2025/05/27国内男子 上位3人に「全英オープン」出場権 日本のリンクスから北アイルランドへ すでに北アイルランド行きを決めているのは、昨年の「日本オープン」を制した今平だけ。今季待望のツアー初優勝を飾った生源寺龍憲、小西たかのり、金子駆大、前週の「日本プロゴルフ選手権」を制したばかりの清水
2025/05/20日本プロ 全米切符の杉浦悠太が日本最古のプロゴルフ競技連覇へ 生源寺龍憲、堀川未来夢と予選同組 段階。オープンウィークを挟み、相性のいい大会で力を発揮できるか。 ここまでのシーズン4試合で前週「関西オープン」の金子駆大を含めて3人の初優勝者が誕生。賞金王の金谷拓実と2位の平田憲聖が海外に主戦場を
2025/05/22日本プロ 杉浦悠太が連覇へ首位発進 蝉川泰果2打差2位、石川遼9位 。06年大会覇者の近藤智弘、今季1勝の金子駆大と生源寺龍憲、ツアー4勝の堀川未来夢、同2勝の河本力も同順位につける。 賞金ランキング1位の小西たかのりは「69」で3アンダー23位。米女子ツアーを主戦場と
2025/06/08日本ツアー選手権 蝉川泰果が最年少で日本タイトル3冠達成 「手が震えた」プレーオフで堀川未来夢を下す 最年少3冠”を「めちゃくちゃうれしい。これから賞金王争いができるように頑張りたい」と話した。 通算8アンダー3位に3週前「関西オープン」を制した金子駆大と、ツアー2勝の米澤蓮。「日本オープン」に次ぐ日本
2025/06/07日本ツアー選手権 「ノーボギーでよかった」堀川未来夢が「65」で米澤蓮と並ぶ首位浮上 蝉川、稲森が1打差3位 のかかる稲森佑貴が「70」で回り、5アンダーの1打差2位。2打差の5位に5月「関西オープン」でツアー初優勝を挙げた金子駆大と、ツアー3勝の大槻智春が続いた。 3位から出た2022年大会覇者の比嘉一貴は
2025/06/22アマ・その他 川村昌弘「素直にうれしい」ワンデートーナメント制覇 次は欧州ツアーで優勝争いを/JOYXオープン 勢いそのままに乗り込んだ金子駆大が制した。 ことし2月にかけて受けた両手首の手術から復帰して2試合目という川村は大会初出場。「優勝を意識するというよりは状態の確認」とスタート前には語っていたが、1番で
2023/10/20国内男子 伊藤有志が4打差逆転で下部ツアー初優勝 21位、金子駆大が46位、平本世中が48位、杉原大河が57位とシード圏内におり、暫定的に23位まで繰り下がっている。今大会優勝賞金はランク8位相当の360万円のため、ランク下位選手でも上位フィニッシュすれば“圏内”に食い込む可能性があった。
2024/08/31国内男子 抜群の安定感に天候も味方 「かなり楽にプレーできた」平田憲聖が抜け出す 。 今季はこれまでの13試合で予選落ちはゼロ。9試合以上に出場した選手の中で、予選通過率100%は平田と金子駆大(11試合)の2人だけだ。「良い感じでゴルフができている。あしたがどうなるか分からないけど、やれると思って準備したい」と、短期決戦に向けて気合を入れた。(山梨県河口湖町/谷口愛純)
2025/08/02国内男子 河本力が“完全V”に王手 1打差2位に古川龍之介 蝉川泰果3イーグルで3打差 川村昌弘が12アンダー15位。今季2勝で賞金ランキング1位の生源寺龍憲は金子駆大らと並ぶ11アンダー25位で3日目を終えた。
2024/09/01国内男子 平田憲聖が今季2勝目 36ホールの短期決戦を制す 憲、出水田大二郎、金子駆大の5人が並んだ。 5ホールを残していた前年覇者の金谷拓実は1アンダー16位。2オーバー41位の中野麟太朗(早大)が2年連続でローアマとなった。 前日にホールアウトしていた大会
