2022/12/08振るBODYメソッド

“踏む力”を強化してヘッドスピードを上げる

ヘッドスピードを上げるために、“地面を踏む力”を活用するスイング理論を聞いたことがあるかもしれません。しかし、この“踏む”という感覚は、なかなかつかみにくいものです。そこで今回は、地面を踏む感覚が身につき、強化も期待できるトレーニングをご紹介します。 足を前後に開いてゆっくりスクワット (1) 直立姿勢から足を前後に開き、手を腰に当てます (2) 前側の足で地面を踏むように意識しながらゆっくりと腰を落とし、ゆっくりと元の姿勢に戻ります (3) (2)を10~15回程度繰り返したら、足の前後を入れ替えて同様に行います 運動中は常に地面を踏む意識を持つことで、徐々にその感覚を身につけることができ...
2022/12/22振るBODYメソッド

クラブヘッドを走らせる体の動きをマスター

クラブヘッドを効率よく加速させるには、ただ体を速く回せば良いわけではありません。インパクトの手前で体の回転にブレーキをかけることによって、ヘッドが最大限に加速するのです。今回ご紹介するエクササイズで、理屈では分かっていてもなかなかできないヘッドを加速させる体の動きをマスターしましょう。 右足を引いてスイングと同じように腰を回す (1)アドレスの姿勢から腰に手を当て、左足に体重を残したまま右足を後ろに引きます (2)テークバックをするように、バランスを崩さないところまで腰を右へ回します (3)フォローまで一気に腰を左へ回します (4) (2)~(3)を15回程度繰り返します 右足を引いてスイン...
2017/07/27サイエンスフィット レッスン

スイングの欠点丸見え!新システム始動【1】

軌道です。松原さんが、曲がったり左右にぶれたりしないスイングであることもうなずけるデータです。ただし、ヘッドスピードが速い男子プロであれば、とても精度の高い軌道と言えますが、アマチュアが飛距離を求める…
2013/05/01サイエンスフィット

体の理想的な回転を半年間で徹底マスター!

ていますが、アドレスであまりトゥを下げようとすると、ハンドアップでフェースが開いた状態になり、これが右に行ってしまう原因ですね。 テークバックで外に上がっています テークバックではアドレスのシャフト…
2013/01/30サイエンスフィット

アウトサイドインが強いとこんなにロスをする!

効率的なインパクトができているかの目安は、飛距離をヘッドスピードで割った数字が約5.5-6倍程度になっているかどうか。もし、この数字が5倍を下回っていれば、今のヘッドスピードが十分に生かされていない
2017/08/24サイエンスフィット レッスン

ドライバーの左足体重に要注意!

なります。しかし、個々のスイングの良い点もはっきり分かるので、理想的な型に無理やりハメるのではなく、良い点は手を加えずに残し、悪い点だけを集中的に改善することが可能となります。今回は、ドライバーの飛距離
2015/09/25ギアニュース

「TourAD」ニューモデルは、ターコイズブルーの『GP』!

にかけてのしなりを感じられるシャフトに仕上がっている。また、シャフトの挙動が安定するため、パワーがダイレクトにボールに伝わる。その結果、初速アップが望め、強弾道で大きな飛距離を実現できる。 同社広報担当の…
2015/03/31ギアニュース

『KBS』シャフト、日本限定ブラックバージョンを発売

% 以上の軽量化を実現。また、アドバンスド・テーパー設計により、無駄なスピン量を抑えることで風に負けない最適かつ強い弾道を生み、さらなる飛距離アップが期待できるというもの。 ターゲットユーザーは…
2013/01/07ギアニュース

スインガーへ『鎬(シノぎ)』シャフト登場

・プロダクトではなく、アマチュアのための専用設計を貫いた商品で一般ゴルファーの飛距離・スコアアップに寄与することだとか。 新規参入の第一手がシャフト。「スイング中にタメができない」、「コックをリリース…
2012/09/06ギアニュース

ツアーで実戦投入開始!ブリヂストン X01、X01z ボール

なアプローチスピン性能を持つ「X01z」に生まれ変わった。 同社ツアー担当者によれば、今回最も重視したテーマは「風への強さと飛距離アップ」。両モデルで新開発のディンプルを採用した。さらに「X01z」は…
2010/04/09ギアニュース

芹澤プロ推奨ボール

』、『ピナクル』ブランドでカラーボールをラインアップするが、それ以外のカテゴリーにおけるカラーボールの発売は、今のところ予定していないという。 飛距離が出ることで一定の評価を得ていた『グランゼ』ファンも多かったが、そういった層を上手く『VG3』ユーザーへシフトできるのか、今後の動向が注目される。…
2018/01/26ギアニュース

ロフトは立てすぎない ピン G700アイアンが4月に発売

ゴルファーを狙う。 “飛距離アップ”は前提条件だが、アイアンに求められる性能“止める”を損なわないよう「飛んで、飛んで、止まる」をコンセプトに製品を開発。最近流行りの“飛び系アイアン”は、7番のロフト角が…
2013/09/02ギアニュース

プロV1にナンバーゼロ限定発売

コントロール性能を維持しながら、飛距離性能の進化、よりソフトな打感、画期的な耐久性の向上を開発の主軸に据えている。 『プロV1』では、ソフトで均一性の高い「ZGプロセスコア」を新開発。反発性の高い…
2014/04/15ギアニュース

『アストロプレミアムWI460』誕生

。 ■ヘッドスピードがアップする新設計カーボンシャフト 1.フジクラ7軸カーボン(8万5000円) 飛距離性能に優れた3軸織物繊維に操作性を補完する4軸織物繊維をプラスした世界初の7軸テクノロジーを採用…
2011/11/16ギアニュース

マスターズから『アストロ・プレミアムD460』登場

しているという。 もう一つの特長が、ヘッドスピードがアップするという新設計のフジクラ7軸カーボンシャフト。同社によると「飛距離性能に優れた3軸織物繊維に操作性を補完する4軸織物繊維をプラスした世界初の…
2017/04/13国内男子

今年は飛ばす!FWキープ名手の稲森佑貴が肉体改造で変身

佑貴が、新シーズンにスタイルチェンジを図る。平均260ydからの飛距離アップを狙い、この2月はまるまる筋力トレーニングに注力。「10から15ydは伸びた」という想定以上の成果につなげて乗り込んだ大会初日…
2017/04/12国内男子

「飛距離にこだわるのはやめた」谷口徹、再起への道

れていたという。 昨季までの反省を生かし、今季は「もう飛距離にこだわるのはやめた」と軌道修正。負荷を減らした適度な筋力アップにとどめ、「前よりもボールコントロールが良くなってきた。いい感じだと思う…