2017/11/07佐藤信人の視点~勝者と敗者~

沖縄開催の意義 硬い芝が演出する“世界基準”のコース

」で優勝したチャン・キム(米国)選手や2位に入った池田勇太選手、ソン・ヨンハン(韓国)選手といった顔ぶれを見ると、“やはり”と納得してしまいます。 国内選手たちが世界基準で戦える場。今後も年に一度は沖縄での大会を開催してほしいと切に望みます。(解説・佐藤信人)
2025/07/15全英オープン

2025年「全英オープン」出場選手&資格

(ミズノオープン) 阿久津未来也、ソン・ヨンハン、河本力 米国(ザ・メモリアルトーナメント) リッキー・ファウラー カナダ(カナディアンオープン) ユ・チュンアン、キャメロン・ヤング、マット
2023/12/25国内男子

1Wはピンがトップ 優勝ギアのシェア調査/男子ツアー編

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」優勝の蝉川、ソン・ヨンハン(韓国)、大槻智春らが使用するピンがトップ。中島や岩崎が使うテーラーメイドが1本差で2位になった。なお、「三井住友VISA太平洋マスターズ」優勝者…
2015/05/23国内男子

10度目の最終日最終組へ 未勝利の山下和宏が単独首位に立つ

◇国内男子◇関西オープンゴルフ選手権競技 3日目◇名神八日市カントリー倶楽部(滋賀県)◇6900yd(パー71)◇ 開幕から外国勢が3連勝を挙げている国内男子ツアーの第4戦。41歳未勝利・山下和宏が8バーディ2ボギーの「65」(パー71)をマークし、通算14アンダーの単独首位に立った。 ベテラン山下は前週の「日本プロ」こそショット不調で予選落ちしたものの、今季開幕戦から2戦連続で2位に入るなど好調。明日の“最終日最終組”はキャリア通算で実に10度目となり、いまだ味わったことのないレギュラーツアーでの勝利を目指す。 1打差の通算13アンダー、2位で追うのは岩田寛と片岡大育。岩田は2番(パー5)で...
2024/09/03国内男子

日韓亜ツアー共催大会 平田憲聖、石川遼ら日本勢34人がエントリー

◇国内男子◇シンハンドンヘオープン 事前情報◇クラブ72CC(韓国)◇7204yd(パー72) 韓国の新韓銀行を冠スポンサーにする日本ゴルフツアー機構(JGTO)、韓国プロゴルフ協会、アジアンツアーの3ツアー共催大会が9月5日(木)から4日間、開催される。賞金総額は14億ウォン(約1億5261万円)。 大会は19年に3ツアー共催で行われ、20年、21年はコロナ禍で韓国ツアーの単独開催で実施された。共催大会としてはことしで4回目となる。 昨年は首位から出たコ・グンテクが「68」でプレーし、「63」で回ったパチャラ・コンワットマイ(タイ)に並ばれプレーオフへ。1ホール目(18番パー5)でバーディを...
2026/07/22LIVゴルフ

LIVゴルフが1カ月ぶりにイングランドで再開 今季は残り4試合

◇LIVゴルフリーグ◇UK 事前情報◇JCB G&CC (イングランド)◇7332yd(パー72) 今季限りでサウジアラビア政府系ファンド・PIFが資金提供を打ち切るLIVゴルフが1カ月ぶりにイングランドで再開する。今季は残すところ4試合で23日(木)に開幕する。 昨年は6打差の独走首位で最終日を迎えたホアキン・ニーマン(チリ)が5バーディ、2ボギーの「68」でプレーし、通算17アンダーでシーズン5勝目を挙げた。今季は5月「LIVコリア」で優勝しており、6月のメジャー「全米オープン」では7位につけた。直近のDPワールドツアー(欧州ツアー)2連戦もトップ10入りして今大会を迎える。 年間ポイント...
2016/11/12国内男子

松山英樹に死角なし 後続に6打差で初の完全優勝へ

「日本オープン」、2週前の「WGC HSBCチャンピオンズ」も単独首位から出た最終日に逃げ切った。「ヨンハン(同組の宋永漢)は良いプレーをしていたので怖い存在。でも自分が伸ばせば関係ない。伸ばすことだけを
2014/06/01国内男子

ジャン・ドンキュが初勝利 近藤共弘ら全英OP出場へ

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 最終日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7,382ヤード(パー72) 韓国の25歳、ジャン・ドンキュ(張棟圭)が初優勝を飾った。後続に2打差をつけて出ると、序盤からバーディを重ねて「69」。通算15アンダーとして2位のジュビック・パグンサン(フィリピン)に3打差をつけて逃げ切り、日本ツアー参戦4年目にして嬉しい初勝利を飾った。 有資格者を除く上位4選手に、7月にロイヤルリバプールで行われる「全英オープン」の出場権が付与される今大会。ジャン、パグンサンのほか、11アンダーの3位で終えた近藤共弘とキム・ヒョンテ(金亨泰=韓国)が海外メジャーへのチケッ...
2024/07/15全英オープン

