プロ7年目の吉田泰基が初優勝に王手 池田勇太が2打差4位に浮上
◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 3日目(7日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)◇晴れ(観衆5985人)
8位から出た吉田泰基が5バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、後続に1打差をつける通算12アンダー単独首位に浮上した。プロ7年目のツアー初優勝に王手をかけて最終日を迎える。
11アンダー2位にツアー未勝利の前田光史朗、ポイントランキング4位のイ・サンヒ(韓国)。初日から首位に立っていた前田は「70」にとどまり、追う立場に変わって同じ日大OBで3学年先輩の吉田を追う。
10アンダー4位に28位からフィールドベストの「66」をマークした池田勇太、小平智、生源寺龍憲、いずれも未勝利の永野竜太郎、古川龍之介、照屋佑唯智がつけた。
15位から出たアマチュアの小林匠(大阪学院大4年)が「69」で回り、小西たかのり、浅地洋佑らと並ぶ9アンダー10位。
賞金ランキングトップを走る細野勇策は15位から「72」とスコアを落とし、ランク3位の岩田寛と並ぶ6アンダー26位に後退した。
<上位成績>
1/-12/吉田泰基
2T/-11/前田光史朗、イ・サンヒ
4T/-10/永野竜太郎、古川龍之介、小平智、照屋佑唯智、池田勇太、生源寺龍憲
10T/-9/岩崎亜久竜、小西たかのり、浅地洋佑、小木曽喬、小田祥平、小林匠(アマ)