2023/05/14米国男子

小平智が実感する1打の重み 予選を通過することで感じる成長

やすいとも考えるようになった。ドライバーだって飛ぶようになったし、アイアンだってずっとフェードしか打てなかったのを、ドローもフェードもピンポジによって打ち分けられるようになった」。一つひとつの技術の底上げ
2017/11/19国内男子

今季唯一の国内試合 松山英樹がやりたかったこと

、持ち球をドローだと思っているけど、一緒に回っている人はフェードだと思っているかもしれない。そのズレがいまの状況。そこら辺を直さないといけない」という。 “フェアウェイの真ん中を狙って、ドローかフェードの
2014/03/19米国男子

石川遼は“ホームゲーム”を警戒「本当に難しい」

多い」と言う。「今は中弾道で、ややフェード目のボールが出るスイングだけど、ドローが要求されるショットが若干多いかなと思うので、そこがカギになる」とタイプの違いを警戒した。 しかし、現段階での作戦は謙虚…
2020/09/19日本シニアオープンゴルフ選手権競技

開き直るか、仲良くするか 同組の川岸良兼、篠崎紀夫が首位猛追

出るようになりました」とここまでの戦いを振り返る。どちらかというとフェードが得意という篠崎だが、ドローで攻めた方がバーディを獲れそうなホールに誘われるままにドローで狙うと、ミスしてボギーになることが続い…
2020/06/29国内女子

「もう自分は勝てない」苦境乗り越えた渡邉彩香が涙の復活V

。「やっぱり私はフェードじゃないとダメなんだ。その球を打っている自分が一番気持ちよくプレーができている」。過去勝利を挙げた球筋に戻す。「フェードの質をもう一段上げられるように。プレッシャーがかかる場面で
2012/10/07石川遼に迫る

石川遼 池田勇太に完敗「勝負にならなかった」

の池田のショットについて「(今までと)出球、スピン量が違う。(ドライバーは)低くてフェードだったけれど、高くなって、なおかつスピンの少ないドローボールを打っている」と話した。「あの球を試合で見たのは…
2012/07/08石川遼に迫る

遼、3位フィニッシュで再び海外遠征へ「準備はできた」

」をマークして優勝争いに加わった。まずショットについて「出球が安定してきた。ドローボールを打とうとしてフェードになったり、フェードがドローになったりというミスが少なくなっている」と手応えがある。そして
2025/02/14国内女子

「なるべくシンプルに」 稲見萌寧は3月開幕戦から再スタート

取り戻すことが目下のテーマ。このオフは「体やスイングを見直して取り組んでいる」という。昨年はシーズン途中に球筋をフェードからドローへ移行させるなどショットの試行錯誤が続いた。「なるべくシンプルに、良かった…
2013/10/13米国男子

5打差“V圏内”の石川遼「明日が本当の勝負」

ウェッジが、この日の10番ホールで残り100ヤードから直接カップに放り込むイーグル奪取に貢献した。「風が左から吹いていて、ピンは左手前。グリーンは左から右に傾斜していて、ライはつま先下がり。フェードが…