2000/11/24国内男子 激戦! 鈴木、飯合、そしてジャンボも参加 ジャンボのような人とまわりたい。谷口君のような勢いのある人と一緒だと軽く置いていかれるし、勢いと技術・実力がある人は違う」 いろいろな打ち方を試しているというジャンボ。「今週はティショットが悪いから…
2020/01/11米国男子 日本でもハワイをイメージ 星野陸也は成長を実感 パターで対応できるようになっている」。1年前は打ち方すらわからなかったというグリーン周りのティフトン芝。日本に帰り、似たような芝を探しては、「これだったらソニーオープンのラフでもいけるかな」とイメージ
2022/09/24米国男子 初日から2連敗は5度目出場で初 松山英樹は最年少20歳を引っ張れず フォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)のラウンド。20歳のルーキーを引っ張っていきたいところだったが、6&5と完敗した前日に続いて序盤から劣勢を強いられ…
2008/04/04米国女子 桃子、上がり2ホールで失速も「気落ちしたくない」 だった。 「風が強いし、フェアウェイは狭いし、ラフは深い。セカンドはこっちの方が打ちやすいし、グリーンが止まらないから距離を出したいとか…」と、色々な事を考えすぎて自らハードルを高くしてしまっているよう
2023/06/15米国女子 メジャー連戦前に心強いコーチ合流 畑岡奈紗「リセットする気持ちで」 ないことが続いた」とも感じており、ひざを突き合わせて修正ポイントを整理できるのは心強い。 「もう一度、リセットする気持ちでやりたい。(グリーン上は)全然違う打ち方の感じで、まだ慣れていないところはあり…
2021/06/23国内女子 国内ツアー復帰の勝みなみ 金メダリストのアプローチに驚き の距離が残ることが結構多くて、それをうまく打ってパーでしのげたので自信がついた。あといろんな選手の打ち方とかを見て勉強した」 「(全米女子の会場で) 朴仁妃(韓国)さんが『アプローチが簡単』と言って…
2017/09/26佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 片岡大育の「待つゴルフ」 勝負どころで呼び込んだツキ 選手が、15番でボギーを叩いたことで、徐々に流れが片岡選手へ傾いていきます。 ツキがまわってきたのは、16番のミドルホール。高山選手がアイアンでティショットを打ち、フェアウェイをキープしたものの…
2019/04/22優勝セッティング 最終ホール攻略は『プランB』 李知姫が選んだ14本 も7Wの距離(ピンまで200yd)だったけど、『7Wをここ1ホールのために入れるのもなんだよね』って話していて。パー5でラフに入ったときとかは、ユーティリティの方が打ちやすかったりしますから
2018/03/29国内女子 「びっくりした」永井花奈が初ホールインワンで単独首位 ◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 初日(29日)◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県)◇ 6564yd(パー72) バーディ発進した直後。軽い打ち下ろしの前半11番(パー3、146yd)で8…
2024/01/12米国男子 “感覚頼み”から脱却 桂川有人はショートゲーム進化の2アンダー 基づく理論を学ぶことは新たな発見の連続だったという。 「“こうやって打ったら、こうなる”というものが、今まではたまたまそうなっていただけで、ホントは逆だったりもした。そもそもの打ち方が分かっていなかった…
2024/01/15米国男子 ハワイ2連戦で上位争い遠く 松山英樹は課題と向き合い西海岸シリーズへ いるんじゃないかな」。求めるレベルは高いが、2週間で確かな兆しを感じられる部分もあった。 前週は肩幅ほどだったスタンスを広くするなど、打ち方にも変化が見られたパッティングは、地道な取り組みで課題と…
2016/06/05国内女子 「声援を力にできなかった」上田桃子、勝負どころでミス (パー5)でバーディを奪い、プレーオフに持ち込んだ。勝負が決したのは、18番で繰り返されたプレーオフ2ホール目。グリーン手前左ラフからのアプローチは上り傾斜が激しく「グリーン面が見えなくて難しい状況だった…
2016/07/07全米女子オープン 選手コメント集/全米女子オープン 事前 ・ソヨンらとプレー)みんなフレンドリーに話してくれる。技術的には風への打ち方がうまくて、吸収したいと思いました。1Wの飛距離なんかはそんなに変わらない、負けてないなと思うんですけど、セカンドショットからどう考えてやるかが大事かなと思います」…
2012/09/21国内男子 小田孔明、疲労困憊での2位タイキープ なりだしてからのスタートになった小田は、3番パー3でティショットでのクラブ選択に悩んでしまう。「前の組で打った市原はたぶん6番だったと思うんですよね、打ち下ろしの168ヤードでアゲインストとはいっても6…
2012/06/13全米オープン 遼が初ラウンド「全ホールに罠がある」 フェードとドローを打ち分ける必要性。ドッグレッグが多いレイアウトに加え、全体的に傾斜しているフェアウェイ、さらに両サイドの木から突き出る枝葉などにより、ベストな球筋が限定されるシチュエーションが多い…
2021/11/03国内男子 「カップ1つぶん」の違い 賞金レース1位・木下稜介のフェードのテスト 習得にも必死になり、「コースに逆らわずに少しは打てるようになってきた」ところ。「アドレスを1カップ(108㎜)くらいオープンにして、左に(より)振り切るだけ」という打ち方で実戦にも投入できるレベルにし…
2021/11/10アマ・その他 橋本美月、パット復調のコツは「ラウンド中に盗んでいました」 のさんのパッティングの打ち方をイメージして練習したら、きょうは良かったです」と、6バーディ(2ボギー)のラウンドに笑顔を見せた。 「星川さんはパッティングが上手な印象なので、真似したいって思いました…
2021/11/08優勝セッティング ウェッジは5本 浅地洋佑の「もっと底上げ」ショートゲーム対策 からこそ、もっと底上げする。(グリーン周りから)2 回(2打)で上がれるように。そのためにはロフトバリエーションがあった方がより距離を打ち分けられる」と、ショートゲームで生き抜くと決めている。ちなみに…
2014/10/10米国男子 開幕戦初日は43位 石川遼の手応えは? パープレー。1アンダーの43位タイに「スコア的にはもう少しいけたと思う」と悔しがった。 前半12番では「パッティングのフィーリングが良かったので、簡単に打ち過ぎた」と、90cmを外しての3パット。15番…
2020/09/02国内男子 14本の信頼揺るがず 今平周吾のクラブセッティング/男子ツアー再開 1000mでの距離感の合わせ方を攻略ポイントに挙げた。「ラフが短くてグリーンも結構、軟らかい。天候次第でいいスコアが全体的には出そう」とロースコアでの争いも見据えている。 「1Wの正確性を上げること…