
2026/09/30米国男子
マーク・オメーラ
Mark. O’meara(69)
| 生年月日 | 1957/01/13 | プロ転向 | 1980年 |
|---|---|---|---|
| 出身地 | ノースカロライナ州 | 身長/体重 | 183cm/88kg |
| 国籍 | アメリカ合衆国 | 出身校 | ロングビーチ州立大学 |
| 通算勝利 | 米国 16勝 (海外メジャー 2勝) 欧州 3勝 | ||
米国南東部のノースカロライナ州出身だが、ゴルフを始めたのは南カリフォルニアに住んでいた13歳の頃。家族にゴルフ場に連れられたのをきっかけに、のめり込んだ。ロングビーチ州立大学時代の1979年には「全米アマチュア選手権」の決勝でジョン・クックを下して優勝。翌年、鳴り物入りでプロの世界に飛び込む。84年の「グレーター・ミルウォーキーオープン」で初勝利を挙げると、その後も着実に勝利を重ねていった。しかし悲願のメジャー制覇を成し遂げたのは40歳を過ぎてから。15度目の出場となった98年の「マスターズ」でフレッド・カプルス、デビッド・デュバルに1打差で優勝。さらに同年の「全英オープン」ではブライアン・ワッツとのプレーオフを制して年間でメジャー2冠を挙げた。タイガー・ウッズの良き仲間の一人としても知られ、練習ラウンドなどをたびたびともにする。米国外のトーナメント出場にも積極的で、日本ツアーでも85年「フジサンケイクラシック」、92年「東海クラシック」で勝利。現在ではコース設計にも多く携わっている。2007年にチャンピオンズツアーデビューを果たし、2010年に2勝をマークした。