2022/11/18中古ギア情報

中古で見つかる女子ツアー優勝ウェッジでアプローチを磨く

女子ツアーを観戦していると、グリーン周りからスピンで止めるアプローチで、パーセーブにつなげる技術の高さが目立つ。使用しているウェッジの性能が気になったら、中古ショップを利用してコスパ良く試してみては…
2023/09/08サイエンスフィット レッスン

アドレスは右足体重or左足体重? その分岐点は「40ヤード」

がちで、ドライバーは低いスライスが多くて飛距離が出ません。また、短いアプローチが特に苦手で、今の打ち方でいいのかもよく分かりません。練習してもポイントが分からないし、ほとんど練習しないでコースに出ちゃう…
2010/09/27上達ヒントの宝箱

アプローチの距離感は体の回転量で決まる!

体の回転量で掴むアプローチの距離感 「大きい!」と思って、慌てて引いたり、「届かない!」と、慌てて足したり。そんな人をよく見かけます。しかし、スイング中に慌てて足したり引いたりすれば、スイング軌道は…
2013/05/13中井学のフラれるゴルフ

Lesson.12 アプローチ 転がせない場合

、パッティングのときの距離感とほとんど同じ感覚で打って大丈夫です。 【動画】Lesson.12 アプローチ 転がせない場合 サンドウェッジやアプローチウェッジを使うより、ミスが少ない方法を選びましょう!
2013/06/17中井学のフラれるゴルフ

Lesson.17 左足下がりのアプローチ

くれるはずです。 【動画】Lesson.17 左足下がりのアプローチ 左足下がりでは、ダフらない構えを作りましょう!
2015/11/25女子プロレスキュー!

“傾斜からでも寄せワン” 兼岩美奈

「決して難しくありません」 【アマチュアゴルファーの悩み】 「傾斜からのアプローチでトップやダフり、シャンクが出てしまいます。ミスせず寄せられる打ち方を教えてください」 傾斜からのショットは、多くの…
2025/05/03米国女子

アプローチミス→チップインパー 古江彩佳は今季4回目のボギーフリー

◇米国女子◇ブラックデザート選手権 2日目(2日)◇ブラックデザート・リゾートGC(ユタ州)◇6629yd(パー72) 2m強のチャンスを逃さなかった前半14番で、この日3つ目のバーディを奪った。イーブンパー86位から出た古江彩佳のピンチは17番(パー3)。グリーン左手前からのウェッジショットが芝に食われ、傾斜を伝ってグリーンから手前に戻ってきた。 このトラブルも難なくしのぐ強さ。普段と同じように、自身のスタッツをメモに書き込んだ後、次のチップはカップイン。「パーセーブはリズムを崩さない意味でもすごく大きかった。入ってくれて良かった」とペースを保つと、折り返し直後の1番で10mのパットを沈めて...
2015/11/13国内男子

惜敗をバネに2勝 昨年2位・武藤俊憲“雪辱”へのアプローチ

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」2日目。初日に続きノーボギーでプレーした武藤俊憲が6バーディを重ね、通算11アンダーの4位に浮上した。前年大会では最終日の最終ホールで競り負けて惜敗。1年前の雪辱に向けて、首位と1打差で決勝ラウンドに進む。 「昨年のこともあるし…」と、悔しさは今も消えていない。首位タイで迎えた最終日の最終18番で短いバーディパットを外し、優勝したデビッド・オー(アメリカ)にわずか1打が届かなかった。「この世界は、結果を出してナンボ」。昨年、武藤が吐き出した言葉だった。 今シーズンは、その結果を出してきた。6月の「ISPSハンダグローバルカップ」で3シーズンぶり...
2024/08/03米国男子

チップイン披露も「全然足りない」 中島啓太はアプローチの課題を痛感

◇パリ五輪 男子 2日目(2日)◇ル・ゴルフ・ナショナル(フランス)◇7174yd(パー71) 中島啓太がボギーを先行した2番(パー3)は池に近い左ピン。広い右サイドを使って多少奥に行くのは仕方ないと覚悟していた。カラーからこぼれたラフは左下がりのライで、下っていくライン。当然、ピンの向こう側に広がる池も気になるシチュエーションだ。クローズスタンスの構えは左足を“壁”にして飛び過ぎを防ぎつつ、インパクトで緩まない意識の表れだったが、大きくショートするミスでスコアを落とした。 後半17番も右奥ピンに対して近い右奥に外す厳しい状況だったとはいえ、「もっとほかに打ち方の種類があれば、寄せられる可能性...
2018/05/25ツアーギアトレンド

アプローチ巧者の武尾咲希 何年経っても手放せないウェッジ

◇国内女子◇リゾートトラストレディス 初日(25日)◇関西ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6569yd(パー72) 所属先のゴルフ5が昨季いっぱいでツアーサポートから撤退し、今季からクラブ契約フリーでプレーしている23歳の武尾咲希。14本のクラブは12試合を終えて3月の開幕戦から大きく変わっており、これまでの試行錯誤ぶりがうかがえる。「去年よりもすべてのスタッツが落ちている」というのは、クラブが固定できていないことも原因のようだ。 中でも昨季3位だった持ち味のリカバリー率(グリーンを外したときにパーより良いスコアであがる確率)が大きく低下(42位)しているが、これは「ドライバーを林に曲げたりすることが...