2023/10/14サイエンスフィット レッスン アラ不思議!「左わき腹始動」でシャフトクロスも左手首の背屈も一挙解消 テークバックで腕や手首のカタチを改善したいという方も多いと思いますが、そこだけにフォーカスすると、実はまったく直らないケースが多いものです。今回は、トップでシャフトがクロスして慢性的なスライスに悩ん…
2023/01/31サイエンスフィット レッスン シャフトクロスからの“万年スライス”は右手の動きで改善 シャフトがクロス(シャフトがターゲット方向より右を向く)し、左手首が甲側に折れて大きくフェースが開いてしまうもの。今回は後者のパターンでスライスから抜け出せない受講者にレッスンします。 今回の受講者は…
2023/11/15女子プロレスキュー! シャフトクロスはなぜ起きる? 原因と対策 ヒントは「片手ずつ」 森はな 「シャフトクロスに悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「オーバースイング気味で、トップでシャフトがクロスしてしまう悪いクセが気になります。どのようなことを意識すれば修正でき…
2024/12/24topics 「シャフトクロスは悪なのか」ザンダー・シャウフェレが語る スイング改造セルフ解説(後編) ポジション」とされるが、それにはどんな狙いがあるのだろうか。 肩を縦に回すアクションが必要だった ――トップでのシャフトのポジションを変えて、極端に言えばややクロスになるように上げているとのことですが…
2023/05/14科学の力でお悩み解決 「スライス→ドロー」への第一歩 シャフトクロスを“ボードドリル”で直す を使ってクラブを上げていることを意味する。 後方からの映像を見るとクラブがアップライトに上がりやすく、さらに左手が甲側に折れることでシャフトが目標より右を向いて「クロス」した状態に。増子コーチは…
2023/08/27科学の力でお悩み解決 オーバースイング&シャフトクロスは“始動”で直す レッスンの最前線からLIVEルポ まさき)コーチがスイングを解析。画像を見てみると、たしかにクラブを担ぐようなオーバースイング気味のトップで、シャフトクロスにもなっている。このトップからではインサイドからボールをとらえるのは難しく
2025/05/01国内女子 クロスハンドからクロウに変えてプロ初V 青木香奈子の成長記録 た4月のレギュラーツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」と「KKT杯バンテリンレディス」ではグリーン上で苦戦。悩んだ末に、それまでのクロスハンドから、右手の甲を正面に向けてグリップの右側…
2024/07/11アムンディ エビアン選手権 “自己最長”で迎えるメジャー 畑岡奈紗は久々の帰国もモチベーションに 」というパッティング。3試合前の「ショップライトLPGA」で、パターをジュニア時代から愛用してきたセンターシャフトからベントネックに変更し、グリップの握り方もクロスハンドから順手に変えていた。当初はかみ合っ…
2020/08/18PGAツアーオリジナル パターは替えないブラント・スネデカー 他クラブは2年で様変わり 。あまりに長い間バッグに入れてきたため、実のところフェースインサートを何度か交換した。彼が現在使用しているアイアンのシャフト、Aerotechスチールファイバー I95 Sも、2011年から完全に定着…
2022/06/18国内女子 系列コースでリベンジに燃える 有村智恵のパット改善のプロセス に「80」をたたき、今週はパターをテーラーメイドのトラスシリーズ「TB1」から「TB2」にして、ヒールタイプのシャフトだったのをセンタータイプに替えた。 きっかけは目澤秀憲コーチが自宅で有村の…
2015/03/05米国女子 シンガポール初上陸の野村敏京 14位タイの好発進 たが、15番でクロスバンカーからの2打目を7Iで6mにつけてバーディを取り返す。18番(パー5)では2段グリーンの下から約20mのパットをねじ込みバーディとした。 「パットの調子が本当に良かった…
2013/07/25米国男子 遼「アイアンのうまい選手が上位に来る」 、パッティングにクロスハンドグリップを取り入れた石川は、現在1日500球の打ち込みを課題としている。「慣れるには10万球くらい打たないといけないと思うんですよ。1日1000球打っても100日掛かりますよね…
2014/04/30国内男子 選手コメント集/中日クラウンズ開幕前 )僕は大好きなオーラを出しているけど、振り向いてくれない(苦笑)東建からトップで(シャフトが)クロスに入っていた癖が出てきていたけど、今週に入って修正できてきているので、今週は大体のところには飛んで
2011/10/06WORLD 【WORLD】パター選びでシャフトを見落とさないようにしよう さらに2インチもエクステンドした。デイブ・ストックトンの指導を受けているクーチャーは、「完全に変わったよ。僕はクロスハンドからパターヘッドをあまりリリースしなかったけど、シャフトを伸ばしたことでリリース…
2022/09/13国内男子 ショートゲームは抜群の安定感 比嘉一貴の逆転Vを支えた14本 練習グリーンで3日目よりもグリーンスピードが速くなっていることを感じ取ったという比嘉は、「球を押せる感覚が感じられる」と、急きょパターのグリップを順手からクロスハンドに変更。「パターも要所要所で入って…
2018/05/24国内男子 姉と先輩が全米へ 香妻陣一朗は刺激があったり、なかったり 。 前週まで2週連続予選落ちを喫していたが、その間にスイングのトップ位置でシャフトがクロスする(飛球線より右を向く)癖を直すことに専念した。「先週は徹底してやって、今週頭くらいにやっと身体に染み付いてき
2025/05/08サロンパスカップ “悪さ”をする左手にグローブを 5位発進の畑岡奈紗が地元メジャーで続けるパット問答 T」を引っ張り出し、センターシャフトが定番の畑岡としては珍しいクランクネックのパターを投入。「新たな気持ちで」と話すショートパットの課題克服への仕掛けは、ほかにもある。 左手にグローブをはめたまま…
2021/03/27国内女子 クロス→レイドオフにスイング改造 高橋彩華が7位浮上 狭めようと思った」とスイング改造に着手した。テイクバック時のトップの位置で、シャフトが「もともとクロス(飛球線より右を向く)が強くて、レイドオフ(目標方向より左へ)に直しました」と癖を修正した。 初出場
2022/11/05国内男子 今季5度目の予選落ち 石川遼を悩ませる「シャフト1本分」のズレ シャフトが(飛球線上に対して)クロスに入る。その癖は抜けてきたけど、まだヘッド半分くらいの位置が変わることはある」。自身が理想とする“レイドオフ”の形には限りなく近づいているものの、その再現性を高めている…
2021/07/29米国男子 松山英樹「プレッシャーがないと言えばうそ」 居残り練習に手応え“よっしゃ” .8%(6/14)に低迷。なかでも、この日8回打った1Wで、フェアウェイを捉えたのはわずかに1回。フィニッシュで手を放し、悔しそうにシャフトを曲げる姿が目についたが、それでもリカバリーがさえていた…