2021/12/12米国女子 夢舞台へ悪夢の2ダボ 渋野日向子は最終日の巻き返しが必須に 止まったボールは、強く打ち上げてグリーンに乗せるのが精いっぱい。左手前に切られたピンに向かって下りのロングパットを残し、3パットでダブルボギーフィニッシュとなった。 2週目に入ってここまで2日間でボギー
2024/10/20米国女子 33→32→34パット 古江彩佳はグリーン上でモヤモヤ「ひとつ入れば…」 キャリーで突っ込んだ5番は3.5mほどのバーディパットがわずかに届かない。今週バッグに入れた6UTで傾斜に守られたピンをうまく攻めた7番(パー3)もチャンスメークを生かせず、大きく打ち上げていく8番(パー5
2025/01/25米国男子 松山英樹「もったいないなって感じ」 逆転V“圏内”の6打差で残り18ホール 。 打ち上げの13番(パー5)の3打目では左ラフからグリーンにしっかりと乗せていたがパー。1Wショットを右ラフに入れてパーオンに失敗した15番で唯一のボギーを喫した。 グリーンを狙うショットのスコア
2025/03/19米国男子 久常涼「いい相談相手」ガレス・ジョーンズ氏のサポートも力に ので」とも。ティショットの精度はシードを獲得した1年目から強みとしてきた部分。グリーン面の落としどころが見えない打ち上げのセカンドも、日本のコースで慣れている。 33位だった昨年も、首位と3打差の好
2025/04/19米国女子 25歳の誕生日パーティが“前日”になったワケ 吉田優利にサプライズ た12番もバーディにした。 「ボギーでもしょうがないと思った」のが直後の13番。ティショットを左のベアグラウンドに曲げ、2打目でレイアップ。打ち上げの58ydをウェッジでピン手前3mにのせ、パー
2025/06/13全米オープン 悔やまれるダボも… 金谷拓実は“ガッツボギー”締めで2日目に望み 。ティショットを左サイドのペナルティエリアに入れ、240yd残った打ち上げの3打目もガードバンカーへ。上から3m近いボギーパットでフックラインを読み切ってねじ込み、こぶしを握った。 出だし2連続ボギーを
2025/07/11アムンディ エビアン選手権 アマ時代の“ドリル”に父と過ごした3時間 古江彩佳が取り戻した「自信」 イメージ通りの距離を残して獲った9番(パー5)もパッティングのスピード感が抜群。折り返して11番はショットで獲った。レマン湖をバックに、大きく打ち上げていく左ドッグレッグのパー4。PWのセカンドを右手前
2021/02/27米国男子 前日“ダボ”のホールでイーグル奪取 松山英樹の試行錯誤「良い方向に」 開いた。「入った、入った!」と指でジェスチャーしたのは前半13番(パー5)。打ち上げのグリーンに向け、ロフト60度のウェッジでスピンを効かせたアプローチ。69yd先で吸い込まれるようにカップに滑り込む
2021/03/29マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/8番(パー5、570yd) 。打ち上げの8番は別の部分でワナを仕掛けている。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 2020年大会の平均スコアは「4.83」と全体で15番目の難度だったが、イーグルは4日間で1つしか出なかった。第1打は右ドッグレッグ
2018/03/03米国男子 「自分のゴルフではない感じ」 小平智は49位に後退 18番、緩やかな打ち上げのパー4で小平のティショットは309ydを記録。残り70yd弱の2打目をピンそば2mにつけてバーディを奪い「攻めるしかなかった。あしたにつながると思う」と、締めくくりに週末への
2014/05/15国内女子 新ウェアはスライド登板 森田理香子「これからは上るだけです!」 ていない。今年は、打ち上げで右ドッグレッグの9番の2打目地点が広がり、フェードヒッターではなくても攻めることが可能になった。「去年まではティショットも打ちづらいし、2打目ではピンが見えなかったけど
2016/10/12米国女子 畑岡奈紗がセカンドQT受験へ出発「上位で通過して帰ってきたい」 は、自身の名前の由来であるアメリカ航空宇宙局『NASA』の打ち上げ拠点、ケネディ宇宙センターがある。「少し遠くて行かれないかも・・・。試合に集中します」と表情を引き締めた。 この日は空港まで父・仁一
2019/01/11米国男子 終盤のミスで失速 松山英樹「途中までのゴルフを…」 打ち上げ、落下してからはピンへ下り一途の難しいバンカーショットを求められる。その一打がわずかに短く、隣のバンカーへと転がり落ちた。「(バンカーショットが)惜しくても意味がない」とダブルボギー。続く17
2016/06/26米国女子 リオ切符争う、宮里美香が「予想外」の予選落ち 1Wに人生初の悩みも 。4アンダーとして迎えた後半8番、9番は同じミスが出た。左へ曲げたティショットをきっかけに連続ボギー。最終9番は左サイドのフェアウェイバンカーから打ち上げとなる2打目が、グリーンから下り傾斜をつたい
2016/08/19米国男子 +5→0 岩田寛、踏みとどまるも75位発進 からの2打目をグリーン奥にこぼし、3打目も打ち上げのアプローチで乗せられずダブルボギーでスタート。3番(パー3)の3パットボギーを挟み、4番で再びショートゲームにミスが続いてダブルボギーを喫した。 開始
2018/09/07米国男子 体調は「大丈夫」 松山英樹“ぶっつけ本番”もパーオン率1位 。前半4番に13mのバーディパットを決めるなど、長短のパットを決めた2番から3連続バーディとした。打ち上げの第2打をグリーン手前まで運んだ9番(パー5)は、アプローチをタップインの距離に寄せ4つ目の
2018/06/11佐藤信人の視点~勝者と敗者~ 全米OPの勝敗はショートゲームが握る カギは『世界で最も短いパー5』 しました。さらに04年には日本の丸山茂樹さんも4位に入る活躍をしています。 キーホールとなりそうなのは159ydの11番パー3。打ち上げホールは、4つのガードバンカーが存在し、小さなグリーンの前方は
2017/04/08米国男子 「後半のボギーがバカ」池田勇太はカットラインに1打足りず 、折り返しの9番で、フォローの風で距離感がつかみにくい打ち上げの第2打をピン奥3mにつけて、最初のバーディを決めた。 ハーフターン時点で3オーバー。上位も望めるポジションで迎えたバックナインで、突如
2017/11/24国内男子 グリーンに苦しむ石川遼 静かに2戦連続決勝ラウンド進出 18番(パー5)ではグリーンサイドからの打ち上げのアプローチで、傾斜にクッションを入れて“寄せワン”バーディを決めたが、「ボールを上げて寄せる自信がまだなくて、クッションに頼った。海外では絶対に上げない
2017/12/03米国男子 10位後退のウッズ バーディ2つに「ヒデキみたいに取れなかった」 グリーン右手前まで運び、フェアウェイから打ち上げのアプローチを残した。第2打を先に打った松山がウェッジでピンそば1mにつけた後、ギャラリーからは「同じように(打て)!」と声が飛んだが、ウッズは3m