ツアー未勝利の前田光史朗が通算10アンダーで首位キープ 年間王者レースで細野、藤本に明暗
◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 2日目(6日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)◇晴れ(観衆1935人)
初日に大会コースレコード「61」で単独首位に立った前田光史朗が通算10アンダーで首位をキープした。3バーディ、3ボギーのイーブンパー「71」だったものの、大会主催ACNグループと所属契約を結ぶホストプロがツアー初優勝をかけ、残り2日に向かう。
同じくツアー未勝利で30歳の和田章太郎が、24位からこの日ベストスコア「66」をマーク。古川龍之介、若原亮太、小平智、照屋佑唯智、永野竜太郎と並ぶ9アンダー2位に浮上した。
通算8アンダー8位に岩崎亜久竜、時松源藏、年間ポイントランク4位の李尚熹(イ・サンヒ、韓国)ら7人。トップと2打差に14人がひしめく混戦で週末に入る。
佳境を迎えている年間王者レースでトップを走る細野勇策は30位から7バーディ、3ボギー「67」と伸ばして通算7アンダー15位まで浮上。ランク2位につける藤本佳則は、第2ラウンドの2番ホール終了後に体調不良で棄権した。本大会を含めて残り5試合で2人の差は734.949ptとなっている。
<上位成績>
1/-10/前田光史朗
2T/-9/若原亮太、小平智、照屋佑唯智、和田章太郎、永野竜太郎、古川龍之介
8T/-8/李尚熹、小斉平優和、小西たかのり、吉田泰基、時松源藏、岩崎亜久竜、嘉数光倫