2017/05/12米国男子

池田勇太はタテの距離感を課題に 2ダボで66位

。1オーバーで66位タイ。「ショット自体の調子は良いけれど、距離感を合わせられなかった」と、ち密な正確性を求められる世界最高レベルでの戦いを肌で感じた。 出だしの10番から2連続バーディと最高の滑り出し…
2014/06/22GDOEYE

2位浮上のバデリーと予選落ちの石川遼との違い

スコアを伸ばしてきた。 予選2日間は石川遼と同組でラウンドしたが、バデリーは目立ってショットが良かったわけではなかった。開催コースのTPCリバーハイランズは、全長6841ヤードのパー70と距離は短いが…
2010/05/01石川遼に迫る

遼、序盤で躓き18位タイ「伸ばしきれず残念」

。 迎えた2番ホール。石川のティショットは大きく右に飛び出し、OBとなってしまう。「まさかというか、良いショットが打てると確信して打ったショットだったけど、体の回転が先行し過ぎて、フェースが開いて入って…
2020/08/24米国男子

右のミスから左のミスへ 松山英樹「一時期よりも良い」

したい」と、目の前のハードルを上げた。 2週前の「全米プロ」までは、「ミスがずっと右だった」と松山が特に嫌うショット傾向があった。それが「今週はずっと左のミスしか出ていなかった。そういう意味では変わっ…
2012/09/22石川遼に迫る

石川遼、スコア伸ばせず24位タイに「残念」

なかった。「インパクトで緩んだというか、ライが少し前上がりだったので、左に曲げるミスを嫌ったら距離感を出すことが出来なかった」と、アイアンショットのミスを悔やむ。 続く3番パー3ではティショットを左…
2016/03/18米国男子

「ありえないミス」松山英樹、最終18番で池ポチャダボ

グリーンを警戒し「1ピン左、1ピン奥でも最高だった」というショットは8Iで芯をとらえられず、グリーン手前の岩で跳ねて水に沈んだ。 ひとケタ順位だった4アンダーから後退するダブルボギー。「ありえないですよ…
2017/04/14米国男子

上がり3ホールで3つ後退 石川遼は悔しい1アンダー発進

でまとめた最終9番もアイアンでの第1打をダフるミスが出た。大西洋を望む林間コースは、たとえフェアウェイにあっても、第2打の打ち出しエリアが上空にせり出た木に遮られるケースも多い。「1Wショットだけ体の…
2019/05/05米国男子

前後半で変わる手応え 松山英樹はもどかしさ募る「70」

を外した。「ミスショットをきっかけに思うようにいかなくなるというのが続いている。ミスをどれだけ忘れるかというのも大事だと思うけど、なかなか…。積もり積もったものもあるので、なかなか忘れることもできない…