2006/06/09米国男子 全米オープンコラム:開催コース/ウィングドフットGCとは ドローとフェードをうまく打ち分けないとフェアウェイは捕られない! 2006年度の「全米オープン」は、ニューヨーク州ママロネックにある名門ウイングドフットゴルフコース、西コースで行われる。マンハッタン…
2023/05/14米国男子 小平智が実感する1打の重み 予選を通過することで感じる成長 やすいとも考えるようになった。ドライバーだって飛ぶようになったし、アイアンだってずっとフェードしか打てなかったのを、ドローもフェードもピンポジによって打ち分けられるようになった」。一つひとつの技術の底上げ
2019/06/06日本ツアー選手権森ビル杯 石川遼は苦手コースで安堵の復帰初日「ホッとしているのが正直な気持ち」 対応できないことにある。フェードが定石の緩やかに右に曲がる6番(パー5)では、1打目で「地面から打っちゃった方が(フェードを打つのが)ラク」とティアップをせずに“直ドラ”を披露。苦肉の策を用いながらも
2017/11/19国内男子 今季唯一の国内試合 松山英樹がやりたかったこと 、持ち球をドローだと思っているけど、一緒に回っている人はフェードだと思っているかもしれない。そのズレがいまの状況。そこら辺を直さないといけない」という。 “フェアウェイの真ん中を狙って、ドローかフェードの
2014/03/19米国男子 石川遼は“ホームゲーム”を警戒「本当に難しい」 多い」と言う。「今は中弾道で、ややフェード目のボールが出るスイングだけど、ドローが要求されるショットが若干多いかなと思うので、そこがカギになる」とタイプの違いを警戒した。 しかし、現段階での作戦は謙虚…
2024/07/04国内女子 球筋を変え、クラブを替え…櫻井心那は現状打破へ「無駄な時間なかった」 フェードからドローにするきっかけにもなった。「これまでフェードの方が置きに行けると思っていたけど、ドロー軌道のボールの方が曲がらないのかもって。例えば、小祝さくらさんのドライバーショットなんて本当に曲がら
2020/09/19日本シニアオープンゴルフ選手権競技 開き直るか、仲良くするか 同組の川岸良兼、篠崎紀夫が首位猛追 出るようになりました」とここまでの戦いを振り返る。どちらかというとフェードが得意という篠崎だが、ドローで攻めた方がバーディを獲れそうなホールに誘われるままにドローで狙うと、ミスしてボギーになることが続い…
2020/06/29国内女子 「もう自分は勝てない」苦境乗り越えた渡邉彩香が涙の復活V 。「やっぱり私はフェードじゃないとダメなんだ。その球を打っている自分が一番気持ちよくプレーができている」。過去勝利を挙げた球筋に戻す。「フェードの質をもう一段上げられるように。プレッシャーがかかる場面で
2020/09/06国内男子 コロナ禍で「考えて、考えた」星野陸也が卓球も野球もヒントに再開戦V 、「捕まえたフェードで行く。押し込んで、フェードに」。狙い通り弾道で終始アドバンテージを取り、先輩プロをねじ伏せた。 2年前に同じ富士桜CCで挙げた初勝利は、初日から首位を譲らない完全優勝。最終日も5打
2024/06/09国内女子 「一番悔しかった」シード喪失を乗り越えた大里桃子 成長を証明した3勝目 位。「ゴルフ、やめよっかな」とつぶやいた時もあった。 トンネル脱出の糸口は、技術的には球筋の変更。ドローからフェードへ。昨夏の「日本女子オープン」予選会で「フェードが打ちやすそうなホールで“ちょっと
2024/05/11GDOEYE 「落ちていくのは、早いですね」 5年未勝利の時松隆光、復活の兆しは を変えたわけでもない。「多少飛ばしたい、とかはあったと思うけど…。(持ち球の)フェードが強くなれば、ちょっと捕まえるドローを打つ感じだと良いフェードが出ていた」とショットが右に左に行き始めたきっかけは
2024/11/22ツアー選手権リコーカップ ライバルは竹田麗央? 桑木志帆が初メジャー&イーグル女王ダブル獲りへ 曲がるフェードでは「どうしていいか分からないところもあった」と攻めにくさを感じる場面があったという。継続的なトレーニングにクラブセッティングもマッチして平均飛距離が昨季の239.46yd(44位)から…
2012/10/07石川遼に迫る 石川遼 池田勇太に完敗「勝負にならなかった」 の池田のショットについて「(今までと)出球、スピン量が違う。(ドライバーは)低くてフェードだったけれど、高くなって、なおかつスピンの少ないドローボールを打っている」と話した。「あの球を試合で見たのは…
2012/07/08石川遼に迫る 遼、3位フィニッシュで再び海外遠征へ「準備はできた」 」をマークして優勝争いに加わった。まずショットについて「出球が安定してきた。ドローボールを打とうとしてフェードになったり、フェードがドローになったりというミスが少なくなっている」と手応えがある。そして
2024/10/11国内女子 同学年の涙の初優勝にパワーをもらった 櫻井心那&川崎春花が好発進 したが、今季はツアー出場27試合で予選落ち11回の未勝利、メルセデスランキング30位。球筋をフェードからドローに替えてしっくり来ず、再びフェードに戻して調子がようやく上向いてきた。昨年大会覇者は
2025/02/14国内女子 「なるべくシンプルに」 稲見萌寧は3月開幕戦から再スタート 取り戻すことが目下のテーマ。このオフは「体やスイングを見直して取り組んでいる」という。昨年はシーズン途中に球筋をフェードからドローへ移行させるなどショットの試行錯誤が続いた。「なるべくシンプルに、良かった…
2011/01/13マスターズ マスターズ初挑戦の藤田寛之「世界にアピールできるよう挑戦者として挑む!」 いる。 また、オーガスタはドローボールが優位とされているが、藤田はフェードを得意とする。そのことに話しが及ぶと、「今年は1月8日から始動していて、球数は打っていないけれど、(マスターズを意識して)ドロー…
2013/10/13米国男子 5打差“V圏内”の石川遼「明日が本当の勝負」 ウェッジが、この日の10番ホールで残り100ヤードから直接カップに放り込むイーグル奪取に貢献した。「風が左から吹いていて、ピンは左手前。グリーンは左から右に傾斜していて、ライはつま先下がり。フェードが…
2021/07/01日本プロ 今週も“キノシタ”が来ました 35歳の木下裕太は迷走からカムバックへ 」。アイアンはヨネックス製、ドライバーはテーラーメイド製の昨年モデルに落ち着いたのが先月のこと。本来のフェードを生かすスタイルを取り戻し、前週の「福島オープン」3日目に復調を感じると、この日さっそく6…
2024/05/15米国女子 理想を求め、模索が続く稲見萌寧「やってみないと分からない」 「77」をたたいた。2日目はすぐにフェードに戻して「73」にまとめたものの、会場を去る結果に。しかし、「やってみないと分からなかった」と価値のある取り組みだったと振り返る。 また、前週に順手から逆手に…