2021/10/12日本オープン

プロデビューから1年2勝も「情けない」 金谷拓実が抱く2年目のビジョン

イメージを描いている。 ナショナルオープンを制し、賞金王、そして世界へと、金谷にはその道筋もはっきりと見えている。「しっかり賞金王を獲って、海外にも来年からすぐ出ていけるような準備をしていきたいと思っています」と強い覚悟をにじませた。(滋賀県栗東市/今岡涼太)
2021/05/07国内男子

体重51kgの反骨心 安本大祐「でかくなくても勝てる姿を」

てもらい「喜んでもらえるようなプレーをしたい」と、恩を結果で返せる日を待ちわびている。 今週は、選手会が主催となって作り上げた新規大会。「(大学の先輩である池田)勇太さんがすごく準備してきている姿を見
2021/09/09日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯

渋野日向子「欲深くいかないように…」 6週ぶりの国内ツアー

てバーディフィニッシュとしたものの「たくさんボギーを打ったけど、イーブンで回れたのはまだ良かった」と晴れやかな表情とはいかなかった。 「準備不足、調整不足。パーを獲るのに必死ではあったけど
2022/04/28国内男子

メガネが消えたハン・ジュンゴン ちょっと意外な兵役生活とは

フェリーツアー予選会への出場を決め、9月に海を渡る準備を進めていくためだ。左手薬指には指輪が光り、12月には結婚も予定している。「優勝して日本のシードも確保して挑戦できるなら安心だけど、そんなに簡単なことじゃない。自分のプレーに集中したい」。精悍さが増した顔で冷静に言った。(愛知県東郷町/亀山泰宏)
2022/05/24全米オープン

“タフになった”星野陸也 ぶっつけ本番で米国会場を突破

コースではグリーン上にピン位置を示す印がつけられるなど、選手への情報提供も行われていたという。しかし、星野にとってはこの日が初見。もともと、みっちり時間をかけて準備するタイプで、事前ラウンドも細かい
2019/11/06国内シニア

高額大会で賞金レースも最終局面 伊澤利光は2戦連続Vなるか

番になるか分からないけど、それが今週になったら光栄。しっかり準備していきたいと思います」とツアー初優勝に向けて肩に力を入れた。 賞金レースでトップを走るのはプラヤド・マークセン(タイ/4393万3478円)。今季エントリーしている試合は今大会で最後とし、優勝を飾ると4年連続で賞金タイトルを手にする。
2019/11/27国内男子

2連勝で逆転賞金王戴冠は19年前 石川遼は「熱い気持ちを」

プロアマ戦に参加した。18ホールを回り「きょうで半歩くらい前進できた感じがある」。過去3回の2位という好相性のコースに向かう準備はできている。 大会を主催するカシオ計算機と所属契約を結んで7年目になる。賞金
2019/08/31国内女子

渋野日向子は“恵み”の中断でリラックス 再開直後のバーディで笑顔

」と番手を上げ、抑えるショットで方向性を調整した。決して万全の状態ではないものの、優勝争いに絡んでくるのが今の渋野だ。メディア対応後はドライビングレンジに移動してスイングをチェック。疲労を抱えながらも、最終日への準備に余念がなかった。(北海道小樽市/塚田達也)
2019/11/20国内女子

一線退く佐伯三貴と一ノ瀬優希 区切りの決断に込めた思い

この大会を最後に一線から退く意向を表明しているツアー3勝の一ノ瀬優希は、2月の左肩骨折が引き金となった。「夏ぐらいから考えていた。怪我をしたのがきつかった。戦う準備も出来ない」。ことし夏過ぎに結婚した9
2019/08/23国内男子

目指すは優勝 大学生アマ青島賢吾の自信の背景

コースでしっかり準備をしている自信がある。勝つことは不可能じゃないと思う。プロの方をリスペクトしていないとかではなく、自分のゴルフはそこまで達しているという自信がある」。 大学関係者からは、“どんな
2020/10/01日本女子オープン

マイペース小祝さくら メジャーの気負いは「頭にない」

ようにやったら良くなりました」 開幕前日には今大会で松森彩夏のキャディを務める辻村明志コーチにスイングをチェックしてもらい、不安も解消した。「あすは早いので、朝もしっかり調整して頑張ります」。準備は万全に。でも、自然体で残り3日間をプレーする。(福岡県宮若市/林洋平)