2021/07/09国内女子 稲見萌寧は3試合ぶり予選通過 五輪無観客「寂しい」 た。 ここ数試合、ショットで「左に行く」ミスが続き苦戦を強いられたが、右手に力が入りがちになっていたインパクトを見直した。「スイングを直しながら、スライスとかこすり球はオーケーにしていた。距離が出なく
2021/09/23国内男子 好スタートの裏にキーパーソン2人 小林伸太郎はパッティング上々で2位発進 乗ったままが一番悪くて、インパクトの衝撃で落としたりせずに落とす」 「テンポの可視化」を目的にした練習とし、「上りのラインとか、(テイクバックからフォローにかけての)テンポが良いと転がりが良くなる
2017/05/14日本プロ日清カップ 7位と健闘!158cm上平栄道のヘッドスピードを上げる練習法 「スピード感を出すこと」をテーマにした練習に取り組み中だ。インパクトゾーンのヘッドスピードを上げる感覚をつかむため、3カ月ほど前から、通常の1Wのシャフトの先にヘッドではなくゴルフボールを装着した器具で素振り
2019/09/15日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 観客は今季最多の1万3000人 渋野日向子の課題は深いラフ バーディを奪いながら「フェアウェイを外したところで、ほとんどスコアを落とした」と悔やんだ。 予選ラウンドではインパクト時に上体が浮いたが、修正し切った。ラウンド後は連日3時間を超える居残り練習。最終日は4
2018/09/28国内男子 片山晋呉が首位キープ 4打差3位に池田勇太 トップだ。 パッティングではアドレス後にバックスイングを取らず、インパクト後のフォローの動きだけで押し出す練習を繰り返している。「“転がす”というイメージだけ。先週くらいから」と充実の表情を浮かべた
2017/06/21国内女子 ケガに苦しむ大山志保 2カ月ぶりの復帰戦に意欲 として21位で終えたが、背中に違和感を覚えた。痛みを発症した当初は「ただの炎症だと思っていたので、注射すれば痛みは収まると思っていた」という。 練習時の特にスイングのインパクト時をはじめ、日常生活において
2016/06/02日本ツアー選手権森ビル杯 そろそろ家業の手伝いは…20歳の池村寛世が首位発進 首位グループに20歳の池村寛世が入った。 池村の不調を招く原因は、パッティングストロークがインパクト付近で緩む悪癖。国内メジャーを前にして念入りに、3mの上りのストレートラインを打つ自主練習を重ねてき
2011/10/30国内シニア 【梅原敦キャディの日本シニアOPレポート<5>】 ヤードは飛ばなかった。押さえ込んだ球で、フェアウェイを転がして攻め続けた3日間の組み立てが通用せず、少しでも前に行きたいという気持ちがインパクトを僅かに狂わせました。 過酷で、苦しくて、辛い最終日だった
2011/10/29GDOEYE “飛ばない”個性派スイングに脚光!? 方向性のみを追求すると、最終的に永井奈都のスイングにたどり着くのだろうか。飛球線方向に水平に近い角度でクラブを引き上げ、インパクト後は手首を返さず、そのまま前方にクラブを放り投げるように高々と
2011/09/30日本女子オープンゴルフ選手権競技 4打差を追う藍、「まだまだ上にいける」 が良かった」というものの、念のためスタート前に痛み止めを飲んだという。だが、スタート後は「インパクトの時に下半身に粘りが出ない」と、序盤の10番、11番ではガードバンカーに打ち込むピンチ。ここは辛くも
2012/02/17GDOEYE 脳腫瘍を乗り越えJ.B.ホームズが暫定2位タイ 切る手術だったので、まだ少し違和感は残っている。テークバックで十分に首をひねることができないし、インパクトで上体が伸び上がったような打ち方になることもある。徐々に打ち込めるようにはなっているがまだ時間
2010/11/08米国男子 遼、中国から帰国「結果よりも理想のスイングを求めたい」 ウッズのスイングだったが、「トップの位置をレイドオフにして、右手首の角度を固定したままリリースポイントを遅くする。そして、体の回転を使ってハンドファーストでインパクトする」。球を右足寄りに置くと
2012/01/23プレーヤーズラウンジ <ツアー名物!? モヒカンキャディの野望とは> インパクトは相当なもの。一度見たら、忘れない。「おかげさまで、ちかごろは“立山プロのキャディ”として覚えていただくことも増えて、一緒に写真を撮ってくださいと頼まれることも」。 その立山プロも一見
2023/08/01日本プロ 整う<先週の一枚>日本プロゴルフ選手権 。インパクト。北海道の透き通る夕空に乾いた打球音が響く。フォロースルー。フィニッシュ。押し続けたシャッターが、ようやく止まる。 ティショットを終え選手が歩き出したあと、這いつくばっていた体を起こし、体に
2023/08/04米国女子 35→26パット よみがえった渋野日向子のストローク )テンポが遅いというか…」と振り返る。 弧を描くようなストロークで小さく速く上げてパチンと打つ、渋野本来のパッティングが戻ってきたと感じられたのは、実は開幕前日のこと。「やっぱり、インパクトの瞬間に
2023/10/19国内女子 ラストゲーム初日に自己ワースト「83」も イ・ボミ「精一杯がんばりたい」 いて、私もと思って打てたけど…そこだけでした」。応援に駆けつけてくれた大勢のファンのためにも、好プレーを見せたい気持ちを抱えながら、「インパクトで引っ張ってしまう。しっかりフィニッシュまでやりたいけど
2024/01/22米国女子 “特別”な開幕戦で悔しい週末 畑岡奈紗「今年勝たないと…」 スライスラインの打ちにくさを口にしたグリーン上は、居残り練習でレーザーも使ってチェックした。「(ストロークが)ちょっとカットっぽい軌道になっていて、インパクトでフェースが左に向いている」。自分なりに修正を
2023/11/18米国女子 古江彩佳のパッティングは“ボール2個打ち”で整う「正面衝突をうまくする」 いくのが古江らしいチャージでもある。前週は米ツアーで7カ月ぶりとなる予選落ちを喫し、修正ポイントのひとつがパットにおけるインパクトの緩みだったという。 「パワーを伝えたまま当てるイメージ」を養う上でも
2024/01/02米国男子 松山英樹がハワイ・マウイ島でシーズン始動 LIV移籍で前年覇者また不在 、年間王者のビクトル・ホブラン(ノルウェー)らが59人のエリートフィールドをけん引する。 ツアー独自の人気指標であるプレーヤー・インパクト・プログラムの上位選手に対しても昇格大会の出場義務(22-23年
2007/04/19米国女子 ツアー離脱が決まったアニカ・ソレンスタムの容態は!? 競技に出られるように調整を図ることだそうだ。 アニカはインパクトの前から首を左に回す独特のスイングが特徴だが、そのスイングが故障の原因になったものと思われる。ドクター・トーマスは、首の痛みに悩む