2012/05/08マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン ディアマナ X

。切り返しで手元側が少ししなり、ダウンからインパクトにかけてはシャフト全体がスピーディーにしなり戻る。シャフト中間部分が硬く、典型的な弾き系だ。バネ性が強く、挙動に遊びが極端に少ない。しなってからしなり
2012/01/17マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX D202 ドライバー(2012年モデル)

部分がしなるタイプ。手元側のしなりを感じやすいので、トップからダウンの切り返しでヘッドを重みを感じやすく、シャフトがタメを作ってくれる。シャフト重量は57gでトルク値は4.2。重量、トルク値はフレックス
2013/08/06マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス レクシス カイザ

ダウンの切り返しでは手元側が大きめにしなるが、中間部分から先端側がかなり硬く、それが手に「硬さ」となって伝わってくるのである。 そして中間剛性が高いから、ダウンからインパクトにかけてはシャフトのしなり戻り
2012/12/25マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ ゼクシオ フォージド ドライバー(2013年モデル)

、キャリーだけでなくランでも飛距離を稼げた。 印象に残ったのがシャフトの挙動。手元が硬いのに対して、中間部分が非常に軟らかい。このためトップからダウンの切り返しではムチを振り下ろしたかのように
2011/11/01マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 ランバックス プラチナ

側のしなりも少なめだ。実際に打ってみても・・・切り返しで中間部分がしなり、ダウンからインパクトゾーンにかけてはしなった分だけしなり戻る。典型的な中調子だ。シャフトの挙動としては、同社のランバックス V
2012/09/11マーク金井の試打インプレッション

プロギア iD nabla black ドライバー

なる。反面、吹き上がりを抑えたいパワーヒッターには、クラブがオートマチックにスピンを減らしてくれる。 シャフトは粘り系。トップからダウンの切り返しで中間部分がやや大きめにしなり、ゆっくりしなり戻る
2020/10/31クラブ試打 三者三様

ATTAS DAAASを万振りマンが試打「300yd超はスペック次第」

なら、走り系だと思います」 ―他2人のテスターは走り系or粘り系で、意見が分かれましたが? 「確かにハッキリ分類できる特性ではない気はします。どちらかと言えば、切り返し以降のスピード感があり、HSを
2014/07/01マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS 6★

フィーリング的には初代、そして2代目のATTASに似ている。 実際に打ってみても挙動は変わらない。切り返しで中間部分がクイッとしなり、ダウン後半からインパクトにかけてはシャフト全体がムチのようにしなり戻る
2015/03/03マーク金井の試打インプレッション

三菱レイヨン KUROKAGE XT

高く、切り返しで手元側がクッと小さくしなるだけ。スイング後半からインパクトにかけても小さくしなった分だけしなり戻る。手元調子ではあるが、FUBUKIシリーズに比べるとシャフトのしなり幅(たわみ幅)が
2011/07/12マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS IRON シャフト

。ワッグルすると手元が硬めで中間部分がしなる。実際に打ってみても、トップからダウンの切り返しで中間部分がカクッと小さくしなる。カーボンにしてはしなる量は少なめだ。カーボンならではのムチのようなしなり感を
2013/01/08マーク金井の試打インプレッション

藤倉ゴム工業 MCI シャフト

中間部分にかけてカーボンならではのしなり感が手に伝わる。 実際に打ってみても挙動は変わらない。トップからダウンの切り返しで中間部分がクイッとしなり、ヘッドの重みを感じやすい。タイミングが取りやすく
2013/09/03マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS 5GoGo

シャフトをチェックできる。 まずは主力スペックとなる6Sから試打。ワッグルすると中間部分が軟らかく、クニャッと大きめにしなる。先端側のしなりは少なめだ。実際に打ってみても・・・切り返しで手中間部分が