2026年 ザ・プレーヤーズ選手権 2日目 松山英樹 ハイライト
◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 2日目(13日)◇TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ スタジアムコース(フロリダ州)◇7352yd(パー72)
17位から出た松山英樹は4バーディ、4ボギーの「72」と伸ばせず、通算2アンダーのまま28位に後退した。
最初の10番で2打目をピンそば1.5mにつけ、11番(パー5)は3打目のアプローチを1mに寄せて2連続バーディを奪う理想的なスタート。その後は「なかなかうまくいかない」と話した通り、もどかしい展開になった。長いバーディパット、1mを超えるパーパットを打つホールが続く中で18番、後半1番と10mから3パットによる2連続ボギーを喫した。
予選ラウンド2日間は1Wのシャフトを黒いモデルに変更。グラファイトデザインの「ツアーAD EV」は2008年の発売で、「使ったのは高校生のとき以来。球が上がりやすくなるかなと思って使ってみました」と試行錯誤の途中で実戦投入した。首位と10打差で迎える週末に浮上を目指す。