2019/02/16米国女子

「しっかり反省したい」予選落ちの山口すず夏は次戦のタイへ

も明確だ。 次戦は初訪問となるタイ。コースも初めてだが、予選落ちのない大会だけに「思い切りプレーして、優勝争いできるように頑張りたい」と意気込んだ。次週終了後に3週間ほど日本に戻り、高校の卒業式などを経て渡米する予定だ。(オーストラリア・グランジ/今岡涼太)
2020/11/19国内男子

“お疲れモード”の香妻陣一朗 上がり2連続バーディで「あすから上を」

ノーボギーで、上がり2連続バーディフィニッシュ。「展開的にはめっちゃ打ちそうだったけど、上がりバーディ、バーディが来たのであすからまた上を目指せるんじゃないかと思います」と、長い一日を無事に終えて安堵(あんど)の表情で振り返った。(宮崎市/今岡涼太)
2019/11/23国内男子

アカデミー出身の出水田大二郎「フェニックスに恩返し」

JTカップ」(東京よみうりカントリークラブ)に出るのが目標だ。 「地元・鹿児島も近いし、宮崎にもお世話になった方がたくさんいる。思い入れはすごく強い大会だし、結果で恩返しできれば…」と、九州出身者としては初めての大会制覇へ気合いを込めた。(宮崎県宮崎市/今岡涼太)
2021/04/23国内男子

金谷拓実「自分はまだまだ」 31位で通過もダメ出し

今週はより一層気合いが入っているし、2週続けて良いプレーができていないのは、自分自身に対してまだまだだなって思います」と、金谷が求めるレベルは高い。「明日はスコアを伸ばさないと何もないので、しっかりと調整したい」といういつもの言葉に、普段以上の力を込めた。(神戸市北区/今岡涼太)
2021/04/25国内男子

「これがゴルフ」 チャン・キムは最終ホールで紛失球

見せた。 優勝した星野にとっても、キムのプレーは脅威だった。「フォローのときは高い球。アゲンストだと低い球を打っていた。最後は迷っているようだったけど、右側は斜面になって落ちてくるので、まさかOB(紛失球)になるとは思わなかった」と振り返った。(神戸市北区/今岡涼太)
2013/08/02全英リコー女子オープン

朴仁妃、連続3パットは「思い出せない」

起こること。一所懸命やっていても、それは起こることだから」。 この日のラウンドを“ローラーコースター”のようだったと振り返った朴。それでも朴の言うとおり、この喧噪は4分の1を消化した。(英国セントアンドリュース/今岡涼太)
2013/10/10米国男子

エリック・コンプトンが“勇気の賞”を受賞

オープン」で優勝。12年、13年とPGAツアーにプレーの場を移し、昨シーズンはフェデックスカップランク99位。今年もPGAツアーでの戦いを続けており、今週の「フライズドットコムオープン」にも出場する。(カリフォルニア州サンマーティン/今岡涼太)
2013/06/09国内女子

森田理香子、自身の2位より表の優勝を喜ぶ

悔しがるよりも、先輩の快挙に目を潤ませる。賞金528万円を追加して、2位の佐伯三貴との差も約1300万円へと広げ、女王への道もまた一歩前進だ。(新潟県長岡市/今岡涼太)
2013/08/15国内女子

初のディフェンディングに挑む吉田弓美子「フラッシュバックのように蘇った」

挑むのも初めてのこと。「楽しみなところでもあるし、頑張って勝ち取ってみたいです」と意欲を見せる。連覇に向けたアドバンテージはあるのだろうか?「18番は人よりも覚えていますよ」。プレーオフで6度繰り返した最終ホールは、吉田にとっては忘れがたいフィニッシングホールだ。(長野県北佐久郡/今岡涼太)
2013/08/15国内女子

ホステスプロの原江里菜「今週はヘラヘラしない」

。「いつも真剣にやっているけど、そう思われているみたいで・・・」とはにかんだ原だが、「結果じゃなくて、姿勢も大事。良い言葉を貰いました」と、しっかり心に刻み込んでいた。(長野県北佐久郡/今岡涼太)
2013/08/16国内女子

さくら、父のプロ転身?に「いいことだと思う」

という状況だが、「今日修正して、明日頑張ります」と、さばさばと前を向く。過去には二人三脚でやってきた父と娘だが、今はそれぞれの目標を目指して歩み続ける。(長野県北佐久郡/今岡涼太)
2013/08/16国内女子

“先週の教訓”を生かし、豊永志帆が首位発進

試合。相性はすごくいいと思っています」。現在の賞金ランキングは63位。50位以内というシード獲得に向けて、少しでも上位でフィニッシュしたいところだ。(長野県北佐久郡/今岡涼太)