2013/10/30米国男子

藤田寛之、練習場での最終調整を「満喫しました」

」と練習場で入念に球を打ち込み、「もう夕方ですか」と充実した表情を見せた。 コース自体は良く知っている。「ショットが良くないので、その修正を。完全にフェードボールを基本に考えるようにして、スイング
2013/09/28国内女子

横峯さくらは意気消沈 2週連続Vは遠のく

後退。首位とは7打差に離され、2週連続優勝は厳しい状況に追い込まれた。 初日に好スタートを切りながら、悩みの種だったフェードボールが右に戻ってこない症状は「今日は大丈夫でした」とラウンド前に修正
2015/06/26国内男子

2位でも不機嫌ポールター ずぶぬれで居残り練習

チェックポイントを口にしながら約10分間、1Wショットを打ち続けた。持ち球のフェードボールがきれいな弾道で出た時には満足げな表情。大雨の中、ずぶぬれになってクラブハウスへ戻ると、ファンにサインをして宿舎への家路を急いだ。(山梨県北杜市/桂川洋一)
2010/04/09マスターズ

好発進のタイガー「普段の気持ちだった」

タイガーは午後1時42分にティオフ。世界中の注目を集めた復帰後初のティショットは、左から右に曲がるフェードボールでフェアウェイをとらえることができた。 前半は3番でバーディを奪ったあと7番でティショット…
2012/08/03石川遼に迫る

遼、アイアンショット振るわず41位

フェードボールで攻めたが、5番では曲がり幅が大きくピンの右手前、7番では右手前のバンカーに突っ込みボギーを呼んだ。「体が切れていないと、つかまったフェードボールは打てない」。その後は「最初から悪いわけでは
2015/06/12GDOEYE

「フェードを打ちたい…」横峯さくらが失ったもの

フェードボールで勝ち星を積み重ねていった横峯だが、飛距離やショットのバリエーションを求めて、ストレートボール、ドローボールにも興味を示した。だが、その影響でショットの安定感が失われた。 “ミスしても右”だっ…
2013/10/13国内男子

フェードへのこだわりから脱却 藤本佳則の進化の時

。「ずっとフェードボールでゴルフをしていて、悪くなると左にボールが抜けて・・・。アドレスがどんどん左を向いていることもあった」。ボールが捕まり過ぎる、右手を返す動きを嫌っていたが、この修正に注力。試合の…
2006/09/21さくらにおまかせ

2連覇目指して頑張ります!

なんです。会長から『フェードボールでグリーンに乗せることをやってみたら』と言われました」。参考になった?「えー、まあ(笑)」。 初日は宮里・有村とのペアリング。「年が近いので、アマチュア時代は結構一緒
2009/11/06桃子のガッツUSA

4位タイの桃子、世界のトップに感心しきり

フェードボールについても、「ロレーナのフェードは距離のコントロールがすごい」と、その差を痛感していた。 この日は、すべてのティショットでフェアウェイをキープ。「打ちやすいコースだし、下(地面)が固くて
2012/07/07さくらにおまかせ

さくら、圧巻の4連続バーディフィニッシュ

チャンスは増えるも、今度はパットが決まらない。「我慢だなと思ってプレーしました」という横峯にチャンスが訪れたのは、6番(パー3)。ピンまで170ヤード、6Iで放った球はきれいなフェードボールでピンへと
2012/11/09さくらにおまかせ

横峯さくらは9位発進に「ひと安心」

1番ではティショットを左に引っかけラフに入れたが、2打目はピン横6mに2オン。バーディパットはカップの右縁をすり抜けたが、3番パー5は横峯がイメージするフェードボールでフェアウェイを捉え、バーディに
2011/11/23さくらにおまかせ

さくら、5年連続1億円突破の偉業に挑む!

ボール位置を右足寄りに変更し、今までの持ち球であるフェードボールから、ストレートに近い球筋となり「良い感じです」と手応えもつかんでいる。その変化は、ドライバーはあまり変わらないというが、8番アイアンで
2019/10/25米国男子

「タイガークリニック」その内容は?

弾道の打ち分ける方法を紹介。「高い球を打ちたいときは肩の上まで持ってくる。低い球はあばら骨のあたりで止める」と言った具合に実際にボールを打ちながら説明した。 続いてドローボールとフェードボールの打ち分け
2008/11/06桃子のガッツUSA

「日本人代表として」タイトル防衛を目指す上田桃子

言えない。持ち球のドローボールと共に、フェードボールにも取り組んでいる上田だが、「マスターズGCと先週のオープンウィーク、水曜日までの調子だと20点。今日は40点にはなったけど、いつもは50~60点では
2008/07/28桃子のガッツUSA

翌週のメジャーへ繋げる29位タイフィニッシュ!

しっかりと距離感を掴むことと、ボールを風に当てていくことが必要。右から左への風への対処が、今年はできるかどうか楽しみですね」。風対策のために新たに取り組んだフェードボールで、好結果へと結びつけることができるか!?