2016/10/29米国男子 逃げる松山英樹の“守らない”1打 WGC制覇へ築いた足場 、グリーンが空くのを悠然と待った。 残り248yd。手前で口を開けている池を恐れず、3Wで美しいフェードボールを放つと、ピンから8mに2オン。逃げる立場でも、守りには入らない。「まだ3日目ですし
2017/01/21米国男子 「ゴルフの景色が変わった」1Wを“握れる”石川遼の安定感 連続バーディで盛り返した。右サイドに池が広がり「難しい」と警戒していた18番は、1Wで見事なフェードボールを披露。1番、2番も1Wでのビッグドライブから2m以内のチャンスを作った。 この日はパー3を除く
2018/02/17米国男子 復帰2戦目は予選落ち ウッズ「もっと多くの試合を」 。 初日は右方向だったミスが、この日は左へ。「(理由は)分からない。もし分かっていれば修正していた。ただ、フェードボールが戻ってこなかった」とウッズはいう。それでも「戻ってまた練習だね。週末があるので時間は
2023/07/01国内女子 260yd飛ばして“谷越え”バーディ 19歳の櫻井心那に漂うすごみ ホール数に達せず参考記録)だった平均ドライビングディスタンスは今季、部門5位の254.42ydへ。育ち盛りの19歳はナチュラルに約9yd、飛距離を伸ばした。曲がり幅が大きかったフェードボールは、より
2023/09/16国内女子 「芯に当てる」「力まない」 竹田麗央が271.3ydでドラコン初出場V 。 「ギリギリでしたけど、いい転がりをしてくれました」。出場13人中、9番目に登場し、強烈な西日の逆光、無風のコンディションで高弾道のフェードボールを放ち、7番目で岩井千怜が記録した268.6yを抜き去った
2024/08/11米国女子 乗り越えた“人生最大の18ホール” 涙のリディア・コー「これ以上、望むものはない」 差に迫ってホールアウト。最終18番(パー5)が真骨頂だった。フェードボールで難なくフェアウェイを捉え、80ydほどを残す丁寧なレイアップ。「18番のティショットとセカンドは人生で最も重要なショットの2
2022/05/15国内男子 今平周吾が貫録の逆転 「全英」だけじゃ満足できないメジャー切符 ◇国内男子◇アジアパシフィックダイヤモンドカップ 最終日(15日)◇大洗GC(茨城)◇7163yd(パー70) 左サイドに太平洋を望む17番、前日の第1打はOBだった。フェードボールを得意とする今平
2021/05/31GDOEYE 飛距離と弾道 石川遼の現在地 月くらいから」 明確な課題もある。この日ほとんど打とうとしなかったというフェードボールだが、1Wショットの軌道だけを追えば必ずしもそうではない。 「自分ではドローって言いたいけど、残念ながら現状は
2022/09/05米国女子 岡本綾子に続く2人目ならずも 畑岡奈紗が見せた連覇への執念 バーディを奪い、1打目でテーマとするフェードボールが必須の7番(パー5)も今週初めてバーディ。8番(パー3)も3連続として拳を握った。 9番でチャンスを逃しても立ち止まらない。この日難度2番目の10
2014/03/19米国男子 石川遼は“ホームゲーム”を警戒「本当に難しい」 に掴んだショット復調の感触は、まだ残っている様子。それでもフェードボールを比較的多く要求されたイニスブルックリゾート・カッパーヘッドコースとは違い、今週は「いかんせん、左ドッグレッグがフロントナインに
2014/03/16米国男子 ショット復調に「スッキリした」 石川遼は65位で最終日へ ホール後、同じフェードボールを要求された15番(パー3)で修正を施し、6番アイアンで鋭いティショット。「(13番で)『あ、分かった』という感じがした。『これをやってはいけない』というのがはっきりした
2009/10/22国内男子 大会2連覇を狙う矢野東、谷原秀人ともに1アンダー/チームPRGR 落とす。しかし6、7ホール目での連続バーディで息を吹き返し、結局1アンダーでフィニッシュした。 「アイアンが突然引っ掛かり始めて、持ち球のフェードボールを一度も打てませんでした。その理由がわからない
2023/06/14全米オープン 51歳ハリントンが驚異のキャリー300yd そのコツは…“手打ち”? いたトラックマンの画面をチェックしてみた。確かに、その中弾道のフェードボールが300yd先に着弾していた。左ひざにサポーターを巻いてはいるものの、51歳とは思えないスピード感でクラブを振りちぎっている
2002/07/04国内男子 ラッキーだった! 佐藤、久保谷。そして、狙い打ち状態の谷口が5アンダーで首位 た。前半を5アンダーで折り返したが、後半は1バーディ、1ボギーと伸ばすことはできなかった。 「このコースは、あまりいい印象がない。ドッグレックしているホールが多いので、フェードボールが要求される。自分
2017/10/12日本オープン 石川遼はOBショットから後退「今の自分の状態」 考え込んでしまった」と、ひとつのアクシデントが心をざわつかせた。 後半13番ではフェアウェイからの2打目をグリーンサイドのバンカーに入れてボギー。直後の14番(パー3)でフェードボールでの第1打をピン
2021/07/01日本プロ 今週も“キノシタ”が来ました 35歳の木下裕太は迷走からカムバックへ あるシーズンは賞金ランキング61位と当落線上を行ったり来たり。初タイトルを手にしてからの数年は、さらなる進化を求めてさまよってもいる。フェードボールを持ち球にしながら、「風に負けない、飛距離も出る
2024/05/15米国女子 理想を求め、模索が続く稲見萌寧「やってみないと分からない」 違いに対応しようと英語が得意でなくてもアメリカ人のコーチに見てもらうなど積極的に動いてきた。 予選落ちした前週の初日は、慣れ親しんだフェードボールを封印して「ちょっとドローっぽい球」に変えたのもあって
2020/06/29国内女子 渡邉彩香「八つ当たりもしてしまった」/一問一答 苦しみから復活へ ここ数年はティショット、ドライバーを中心に不安がすごく大きくて、でも自分の持ち味はドライバーだったのでそこが気持ちよくできないことが不調の要因で。もともとフェードボールなのでフェードを
2024/06/15全米オープン 松山英樹は10年前のダボも忘れない フィールドベストで首位と3差接近 。「ティショットを(右に)ミスしながら、しっかりフェアウェイにレイアップできて、チャンスに絡めることができた」 美しいフェードボールでギャラリースタンドをわかせた6番(パー3)以降も難しいピンを攻め立て
2024/06/04全米女子オープン 弟思いの河本結 メジャーの反省と賞金がうれしい理由 」という最終日に「76」。グリーン左サイドに立つピンは持ち前のフェードボールでは攻め切れず、難解なパットを残すシーンが多かった。「ドローで狙ったりしなきゃいけない、さらにレベルの高いものを身に付けない