2013/09/13日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

選手コメント集/日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 2日目

です。先週はフック気味のミスショットが多かったので、スイングチェックしてフェード気味に打つようにしたら真っ直ぐいくようになりました。今週はメジャーだし、今年は優勝が無いので、もっともっと頑張りたいと
2018/06/10国内女子

有村智恵は6年ぶり優勝を逃すも「楽しかった」

繰り返しで行われたプレーオフの2ホール目。1.5mのチャンスにつけたが、「自分の思ったところに打ったけど、微妙なラインでフックだと思ったら最後スライスした」と決めきれず、4ホール目に成田にバーディを奪わ
2018/10/14国内女子

惜敗に涙のアン・ソンジュ「実力がまだまだ」

浮かべた。 1組前の成田と同スコアで迎えた最終18番は1mのパーパットを残した。「きょうフックパットの不安がすごくあった。色々ルーティンを変えながらやってみたけどダメだった」。左に外すことを嫌うと
2019/11/23国内男子

「微妙な結果でした」松山英樹は5打差を追って最終日へ

首をひねった。 海から北東の風が吹き込んだ3日目。3番(パー3)でバンカーから好セーブした松山は、続く4番(パー5)で2mを沈めてバーディ先行。5番は1Wショットを左の松林に打ち込んだが、フックをかけ
2015/07/22サイエンスフィット レッスン

お尻をキープすれば勝手に軸は保たれる!

います。インサイドアウトは○。目指すべき方向性です。しかし、理想的な軌道で振っている上級者でも、チーピンに悩む方も多いのが実情。いわば、フックやチーピン、プッシュアウトは上級者の陥りやすい問題だと
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

スイングの分析が進化すればするほど、型にはまった一つの方法論だけでは、その人にベストな解決策を導けないことが、分かってきました。そこで、サイエンスフィットでは、新たな3次元キャプチャシステム「スイング・スキャン」を導入。プロのスイング分析を進めつつ、アマチュアひとりひとりの身体的な特徴や個性に合った、新たなレッスンを目指します。今回は、この新システムを使って、ドライバーの弾道が左右に散ってしまうと悩む受講生をレッスンしましょう! ボールが右にも左にも行って、散ってしまうという方は、フェースをスクエアに戻すタイミングさえ合えば、きっとまっすぐに行くと考えるでしょう。そこで、手元を返すタイミン...
2021/05/29サイエンスフィット レッスン

右に逃がそうとするほど強くつかまってしまう原因

サイエンスフィットでは、まずその人がリストターンタイプ(Eタイプ)かボディターンタイプ(Fタイプ)かを分析します。そのタイプによって、グリップの握り方から体の使い方に至るまで、レッスン内容が大きく違ってくるからです。今回は、ドライバーが引っかかりがちで、アイアンの当たりが薄いと悩む上級者が登場。3Dモーションキャプチャーでしか分からない、根本的な原因を突き止めました! 今回の受講者は… 「基本的にドロー系ですが、ときどき球がつかまりすぎてしまうのが悩みです。アイアンの当たりが薄いのも気がかりなところ。意識としては、手首を返そうとせず、体の回転を使って、右肩でボールをとらえる感じで振っているので...
2019/05/30サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(後編)

球のつかまえ方には、2通りあります。一つは、フェースをシャットに保って、体の回転でつかまえる方法。もう一つは、ハーフダウンからインパクトまでに、積極的なアームローテーション行い、フェースをターンさせる方法です。しかし、どちらの方法でも、腰が前後左右にブレることなく、正しく回転することが前提。今回の受講者は、正しく腰を回転させにくいアドレスになっていました。新システムのリアルタイム・モーションキャプチャー「スイング・スキャン」を使って、ピンポイントのレッスンをいたしましょう! プロのデータは、大いにアマチュアの参考になりますが、プロにも様々な個性があり、どのタイプが自分に合うものなのか、見極...
2012/11/21サイエンスフィット

ライ角なりに構えるだけで正しい姿勢が決まる!

