2016/12/22米国男子

松山英樹&石川遼だから見える「日本ツアーに必要なもの」

進出した日本ツアーメンバーに課していた年間5試合の出場義務を2017年に撤廃することを発表した。15年に日本ツアーのメンバー登録を放棄した松山がかねて疑問を呈してきた規定だった。母国ツアーとゴルフ界への深い愛情を育みながら、ふたりは2017年も、それぞれの目標に向かってまい進する。(編集部・桂川洋一)…
2011/11/16国内女子

古閑だけじゃない!米山みどりが電撃の引退表明

する。「中途半端な気持ちではやりたくない」と、シードを保持しながら出場義務試合をこなし、のんびり続けるというつもりもない。今後の新しい人生は「まだノープランです」と、競技生活が終わってからじっくりと…
2017/11/27国内男子

10人がシード初獲得 フル資格の竹安俊也は勉強熱心

よみうりカントリークラブ)を前に、来季の賞金シード選手が確定した。出場義務試合数に達していない選手を除く上位60人がフルシード(第1シード/今季は賞金ランキング62位まで)、以下15人がシーズン前半戦の限定…
2012/05/24GDOEYE

高橋竜彦「ゴルフとの距離感」

がわずか3試合。翌10年はついにゼロ。そして昨年、賞金ランクは100位に終わり、メジャーで手にした5年シードを喪失した。 その高橋は24日(木)、千葉県のザ・カントリークラブ・ジャパンで開幕した…
2013/09/18GDOEYE

日本のナショナルオープンが抱く危機感

流出が止まらない欧州ツアーでは、選手の母国での試合には出場義務を課そうとする動きもある。また、2016年にはオリンピック開催の関係で、「全米プロゴルフ選手権」が7月に移動するという話もある。 世界の中…
2012/03/11国内女子

イ・ボミがプレーオフを制し、ツアー初勝利!

を破って日本ツアー初優勝> 昨年から日本ツアーに参戦しているイ・ボミだが、個人スポンサーとの契約で、韓国ツアーへの出場義務も背負っていた。その結果、日本と韓国を往復する必要が生じ、「日本での目標が…