2017/11/09国内女子

川岸史果は米ツアーQTを断念「複数年シードを獲ってから」

、今年の挑戦を断念した。賞金ランキングによる単年シード選手として日米ツアーを両立させるのは困難と判断した。 国際ツアー登録をすれば、国内ツアーの出場義務試合数は「開催試合数の20%以上」に軽減されるが…
2022/11/27国内男子

12人が初シード 宮里優作とソン・ヨンハンがシード維持

シード争いが完了した。賞金ランク上位65位までに与えられる賞金シードは、出場義務試合数の未達者を除いたランキング70位までに確定。12人の初賞金シード選手が誕生した。 初シードを手にしたのは、大会2位に…
2025/09/30日本女子オープン

小祝さくらに特別保障制度を適用 左手首痛で8月から離脱中

義務試合数を20試合に設定。小祝は国内ツアー18試合と海外メジャー1試合(全米女子オープン)の出場にとどまっていたが、申請が承認されたことで義務試合数が12試合に軽減された。現在7位の年間ポイントレース…
2003/12/03国内男子

ツアープレーヤーたちのこだわり<中嶋常幸>

によるシード入りを果たしたことになりますが、中嶋のこだわりは、また別のところにありました。 “出場義務競技数”の消化です。 規定により、ある一部をのぞいて基本的に選手たちには、年間をとおして16競技…
2013/04/09国内男子

薗田と小泉 2013年シーズンに特別保証制度を適用

以内(シード獲得)の場合、14年度の出場権が提供され、13年度の出場義務競技数(16試合)は免除される。 <2>13年度の同ランキングが70位以下の場合、同70位以内のプレーヤーの平均出場競技数から…
2010/05/11国内女子

LPGA樋口会長は、三塚に温情そして教育を!

中には出場試合数の制限などは加わらなかった。 これは、事前に三塚自身が手紙で謝罪し、その内容に国内8試合の出場辞退を申し入れたことが決め手となった。自身も女子プロゴルファーの第一線として戦ってきた…
2023/03/28国内男子

中島啓太は初のフルシーズン 今季は国内ツアー専念へ

、23年シーズンまでの複数年シードを獲得。昨季は9月までアマチュア資格を保持していたため、ツアー出場はプロ転向した同月以降の7試合にとどまった。賞金ランキングはシード圏内の59位に入ったものの出場義務…
1998/09/02国内男子

B.ワッツ、丸山茂樹も参戦!

義務数を果たすつもりだ」とB.ワッツは明言しているが、来期のスケジュールについてはまだ未定という。海外試合を日本の出場義務試合数にカウントするかどうかなどについて、現在PGAツアーに質問を送ってある…
2007/10/16国内男子

「特例は認めない」石川遼のシード凍結問題に結論

に出場した場合、シード権を維持するためには翌08年に16試合の出場義務が発生するが、08年頭にプロ宣言すると、その年の出場義務は発生せず、その年は出たい試合にだけ出る事が可能となる。 今回、“救済…
2008/11/27GDOEYE

樋口会長との直談判で、罰金撤回が実現!

シーズン終了を間近に控え、ここ数試合女子プロ達の間で話題となっていたのは、女子プロゴルフ協会が定めた罰金に関する規定だ。それは、W杯、日韓対抗戦、3ツアーズ、そしてLPGAのファン感謝イベントに出場…