2025/05/31国内女子 卒論テーマは「ゴルファーと腰痛」 早大出身の稲垣那奈子は初の最終組もマイペース に帰った。 ドライバーもアイアンも、ショット前のルーティンでは必ず、トップからインパクトまでの軌道を確認した。「手が先行するとスイングがブレたりするので、しっかり下半身リードでスイングするように」と
2025/05/28国内男子 ドラコンプロ指導の“副産物”はアプローチ? 「遠心力」が木下稜介にもたらしたもの 出す。「僕は今まで(腕を体に)引きつけて、インパクトで合わせるように打ってきた。だから4日間、安定しなかった」 アドバイスは木下の長年培ってきた動きとは考え方が“真逆”だという。違和感を抱えつつ
2025/06/13国内女子 「夢を見たんです」菅沼菜々が“ヘビの恩返し”で予選落ちから優勝争いへ 。復活優勝したパナソニック―では練習ラウンドの夜に「夢で金のヘビを見た」とか。 さて、その“ヘビのお告げ”を初日朝の練習場で気をつけてみた。もともとのスイングが縦振り軌道で、スエーが入りすぎるとインパクト
2025/07/04国内女子 理想のパッティングは佐久間朱莉 桑木志帆はグリーン上改善で大会連覇へ を2往復する4試合だった。グリーンの芝の違いに順応できず、タッチが乱れて打ち切れないパットが続いていた。そんな中、佐久間のストロークに光明を見る。「インパクトがしっかりしていて、ヘッドを加速させたまま
2025/06/27国内男子 新アイアン投入もズバリ 賞金ランク149位の幡地隆寛に復調気配 )では「“一生懸命”、打たなきゃいけなかった」この弾道が、「インパクトで圧をかけなくても、ちゃんと飛距離も出てくれる」とうなずいた。 大会は例年通りのバーディ合戦。逆転へは週末もスコアを伸ばし続ける
2025/07/03国内女子 進化<先週の一枚>フォトグラファー今井暖 から選んだ1枚は、ジャストインパクト後の写真。撮りたかったのはクラブとボールが当たる刹那の世界。しかし撮れなかった。最先端の武器を与えられた以上、もはや言い訳はできない。4日間自然や己と戦う彼女たちを
2025/07/25国内女子 「これはヤバいと」小祝さくらが左手首痛で棄権 国内ツアー通算271試合目で初 アンダーから午前11半過ぎにティオフし、前半5番でバーディが先行。6番でダブルボギーをたたいて迎えた8番の第1打で、強い痛みを感じた。続く9番の1Wショットは右サイドのギャラリー方向へ。「インパクトで痛
2025/07/11アムンディ エビアン選手権 馬場咲希&宮里美香のホールインワン 安田祐香ローアマ獲得/エビアンで輝く日本勢(4) 応え、キャディを務めた父・哲也さんとハイタッチで喜んだ。 前年「全米女子アマ」覇者の資格で初参戦した大会は通算6オーバーでカットラインに2打届かず予選落ちも、しっかりインパクトを残して戦い抜いた。米
2020/12/11全米女子オープン 全米女子OPも「いつもと同じように」 19歳・笹生優花の好発進 18番の3パットボギーが悔しい。笹生優花はそれでも大舞台にインパクトを残した。サイプレスクリークでの第1ラウンドで一時は首位に立つ活躍。「ゴルフをして楽しむのが目標なので、そこはあまり意識しなかった」と
2020/12/15全米女子オープン マスク姿のキム・アリムが大逆転V 「全米女子」を席巻する韓国勢 反応が出ても、自分のことは仕方ないと思えるけど、同じ組でプレーしている選手やキャディに迷惑をかけたくない。だからラウンド中も外さないわ」と言った。 マスク姿でのプレーも相まって、インパクト十分の猛
2021/01/20国内男子 石坂友宏はテーラーメイドと総合契約で賞金王目指す 「SIM2」をやさしくPR 「SIM」シリーズから「さらなるやさしさを追求」した製品はフェース面でのインパクトのばらつきを抑え、ミスヒットにいっそう強いところがセールスポイントのひとつ。試打で「ヒールに当たった」というショットが飛
2020/10/11全米女子プロ “ベタ足”イメージで復調 畑岡奈紗「勝ちにいきたい」 のミスからボギーにつながる場面もあったが、「切り返しのところで、きのうまでは上半身から下りてきてしまっていた。下半身リードでダウンスイングをして、ベタ足じゃないですけど、インパクトまで右足が早く浮き
2020/10/03米国男子 瞳を閉じてパッティング ガルシア「3年前からやっているけど…」 問われ、答えた。「僕が3年(以上)前からやっているって言ったら信じるかい?」 アドレスを決めてから目を閉じてバックスイングに入り、インパクトの直後に開く。ガルシアはこの打ち方で、出だしの10番から2
2018/01/17国内男子 石川遼は“選手会長初戦”直前に首痛 目標は「年間5勝」 ところ、その影響が首の右側に出た可能性があるという。幸い「インパクトのときに肩や腕に痛みが出るようなことはない」と話し、出場の意向は変わらない。「あしたまでに良くなってくれれば」と回復を期待した。 初
2017/09/15国内男子 縛られたい…クラブ契約フリーとなった時松隆光の悩み 。 昨季にツアー初優勝を飾り、シード選手として初めて臨むフルシーズン。「結果のことばかり考えてしまい、手打ちになってインパクトで緩んでいた」と、5月中旬から極度のショット不振に陥った。スランプ脱出の糸口と
2018/03/09米国男子 ウッズは難所でナイスリカバリー “スネークピット”を無傷で突破 を左の林に打ち込み、木の近くにボールが止まるトラブル。アドレスはとれるものの、木はウッズのすぐ左斜め後方に迫り、インパクト後のフォロースルーでクラブシャフトとの衝突が避けられない状況だった。 PGA
2014/05/24GDOEYE グリーン上だけで9打稼いだ? ストラウドの驚異のパット 、スクエアにインパクトする。とても良い転がりをしているよ」。 2日目のストローク・ゲインド・パッティング(パットのスコア貢献率)は、なんと6.129(1位)。初日と合計すると9.043となるから、彼の
2014/05/17米国男子 今田、無念の予選落ちも「復活に向けて色々取り組んでいる」 」。 初日のラウンド後、練習場で「インパクトを左に抜く感じを練習」してショットは改善。ドライバーもキャロウェイからテーラーメイドへと持ち替え、「スコアには出ていないけど、自分の中では安心して打てていた
2017/03/12米国男子 石川遼は6年前に思いを馳せる ショットはわずかに進歩も と思う」と、ショットの精度はまだ低く、バーディチャンスも数えるほどだ。それでも、「きのうまではインパクトのタイミングがぼやけていたけど、きょうは良いショットを打ったときには、すごく良い当たりと球だった
2017/04/01ANAインスピレーション イ・ボミは決勝Rほぼ確定 プレッシャーから執念のカムバック 。 「自分でセーブしてしまったところがあって、インパクトの力が弱くなってしまった。清水(重憲)キャディが『今のゴルフじゃダメだ』って言ってくれたので、思い切り振ったら、ちょっとずつ良くなった」。15番では