2017/03/21佐藤信人の視点~勝者と敗者~

松山英樹「勢いの弱まり」が作るオーガスタでの輝き

でした。 ピークから下がって迎えるよりも、上がって迎えた方が勢いは増します。グリーンとの相性も良く、2015年5位、16年7位の成績を残してきたオーガスタでは、きっと輝くはずです。(解説・佐藤信人)
2004/03/09欧州男子

佐藤が今季3試合目の出場、好成績を狙う

、欧州メンバーに選ばれるためには好成績を残したいところだ。 そのほか日本勢では、今シーズン欧州ツアー3戦目の佐藤信人が出場予定。先週は予選落ちを喫したが、今週佐藤の健闘に期待したい。
2003/12/07欧州男子

欧州ツアー初戦、佐藤は15位タイでフィニッシュ!

果たした。 また2位には、この日のベストスコア「65」をマークしたヘンニー・オットーが通算10アンダーの2位でホールアウト。 注目の佐藤信人は、2バーディノーボギーとスコアをまとめ、通算4アンダーの15
2000/04/15国内男子

田中秀道、2週連続Vへあと一歩

雨の3日目。好調・田中秀道が6バーディ3ボギーとスコアを伸ばし、首位をキープ。2週連続優勝へあと1日とした。2位は66マークの佐藤信人。しかし完全集中プレーの田中との差は2ストローク残っている。もし…
2019/07/31佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ケプカとマキロイの大きな違い

ランキング、ナンバー1とナンバー3、世界の頂きに立つ両者。ただ、微妙なマインドの違いは今回のように結果に大きく関わってくる。プレー内容だけでなくパーソナルな部分も把握しておくと、試合の流れや空気感を察知でき、より観戦が楽しくなることを再認識しました。(解説・佐藤信人)
2017/03/28佐藤信人の視点~勝者と敗者~

谷原秀人と世界1位が持ち合わせる「能力」

「ビビらない」力は、マスターズを経験していることからも存分に発揮されると思います。前回は予選落ちでしたが、この10年で成長した姿をオーガスタで見せてくれることでしょう。(解説・佐藤信人)
2017/04/11佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ガルシアの雄叫びで見えた松山英樹のメジャーVロード

。もちろん、その実力は持っています。 松山選手がすることは一つ。メジャーでチャンスメイクをし続けることです。優勝争いをし、周りの期待を集める。今回のガルシア優勝で分かるように、すべてのこうした経験は、メジャー制覇へのプラス材料です。焦る必要はありません。また一つ、階段を上ったのですから。(解説・佐藤信人)
2017/06/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

日本人メジャー制覇を阻んだ男・ケプカの安定感と勝負強さ

として十分の実力を持ちあわせた結果と言えるのです。今後、松山選手は今回の結果に満足することなく、さらなる高みへ登っていくと思います。いつか頂点に立ったとき、この全米オープンでの躍進と、ケプカが一度立ちはだかったことが大きな意味を持ってくると思うのです。(解説・佐藤信人)
2017/08/30佐藤信人の視点~勝者と敗者~

マスターズが時代遅れにならない理由 勇退するペイン氏に学ぶバランス感覚

ました。 日本のメンバーコースではなかなか難しい改革ではありますが、彼のようなバランス感覚を持ったチャレンジを続けていけば、国内でもきっとゴルフの裾野を広げられるでしょう。いまゴルフが置かれている課題に対して、ペイン氏の功績は何か大きなヒントになり得るような気がしています。(解説・佐藤信人)
2017/08/15佐藤信人の視点~勝者と敗者~

松山英樹の最終日優勝争い “先手後手”で見えてくる勝負の綾

、また違った展開になっていたことでしょう。 世界屈指の実力者が集うメジャーの大舞台。勝敗を分けるものは、ショットやパットの精度より、意外とこういった先手後手のめぐりあわせが流れに大きく影響するものと再認識させられました。(解説・佐藤信人)
2017/10/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

進化する賞金王 池田勇太が手に入れた“大砲ショット”

選手(17日現在、賞金3位)が本来の実力を出し続ければ、独走態勢を築いてもおかしくないと思っています。また、この大会で通算ツアー19勝となりましたが、今季あと1~2勝、来季中には永久シード(25勝)にも手が届くのではないかと思っています。(解説・佐藤信人)
2017/11/14佐藤信人の視点~勝者と敗者~

賞金レースの主役に!小平智が猛スピードで磨き上げた小技

見せた小技が加われば、世界の舞台でも十分戦っていけると思ったのは私だけではないでしょう。 少なくとも、谷口選手との楽しいやり取りのなかで、冒頭の台詞は減ってくるかな?と感じました。(解説・佐藤信人)
2019/07/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ローリーが飲んだ試合後のビールの味

飲もう」。コーチの言葉によって、精神面もプレーもいつもと変わらず、安定感を出せたローリー選手。ただ、彼が飲んだ試合後の一杯だけは、最高の味に変わったことでしょう。(解説・佐藤信人)
2019/11/06佐藤信人の視点~勝者と敗者~

ハン・ジュンゴンが日本で成長した軌跡

で自身を成長させてくれた日本への感謝の気持ちでした。そして、その日本語はデビュー当時では考えられないほど、とても流暢なものになっていました。(解説・佐藤信人)
2018/10/02佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「ライダーカップ」でよぎった東京五輪への危機感

とらえる人が増えたことは確かです。一方で20年の東京開催が心配になったという人は、少なくなかったことでしょう。 東京オリンピックの開催まで、あと2年を切りました。今大会のように、数多くの種がまけるよう、関係者の一人として尽力していきたいと改めて思いました。(解説・佐藤信人)
2018/05/09佐藤信人の視点~勝者と敗者~

いまこそ考えるスロープレー問題

います。(解説・佐藤信人) 【プレーのペース(規則6-7注2)】 ※一部抜粋 各ストロークに許容される時間は40秒以内とするが、最初にストロークする選手に対しては50秒以内とする。この時間を超えたときにバッドタイムとなる。初回の違反は警告、2回目は1罰打、3回目は2罰打、4回目で競技失格となる。
2019/06/18佐藤信人の視点~勝者と敗者~

弱みを強みへ 下馬評覆したウッドランドの技術

優しい人柄は、周りに多くの人を集めます。ただ期待は重圧にもなる。人間力だけでそれを背負ってプレーすることは、特に大舞台では簡単ではありません。期待を力に変えるだけの確かな技術を、地道に磨いてきたからこその勝利だったと感じました。(解説・佐藤信人)
2019/05/14佐藤信人の視点~勝者と敗者~

体に染みついて離れなかったリカバリー能力

なったのは、長年積み重ねたキャリアの賜物。緊迫したシーンで輝きを見せた、“25歳のベテラン”の体に染みついて離れなかったリカバリー能力が決め手となったのです。(解説・佐藤信人)