2025/06/02ギアニュース 36~60度まで全36種類がそろったウェッジ 新ブランド「KEYTONE」誕生 自動車部品製造で使用される同時5軸マシニングセンターロボット「5AXIS」を用い、精度の高い軟鉄削り出しヘッドを製造。バックフェース中央には緻密なダイヤモンド型のクロスカットが刻まれ、ミルド加工された…
2024/05/14ツアーギアトレンド 全米オープン覇者の最新14本 AIフェースの「JAILBIRD」がどハマり DB」へスイッチ。長さも39インチから35.75インチになり、パッティングのスタイルもクロスハンドになった。ヘッド上部に入っていた3つのドットがなくなり、フェースもAi-ONEフェースの黒色で完全なる…
2023/08/08ギアニュース オノフがKUROの新シリーズを発表 テーマは“重力主義” 」ではインパクト時の衝突エネルギー効率を高め、ボールスピードをアップする重ヘッド設計を採用している。 さらに重さを操り、スイングバランスを調整できる独自の「クロスバランステクノロジー(X CBT)」を…
2026/06/01ギアニュース 世界初の“4層複合構造フェース”搭載 プロギア「RS DUO」シリーズが7月発売 距離性能を実現した。 弾道調整機能であるカチャカチャ部分は、前作で初搭載された「X(クロス)カートリッジ」を継続採用。4つ穴構造によりヒール側の反発性能を高めるとともに、ロフト角とライ角を4方向で調整…
2024/06/03ギアニュース 新ヘッド設計で初速性能が進化 プロギア「RS X」7月発売 による強弾道と飛距離性能を備えたモデルに仕上がった。 弾道調整機能を持つカチャカチャ部分は、初代から6代目までネジ穴が2つだったが、今作では「X(クロス)カートリッジ」という4つ穴設計を初採用。強度がある…
2023/08/01優勝セッティング 櫻井心那は初優勝と同じギアで2勝目 練習ラウンドでの“予感”的中 クロスに入ってしまうので、そうならないように」すること。課題に挙げてきた100yd以内のショットは「精度的には50%くらい。アプローチ、バンカーショットはまだ不安かな」と振り返った。 また、パッティング…
2014/06/24ギアニュース ダイヤから、スイング安定にもってこいの練習器具 た手首の角度をキープしながらトップの位置まで始動。トップ位置で"カチッ"と音が鳴る場合は、手首が折れてシャフトクロスしていたり、オープンフェースになりすぎている証拠だ。ぜひ、トップの位置で音がならない
2024/07/22優勝セッティング 重いグリーンで安定したタッチとストローク 川崎春花の記録的Vを呼んだパター 「ニチレイレディス」から取り入れたクロスハンドも一般的に方向性が安定するグリップなのもプラスに働いたのかもしれない。 オープンウィークだった前週、京都にある「お家に帰っても、鏡の前で練習してました」という…
2019/03/04新製品レポート ユーティリティみたいに打てるぶっ飛び系 ゼクシオ クロス アイアン ゼクシオ クロス アイアン ●番手(ロフト角):7番(25度) ●シャフト:NSプロ 870GH DST for XXIO ●フレックス:S ■マイクラブ情報 ミヤG:ミズノ MP-5 アイアン ●番手…
2021/01/11新製品レポート 振りやすさとミスヒット時の許容性が向上! ゼクシオ クロス アイアン(2021年) 【ミヤG】 「ゼクシオ クロス アイアン」は、7番アイアンのロフト角が25度というぶっ飛び系のモデル。その二代目となる新作が登場しました。 【ツルさん】 チタンフェースや4ピース構造が採用されている…
2023/09/27ツアーギアトレンド 西郷真央がパラダイムの“X”を使うのはなぜ? 「弾道×スイング×ギア」のマッチング は原英莉花の物などと同様、ヘッドとシャフトの間に二つの部品がかませてあって、三点で溶接したクランクネックに仕上げているという。 「海外の試合に行って戻ってくると、ライ角がズレたりというのがあって…
2025/04/09ツアーギアトレンド 仁義なき「トルクレス戦争」日本ツアーのグリーン上でもバッチバチ 各社がこぞって展開中 「MAX 1」と「MAX STRIPE」の2機種があり、練習グリーンでは稲森佑貴が後者の“白黒のイカ”を試していた。 練習を終えた稲森に印象を聞くと、「クロスハンドで打っているとどうしてもハンドレートになり…
2026/05/25優勝セッティング 35年ぶりレフティVを導いた“ドット” 細野勇策はデビュー戦2ホール目からクローグリップ だった。 昨年国内ツアーで唯一予選落ちを喫した8月「リシャール・ミル チャリティトーナメント」の後からトップでクロス気味だったスイングの改造に着手。ダウンスイングにかけてのブレを少なくし、方向性を上げる…
2021/07/03クラブ試打 三者三様 TENSEI プロ ホワイト 1Kを万振りマンが試打「他の色よりニュートラル」 、しなやかで効率的に補強を行う新素材「1Kクロス」を採用し、切り返しで深いタメを生みつつ、ストレスなく振り抜けるという。そんな新境地を切り開くシャフトを、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点…
2025/04/28新製品レポート シャフト全体がしなって高い球連発!今どきヘッドと相性抜群な赤 三菱ケミカル「ディアマナ RB」 採用しています。クロスリンクテック構造は原材料からシャフトの成型まで一貫してできる三菱ケミカルならではの技術。クロスリンクテック構造によって強度、弾性率を約15%も高めています。 【シオさん】 「BB…
2015/05/13新製品レポート 「ミスヒットでも飛距離ロスなし」キャロウェイゴルフ XR ドライバー レディス ~。 【キャサリン】あ、横峯さくらプロみたいなスイングってことでしょ?練習、練習♪ 【有里子センセイ】一緒にする??ずいぶん大きく出たわね(笑)!違うわよ!シャフトクロスを治せば、アマチュアゴルファーの左に…
2022/05/31クラブ試打 三者三様 オノフ ドライバー AKAを西川みさとが試打「KUROに近いAKA」 テクノロジーにも注目が集まるグローブライド「オノフ ドライバー AKA」。フェース面の全てを芯とする“全芯ヘッド”と、「オノフ ドライバー KURO」で初採用されたクロスバランス・テクノロジーを搭載した…
2024/08/08クラブ試打 三者三様 プロギア RS ドライバーを筒康博が試打「初速感は歴代トップクラス」 プロギア新「RS」シリーズ。これまで以上のギリギリな初速性能を追求した上に、新たに開発した「X(クロス)カートリッジ」によって弾道調整幅を4方向に拡大し、より多様な弾道調整が可能となった。そんな同社…
2026/07/17topics 純正シャフトvsカスタムシャフト 比較試打で見えた意外な事実とは 今さら聞けない最新シャフト事情【後編】 大手クラブメーカーが、ヘッドとシャフトをセット(完成品)として販売する「純正シャフト」が徐々に変化し、現在はカスタムシャフトとの違いが分かりにくくなっている。その現状をお伝えした前回、“同じ名称な…
2021/08/03topics いまや“飛び系”はひと括りにできない!? 人気アイアン8本を徹底比較 ありません。5番で21度のダンロップ「ゼクシオ クロス アイアン」と20度のタイトリスト「T400 アイアン」も同じ系統。打ち出し角が高く、ボール初速も出るので、UTに近い弾道で球が上がっていくタイプ…