田中雄貴が単独首位 大内智文は15位後退 ランク1位の木村太一は予選落ち/男子下部
◇国内男子下部ACNツアー◇ディライトワークスJGTOファイナル 2日目(28日)◇取手国際GC 東C (茨城)◇6804yd(パー70)
男子下部ACNツアー最終戦の第2ラウンドが終了し、24歳の田中雄貴が単独首位に立った。8人が並ぶ首位タイから1イーグル3バーディ、2ボギー「67」で回り、通算9アンダー。キャリア6年目でプロ初優勝が懸かる。
2打差の7アンダー2位に尾崎慶輔、伴真太郎(米国)、グラント・ゴッドフリイ(同)。16歳プロで今季下部1勝の加藤金次郎が5アンダー8位につけた。
ポイントランキング2位の大内智文は首位から「72」と落とし、4アンダー15位に後退した。来季のレギュラーツアーシード権が得られる年間王者へは優勝が絶対条件になる。同じく優勝必須のランク4位・植木祥多は2アンダー34位で決勝に進んだ。
ランク1位の木村太一は4オーバー91位で予選落ち。年間王者の行末は大内、植木の結果次第となった。
<上位成績>
1/-9/田中雄貴
2T/-7/伴真太郎、尾崎慶輔、グラント・ゴッドフリイ
5T/-6/細川和広、伊藤有志、安保卓哉
8T/-5/加藤金次郎、櫛山勝弘、松本将汰、田中章太郎 ほか