2017/09/18エビアン選手権

メジャーで初の最終日最終組も…上原彩子は4つ落として落胆

はいかなかった。 「良いショットなのに番手ミスがあったり、良いパットを打っても入ってくれなかったり。ちょっと残念でした」と上原。「スコアも落としているので良くなかったけど、良い経験になった。次に生かしたい」と、シーズン終盤のアジアスイングでのリベンジを誓った。(フランス・エビアン/今岡涼太)
2017/09/18エビアン選手権

「解放感が強い」現役終えた宮里藍は涙 プレーヤー氏ら登場

のビデオメッセージが流され、再び目に涙をためる場面も。「いまは達成感より、解放感の方が強い。14年間、毎週のようにプレッシャーの中で戦ってきて、心身ともにすごく頑張ってきた。期待感、プレッシャーを手放せるので、そこはすごく大きいと思う」と、すがすがしい笑顔を浮かべた。(フランス・エビアン/今岡涼太)
2018/04/03マスターズ

池田勇太は気分を刷新 4度目の「マスターズ」へ

でしょ。それはなしにしましょう」と、綺麗さっぱり洗い流した。いま見えているのは、目の前に広がる広大なオーガスタだけだ。(ジョージア州オーガスタ/今岡涼太)
2018/04/05マスターズ

松山英樹、開幕前日は9ホール 池田も必死の調整

。前日も遅くまでパッティングの調整を続けていたが、この日もホールアウト後の練習場にトラックマンを持ち込んで1Wショットのデータを確認。ときおり首を傾げながら打ち込むなど、最後まで必死の調整を続けていた。(ジョージア州オーガスタ/今岡涼太)
2018/03/22米国男子

小平智の心中は…「トンネルの中にいる感じ」

ヘルペスが痛々しい。守りたい世界ランクにスイングの不安。あすはフィル・ミケルソンと対戦する。さらされているストレスは相当だろうが、いまはそれも糧にして進むしかない。(テキサス州オースティン/今岡涼太)
2018/03/31米国男子

ポールター マスターズは「考えていない。話もしない」

、「もちろん、(オーガスタに)行けたらうれしい。どうなるかだね」と、今大会の優勝者に与えられる最後のオーガスタ行きのチケットを狙っていることは確か。今度こそ、幻となったチケットをつかみ取れるか?(テキサス州ヒューストン/今岡涼太)
2014/04/07米国男子

マット・クーチャー 悪夢の18番に散る

」前週に移ってから(13年のみ2週間前)、今大会の優勝者がオーガスタでトップ10に入ったのは10年のアンソニー・キムただ1人。データを信じれば、負けても悪いことばかりではない。(テキサス州ヒューストン/今岡涼太)
2014/03/30米国男子

騒動再燃?アンドリュー・ループのスロープレーが呼ぶ波紋

。当のループは「18番ティで、前の組がまだグリーンに居た。急いでティショットをして、待つことはできたけど…、どっちでもいいんだ」と言葉を濁す。Twitter上で「Loupe Slow」と検索すれば、多くのコメントを見つけることができるだろう。(テキサス州サンアントニオ/今岡涼太)
2014/03/30米国男子

ミケルソンが途中棄権 脇腹付近の肉離れか

だったミケルソンだが、「シェルをプレー出来れば良いけど、今は分からない」とコメント。すぐに拠点のあるサンディエゴに戻って医師の診断を受けるという。(テキサス州サンアントニオ/今岡涼太)
2014/04/03米国男子

石川遼、開幕前日は軽めの調整 テーマは「ゆっくり」

両立が要求される。 ショットは引き続き好調を維持しており、「気持ち的には“ゆっくり”というのがテーマです。しっかり自分たちの攻めをしたい」と、地に足をつけた戦いを目指していく。(テキサス州ヒューストン/今岡涼太)
2014/05/28米国男子

昨年「プレジデンツカップ」で経験済み 松山英樹が練習ラウンド

・ヒョンソン(韓国)は「一緒に回って、たくさん教えてもらった」とご満悦。「松山君は優しいし、うまいし、ありがたい」と感謝の言葉を並べた。 明日はプロアマに入っていない松山。2日後の開幕までに体調面を含むコンディションを整えて、再び上位争いに加われるか。(オハイオ州ダブリン/今岡涼太)
2013/10/30米国男子

藤田寛之、練習場での最終調整を「満喫しました」

どうこうよりも、ボールにこだわってやっていこうと思います」と、今週の戦略も定まった。「あとは、週末ドキドキできる位置で回って、世界の今のレベルを感じられれば最高かな」と、中国で今季浮上のきっかけを掴みにいく。(中国・上海/今岡涼太)
2016/12/20国内女子

海外試合の出場しやすく 女子ゴルフ、東京五輪見据え規定変更

)に出場する場合、義務や制限なく、その前週または翌週の海外競技への出場が認められる。 今季は、渡邉彩香が「ULインターナショナルクラウン」に出場。「賞金シード選手の前年度欠場競技の出場義務」を果たせず、罰金100万円を支払った。(編集部・今岡涼太)
2017/03/06米国男子

“再始動”で臨んだWGC 61位で池田勇太が得た手応え

た。 6年ぶりに出場する「マスターズ」まであと5週間。次戦は3週間後の「WGCデルマッチプレー」だ。メキシコで得た経験を胸に、日本にいったん帰国する。(メキシコ・メキシコシティ/今岡涼太)
2016/11/05米国男子

「マーカーとして戻るだけ」岩田寛、決勝へ4ストローク差

)から再開される残り2ホールのため、再びコースに戻ってくる。「まあ、マーカーとして戻るだけです」と苦笑いを浮かべたが、「寝坊しないようにします。それが最悪なので」と、“朝が弱い”岩田らしい言葉を残して会場を後にした。(ネバダ州ラスベガス/今岡涼太)
2016/07/29全米プロゴルフ選手権

谷原秀人は一夜で変わったグリーンに苦戦「出だしからびっくりした」

伸ばせなかった。 パット巧者の谷原だけに、「今日はもう少し(パットを)入れたかった。アンダーパーで終われているゴルフをオーバーパーにしてしまった」と、悔しさを繰り返し言葉にしていた。(ニュージャージー州スプリングフィールド/今岡涼太)
2016/07/29全米プロゴルフ選手権

「終わり良ければすべて良し」池田勇太は2連続バーディ締め

。最後に借金を帳消しにした。 「パープレーは最低限。でも、今日は良い形で終われたので、この流れ、この調子で明日もスタートしたい」と池田。2日目は朝一番、7時に先陣を切ってコースに飛び出す。(ニュージャージー州スプリングフィールド/今岡涼太)