約3年前に、当レッスンを受講後、7割のゴルファーが陥るアベレージスイングとなる、アウトサイドインの軌道を克服した受講者。一見、整ったスイングに見えるが、その球筋は不安定で、引っ掛けるミスに悩まされているという。今回の問題点はアドレスの癖。そこを正し、クラブのライ角なりに、自然な姿勢を作ることで、この問題を即解決!! 前回受講時の記事:スライスを秒殺!憧れのドロー回転へ! ・PRGRサイエンス・フィット教本 『アベレージスイング 最速脱出マニュアル』好評発売中! ・PRGR GINZA リニューアルオープン! 今回の受講者は・・・ サイドスピンを見ると、平均600回転くらいのドロー系のボールに...
2021/07/24サイエンスフィット レッスン

フェースを返すタイミングの正解は?

フェースターンのタイミングは、ハーフダウンからインパクト付近にかけてと思っている方が多いようですが、それは昔の話。慣性モーメントが大きい現代のクラブでは、もっと早いタイミングでターンさせる必要があります。今回は、平均スコア78という上級者が登場。チーピンとプッシュアウトを繰り返す、上級者の典型的な壁を突破する方法についてレクチャーします。 今回の受講者は… 「このところドライバーが安定しなくて悩んでいます。チーピンとプッシュアウトが交互に出るような感じで、方向性が安定しません。腰の回転をもっと積極的に行うことを意識していますが、問題が解決するどころか、もっと悪くなっている感じがしますね…」(...
2021/08/28サイエンスフィット レッスン

シャットフェースはやりすぎに注意

テークバックでは、フェースを開かないようにコントロールすることが基本です。特に初心者の場合、フェースを開き過ぎてしまい、スライスからなんとか抜け出そうとアウトサイドイン軌道に陥る人が大多数だからです。かといって、過剰なシャットフェースは禁物です。今回は、過度のシャットフェースになっている人の傾向と、その改善方法についてレッスンしましょう。 「基本的にはドロー系の弾道なんですが、コースではラウンド後半になると、低い弾道のチーピンを連発してしまいます。テークバックで左腕を伸ばす意識で臨んでいますが、ショットは全体的に、しっかりとミートできていないという不満があり、正直ゴルフがつまらなくなっている...
2018/09/27サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】

読者の皆さんは、腰をどのような感覚で回しているでしょうか?おそらく、ここをこうすればクルッと回るなどと、具体的にどこか1点を意識している人は多くないでしょう。しかし、その場でクルッと反転し、軸がブレず、キレのある腰の回転にしたいなら、左のお尻を意識すべきです。前回お話した通り、左のお尻を真後ろに押すヒップバックです。さらに詳しくレッスンしましょう! モーションキャプチャーでプロのお尻の動きを見ると、アマチュアとは大きく異なる点があります。それが骨盤の動きです。プロはトップからハーフダウンの時点で、すでに骨盤がかなり大きく反転し、インパクトでほぼ目標に正対します。一方、アマチュアはそれほど...
2013/08/12全米プロゴルフ選手権

J.ダフナーがメジャー初制覇!松山19位タイ、石川は29位タイ

ジェイソン・ダフナーが2011年大会の雪辱を果たした。大会2日目に首位に立ち、3日目には首位と1打差の単独2位に後退したダフナーは、最終日の序盤からスコアを伸ばして試合をリード。2位に2打差の通算11アンダーでメジャータイトルを掴んだ。11年には最終日の中盤まで首位に立っていたが、終盤にスコアを崩しプレーオフにもつれ込み、キーガン・ブラッドリーに敗れていただけに嬉しい勝利となった。 通算8アンダー単独2位はジム・ヒューリック。単独首位でスタートしたフューリックは、2バーディ、3ボギーとスコアを伸ばせずメジャータイトルを目前で逃してしまった。通算7アンダー3位はヘンリックステンソン、通算6アンダ...
2014/12/03優勝者のパター

【’14年11月第4週】テレサ・ルーと片山晋呉の優勝パター

国内女子メジャー「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」 優勝者:テレサ・ルー 日時:2014年11月27日~30日 開催コース:宮崎カントリークラブ(宮崎県) 使用パター:オデッセイ タンク クルーザー パター #1 (最終日) 「(決着をつけたプレーオフ2ホール目のバーディパットは)ピン右5mくらいでした。1ydは膨らます、90度くらい曲がる難しいフックライン。2パットでいい、と思って打ちました。今日はなかなか入らなかったけど、あれが今日1番のパットでした」 国内男子ツアー「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」 優勝者:片山晋呉 日時:2014年11月27日~30日 ...