チャカラ逃げ切りVでランキング1位に浮上 金子駆大30位、桂川有人60位
◇欧州男子◇DPワールド インディア選手権 最終日(18日)◇デリーGC(インド)◇6912yd(パー72)
第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われた。スペインのエウヘニオ・チャカラが最終ラウンドを3バーディ、1ボギーの「70」でプレーした。後続に2打差をつける通算21アンダーで逃げ切った。6月「イタリアオープン」に続く今季3勝目、ツアー4勝目。年間レースは2位からトップに浮上した。
「これまでの努力が報われて素晴らしい気分です。ここ数週間はあと一歩のところが続いていたので、ランキングを上げるためにも早く1勝を挙げたいと思っていました。本当に良いプレーができました」と振り返った。
ダニエル・ヒラー(ニュージーランド)が19アンダー2位。トミー・フリートウッド(イングランド)ら4人が13アンダー5位に並んだ。パトリック・リードは8アンダー23位で年間レース2位に後退した。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が4アンダー42位。
金子駆大は今週ベストの「68」で回り、7アンダー30位。桂川有人が「73」と落としてイーブンパー60位。星野陸也は予選落ちに終わっている。