2016/06/28米国男子 ツアー制裁解除の松山英樹 「“特例”では日本メンバーに戻らない」 制裁金80万円の返金を含め、理事会で決定した制裁解除を発表。青木功JGTO会長は「日本ツアーのメンバーとしてオリンピックに出てほしい」とし、米ツアー本格参戦を開始した2014年から年間5試合の出場義務…
2024/11/24国内男子 上井邦浩が“最終戦”大逆転で返り咲き 賞金シード復帰&初獲得はともに7人 シード選手65人が決まった。ボーダーラインは出場義務試合数が不足した4人(※)を含む賞金ランキング69位。今大会を95位で迎えた42歳の上井邦浩が10アンダーの7位に食い込み、ランクを68位に上げて3…
2017/11/09国内女子 川岸史果は米ツアーQTを断念「複数年シードを獲ってから」 、今年の挑戦を断念した。賞金ランキングによる単年シード選手として日米ツアーを両立させるのは困難と判断した。 国際ツアー登録をすれば、国内ツアーの出場義務試合数は「開催試合数の20%以上」に軽減されるが…
2022/11/27国内男子 12人が初シード 宮里優作とソン・ヨンハンがシード維持 シード争いが完了した。賞金ランク上位65位までに与えられる賞金シードは、出場義務試合数の未達者を除いたランキング70位までに確定。12人の初賞金シード選手が誕生した。 初シードを手にしたのは、大会2位に…
2025/09/30日本女子オープン 小祝さくらに特別保障制度を適用 左手首痛で8月から離脱中 義務試合数を20試合に設定。小祝は国内ツアー18試合と海外メジャー1試合(全米女子オープン)の出場にとどまっていたが、申請が承認されたことで義務試合数が12試合に軽減された。現在7位の年間ポイントレース…
2017/01/12米国男子 松山英樹、3年連続で日本ツアー登録見送り表明「出られるか分からない」 が、今季も日本ツアーへの出場は主に推薦のみとなる。 JGTOは昨年12月、海外ツアーに進出した選手に課していた年間5試合の出場義務や罰則を撤廃すると表明した。しかし、松山は「(米ツアーの)スケジュール…
2016/12/16国内男子 JGTOが“5試合ルール”を撤廃 選手の欧米進出をバックアップ 日本ゴルフツアー機構(JGTO)は16日、都内で会見を行い、欧米ツアーに進出した日本ツアーメンバーに課していた年間5試合の出場義務を2017年度に撤廃することを明らかにした。期日までにJGTOに申請…
2003/12/03国内男子 ツアープレーヤーたちのこだわり<中嶋常幸> によるシード入りを果たしたことになりますが、中嶋のこだわりは、また別のところにありました。 “出場義務競技数”の消化です。 規定により、ある一部をのぞいて基本的に選手たちには、年間をとおして16競技…
2013/04/09国内男子 薗田と小泉 2013年シーズンに特別保証制度を適用 以内(シード獲得)の場合、14年度の出場権が提供され、13年度の出場義務競技数(16試合)は免除される。 <2>13年度の同ランキングが70位以下の場合、同70位以内のプレーヤーの平均出場競技数から…
2019/03/31GDOEYE アン・シネのいばらの道 韓国ツアーが海外出場の制限を強化 出場義務試合数もあり、アンは「今季は(全29試合中)9試合以上出ないといけない」と説明する一方、実情としては「9試合も出ない」と来季のシード権喪失をすでに織り込む。 ただ、日本ツアーについても今季の出場…
2010/05/11国内女子 LPGA樋口会長は、三塚に温情そして教育を! 中には出場試合数の制限などは加わらなかった。 これは、事前に三塚自身が手紙で謝罪し、その内容に国内8試合の出場辞退を申し入れたことが決め手となった。自身も女子プロゴルファーの第一線として戦ってきた…
2014/03/27GDOEYE 日本ツアー開幕…石川遼、新規定は「その場しのぎに思える」 日本ゴルフツアー機構(JGTO)が今月6日、海外ツアーメンバーおよび複数年シード保持者に関する出場義務試合数を定めたトーナメント規定を変更したことを受け、石川遼がいま抱いている憂慮を打ち明けた…
2007/01/04欧州男子 2007年欧州男子ツアープレビュー 唯一の日本人プレーヤー、手嶋多一に注目が集まる ツアーの出場義務試合数は15試合となっている。 11月末、ツアー最終予選会を見事に通過し、17位タイという成績で出場権を獲得した手嶋多一の活躍が楽しみとなる。予選会からだと、1996年の秋にツアーカードを…
2023/03/28国内男子 中島啓太は初のフルシーズン 今季は国内ツアー専念へ 、23年シーズンまでの複数年シードを獲得。昨季は9月までアマチュア資格を保持していたため、ツアー出場はプロ転向した同月以降の7試合にとどまった。賞金ランキングはシード圏内の59位に入ったものの出場義務…
2011/06/22全米オープン 全米オープン優勝のR.マキロイ、米ツアーメンバー復帰の可能性は? たが、これを行使する可能性は極めて低いという。その大きな理由が米ツアーの出場義務試合だ。米ツアー選手はシード権を保持するため、同ツアーで年間最低15試合に出場しなければならない。しかしマキロイの代理人…
2024/11/24国内男子 「結果がすべて」時松隆光は予選会へ/賞金シード喪失者一覧 出場権を逃した。大会優勝で得た複数年シードなど他の出場資格を持たない選手はそのうち8人。ツアー通算3勝の時松隆光は賞金ランキングを74位で終え、上位65人(出場義務試合数に満たない4人を含む69位まで…
1998/09/02国内男子 B.ワッツ、丸山茂樹も参戦! 義務数を果たすつもりだ」とB.ワッツは明言しているが、来期のスケジュールについてはまだ未定という。海外試合を日本の出場義務試合数にカウントするかどうかなどについて、現在PGAツアーに質問を送ってある…
2025/09/24国内男子 名前の由来は? 「両親に恩返しを」 15歳の加藤金次郎が最年少プロデビュー ジャズ・ジェーンワタナノンド(15歳300日/2011年アジアパシフィックパナソニックオープン)を抜いて最年少。過去出場のレギュラーツアー4試合は予選通過がないが、下部ツアーでは初出場の2023年から9…
2007/10/16国内男子 「特例は認めない」石川遼のシード凍結問題に結論 に出場した場合、シード権を維持するためには翌08年に16試合の出場義務が発生するが、08年頭にプロ宣言すると、その年の出場義務は発生せず、その年は出たい試合にだけ出る事が可能となる。 今回、“救済…
2008/11/27GDOEYE 樋口会長との直談判で、罰金撤回が実現! シーズン終了を間近に控え、ここ数試合女子プロ達の間で話題となっていたのは、女子プロゴルフ協会が定めた罰金に関する規定だ。それは、W杯、日韓対抗戦、3ツアーズ、そしてLPGAのファン感謝イベントに出場…