2024年「全英オープン」出場資格&選手

、マーベリック・マクネリ 米国(ザ・メモリアルトーナメント) アダム・ハドウィン 韓国(韓国オープン) キム・ミンギュ、ソン・ヨンハン オランダ(KLMオープン) ジョー・ディーン、グイド
2015/11/08国内男子

谷原秀人が逃げ切りで2年ぶり優勝 通算11勝目

◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 最終日◇総武カントリークラブ 総武コース(千葉県)◇7123yd(パー70) 首位から出た谷原秀人が4バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、通算11アンダーとして優勝を飾った。2013年「三井住友VISA太平洋マスターズ」以来となる2シーズンぶりのツアー通算11勝目。 全体のスコアが伸び悩んだ前半に3バーディを奪い、後続に最大5打差とリードを広げた。後半は3ボギーを叩いたが、2打差で逃げ切った。 通算9アンダーの2位には藤本佳則が入った。通算7アンダーの3位に松村道央。5位には市原弘大、チェ・ホソン(韓国)が通算6アンダーで並んだ。 ...
2014/10/12国内男子

ホ・インヘがツアー記録の「-28」で日本初優勝!

◇国内男子◇TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN Central 最終日◇TOSHIN Golf Club Central Course(岐阜県)◇7,004ヤード(パー72) 3日目に通算23アンダーの最多アンダーパー記録(54ホール)に並び、単独首位から出たホ・インヘ(韓国)が、最終日も7バーディ2ボギーの「67」でスコアを伸ばし、通算28アンダーのツアー新記録(72ホール)で日本ツアー初優勝を果たした。これまでの記録は、尾崎将司らが持つ通算26アンダーだった。 12番までに通算27アンダーへと伸ばして独走態勢を固めたホは、その後、パーを続けたが、最終18番(パー5)でバーデ...
2016/09/20国内男子

アジアから世界へ 大阪最古のコースから未来の扉を開くのは?

◇国内男子◇アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 事前情報◇茨木カンツリー倶楽部 西コース(大阪府)◇7320yd(パー70) 日本ゴルフ協会(JGA)などの主催による国内男子ツアー大会は22日(木)から、茨木カンツリー倶楽部で開催。キム・キョンテ(韓国)が優勝した前年の大利根カントリークラブ(茨城県)から、舞台は1923年開場・大阪府最古のゴルフコースに移された。 1月末からのアジアシリーズ2試合、4月の「パナソニックオープン」に続くシーズン4試合目となる日本ツアーとアジアンツアーとの共同主管競技。強豪外国勢も参加する戦いは、優勝すれば両ツアーのシード獲得の権利が付与されるのも大きな魅力だ...
2016/11/10国内男子

松山英樹が単独首位発進 イーグル奪取で7アンダー

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 初日(10日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7246yd(パー72) 世界ランキング7位が貫録のスタートだ。10月「日本オープン」で優勝して以来の今季国内ツアー2戦目に臨む松山英樹が1イーグル、6バーディ、1ボギーの「65」でプレー。2位に1打差をつけて7アンダーの単独首位とし、早くもリーダーボードのトップに名前を載せた。 松山は2週間前の「WGC HSBCチャンピオンズ」で日本人として初めて世界ゴルフ選手権を制すなど、直近の出場3試合で優勝2回、2位が1回と好調を持続している。今大会はプロ1年目の2013年(28位タイ)以来5度目の出場。1...
2014/11/01国内男子

小田龍一、S.K.ホが最終日の直接対決へ 谷原秀人は2打差を追う

◇国内男子◇マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 3日目◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7130yd(パー71) 大会3日目は8時32分に 降雨によるコースコンディション不良の為、競技は一時中断。約40分の中断後、試合が再開された。3位から出た小田龍一が6バーディ1ボギーの「66」をマークして通算12アンダーとし、同じく3位から出たS.K.ホ(韓国)と首位を分け合った。 小田は2009年のメジャー「日本オープンゴルフ選手権競技」での初優勝から、5シーズンぶりのツアー通算2勝目、ホは2008年11月の「The Championship by Lexus」以来となる、6シーズンぶりツ...
2014/10/31国内男子

6バーディの小田孔明が2位浮上 1打差首位にイ・キョンフン

◇国内男子◇マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント 2日目◇ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7130yd(パー71) 首位タイから出たイ・キョンフン(韓国)が5バーディ1ボギーの「67」で回り、スコアを4つ伸ばして通算9アンダーとし単独首位に立った。 通算8アンダーの2位には、前半のインで3連続を含む6つのバーディを集中させた前週優勝の小田孔明 。後半はすべてパーでまわり「65」をマークして浮上した。 通算7アンダーの3位に、小平智、谷原秀人、小田龍一、貞方章男、S.K.ホ(韓国)の5人が並んだ。ディフェンディングチャンピオンの池田勇太ほか、岩田寛、竹谷佳孝ら7人が通算6アンダー、8...