2016/11/22優勝セッティング

史上最少ストロークを打ち出したテレサ・ルーの14本

。 <最終日のコメント> 「人生で一番緊張したかも。わたしはメンタルが弱い。きょうも比嘉(真美子)選手が追い上げてきた。わたしは攻めるほうが好きだから。4打差あったけど、これで負けたらショックは大きい…
2024/12/05国内男子

「松山さんを追いかけたい」 22歳・岡田晃平が米ツアー参戦を“急ぐ”ワケ

。だからこそ、成長途上のスキル、今季不安を抱えていたフィジカルだけでなく、メンタルの強化にも取り組む。資格を持つプロキャディの出口慎一郎さんと、すでにメンタルトレーナーとして契約を結んだという。「足りない自分、弱い自分を1試合ずつ克服して、レベルアップしていきたい」と目をぎらつかせた。(編集部・亀山泰宏)
2024/07/21国内女子

「目の前の一打に集中して」 川崎春花が“宮里藍流”のメンタルコントロールで2連勝

◇国内女子◇大東建託・いい部屋ネットレディス 最終日(21日)◇ザ・クイーンズヒルGC(福岡)◇6505yd(パー72)◇晴れ一時雨(観衆3907人) 川崎春花は頭の中で同じ“呪文”を繰り返していた。 「目の前の一打、目の前の一打…」 13番のバーディパットは6m。下りのフックラインにタッチを合わせることを優先すると、ボールは最後の一転がりでカップに消えた。最多アンダーパーのツアー記録=通算24アンダーを更新して25アンダー。首位で並んでいた同組の三ヶ島かな、1打リードしていた山下美夢有を引き離し、単独首位に躍り出た。 6月下旬に「アース・モンダミンカップ」、「資生堂レディス」と2週続けて最...
2021/09/09Turf Life Balance

エレベーターより階段を 運動不足を解消する上り方

運動不足は心身のコンディションを乱す一因です。ステイホームを求められたこの1年半は、特に運動不足を招きやすい状況と言えます。体重増加や、肉体の疲労を感じず寝つきにくくなる、睡眠の質の低下からメンタル
2024/05/29女子プロレスキュー!

「パー3」で大たたきしないマネジメント術とは? 木村怜衣

ショートサイドはNG。グリーンを外しても寄せやすいアプローチが残る場所はOK。戦略的に狙うことで、何となく打っていくよりも確実にスコアがまとまります。 【今回のまとめ】メンタルコントロールこそ攻略の
2011/07/04上達ヒントの宝箱

シングルへのフィーリング至上主義 第4回 やわらかく打つ時は心もやわらかく

教科書通りではやわらかく打てません たとえば、グリーン手前のハザードをフワッと越えて、ポトリとグリーンに落とし、ボールの自重で自然に止まるような球を打ちたい場面。こんな時どうしますか? オープンスタンスでフェースを開き、ボールを左足寄りにセットして、ハンドレイト気味に構えて、バンカーショットのように・・・。確かに、テクニカルなところは、バッチリ教科書通りなのに、それでもやわらかく打てない人は、一体何が問題なのでしょうか?? ボールを打ち急いだり セットアップには問題ないのに、こんな風にガチガチに力んだ腕で、ボールを打ち急いでしまったりする人を、よく見かけます。手前をザックリと耕して、ボールはチ...
2011/01/12サイエンスフィット

フック、チーピン完全撲滅!総集編

見舞われると、抜け出しにくくなる理由の一つは、メンタル的な部分も大きい。左を嫌うことが、なお一層左に行くスイングを助長しているのです。さらに悪いことは、その対処がどうしても真逆に働いてしまうこと。メンタル
1997/11/21国内女子

芳賀ゆきよ、65をマークして首位

。もちろん自己ベストスコア。 「前期の終了ごろからプレッシャーが出始めてきました。調子も良くなかったし、技術とメンタルがかみ合っていなかったみたいで・・」という。現在ランキング51位。確かに微妙なところにいる
2007/07/26さくらにおまかせ

大一番に強い横峯さくらのプレーに期待が高まる!

での大舞台での強さをいかんなく発揮した4日間だった。 先の「全米女子オープン」でも、悪天候によりスケジュールが大幅に遅れるタイトな条件ながら22位タイフィニッシュ。それでも、「メンタルや技術的にも
2019/03/22ニュース

宮里藍さんがジュニア大会開催へ「私にしかできない内容に」

た。 大会期間中はコースを訪れ、「アメリカでプレーしていたころに自身のゴルフを変えたメンタルトレーニングのコーチを呼び、ジュニアの子たちにこういうトレーニングもあると教えたい。私にしかできない内容の大会にしたい」と強調した。(編集部・石井操)
2015/09/26国内女子

国内3戦連続予選落ち 宮里藍「苦しい展開強いられた」

。 課題に挙げていたメンタル面は「コントロール不十分」。自分の感覚が100%ではない中で、ラウンドペース、芝など日米の違いが「大きく影響してしまった」と振り返った。次の戦いは、次週10月1日に開幕する国内メジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権」となる。(宮城県利府町/糸井順子)