2024/05/26国内男子 木下稜介「非常に長かった」3年ぶり3勝目 木下、コ・グンテク、桂川有人に「全英」出場権 アンダー6位に比嘉一貴、2022年大会覇者のスコット・ビンセント(ジンバブエ)、金子駆大、杉原大河、清水大成、吉本翔雄、池村寛世の7人が続いた。 前年覇者でミズノ契約の平田憲聖は通算5アンダー18位。 13
2025/10/05国内男子 23歳の下家秀琉が初優勝 安森一貴1打差2位 石川遼26位 川を除く)が次週日本開催のPGAツアー「ベイカレントクラシック」(神奈川・横浜CC)の出場権を獲得。生源寺、比嘉一貴、米澤蓮、金子駆大、小西たかのり、小平智、河本力が切符を得た。
2025/10/02国内男子 小斉平優和、出水田大二郎が首位発進 星野陸也が復帰ラウンドで67 プレーする桂川有人は1アンダーの40位で2日目を迎える。 ディフェンディングチャンピオンの幡地隆寛は2バーディ、2ボギーの「71」。賞金ランキング1位の生源寺龍憲、4位の金子駆大もイーブンパーの56位につける。2009年大会王者の石川遼は1バーディ、2ボギー「72」で1オーバー75位と出遅れた。
2025/10/14日本オープン マスターズと全英の切符懸けゴルファー日本一決定戦 金谷拓実、平田憲聖ら参戦 、平均ストローク「69.836」で全体1位の米澤蓮らからも目が離せない。 開幕2日前に予選の組み合わせが発表。金谷は石川、稲森とのペアリングになった。平田はスコット、金子駆大と同組で回る。
2025/11/09国内男子 「やりたかった」最終日は無情の中止 生源寺龍憲の落胆と収穫 雨となった。降雨によるコースコンディション不良により最終ラウンドが中止となり、「最終日にやりたかった気持ちもある」と表情を硬くした。 438万円を可算して賞金ランキング1位の座は守り、2位の金子駆大と
2025/11/13国内男子 「綱渡りゴルフ」宮里優作が3年ぶり首位発進 前年覇者の石川遼は出遅れ61位 堀川未来夢、幡地隆寛、永野竜太郎が並んだ。 今季1勝で賞金ランク2位の金子駆大、10月「日本オープン」覇者の片岡尚之、LIVゴルフを主戦場とする香妻陣一朗、佐藤大平、稲森佑貴らが3アンダー10位。賞金
2025/11/15国内男子 ダボ→エースで「超バウンスバック」 木下稜介がDMで森田理香子に教わったこと から「66」で回り、通算9アンダーの5位に浮上。首位を独走する金子駆大との6ストローク差も、「ショットに関してはことし一番の手応え」を感じているだけに逆転の可能性を捨てられない。 昨年の「ミズノ
2025/11/26国内男子 節目の出場300試合で今季国内締めくくりへ 石川遼「やることは変わらない」 チャンスがある一人になるのが目標。コントロールできることはコントロールしてコツコツとやっていければ。そこに対して準備していきたい。今週は今週でこのコースに対してベストを尽くす」。初日は前年大会覇者の岩田寛、賞金トップの金子駆大とともにスタートする。(高知県芸西村/玉木充)
2025/10/10米国男子 「自信につながった」比嘉一貴が64で日本勢最上位9位 松山英樹28位 」で蝉川に並んだ。 大会2勝目を目指す松山英樹は34位から出て5バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、通算2アンダー28位。「67」で回った中島啓太、「69」で回った金子駆大と並んで週末に臨む。 石川遼は「73」で通算5オーバー69位。大会は予選カットなしで全員が4日間72ホールをプレーする。
2025/12/08国内男子 記録より目の前の勝利を 蝉川泰果はプロ初のオフシーズンへ 位の金子駆大とわずか0.09差。「夏場に自分がトップに立つのを見てからは意識していた。獲りたいと思っていた賞。平均スコアがいいということは、ずっと上位で戦えた証でもある。うれしいことです」と言う。一方