2025/08/01AIG女子オープン(全英女子) 岡山絵里のイギリス遠征は「至れり尽くせり」 7年ぶりの全英で復活の兆し 顔を出した。2週前の国内ツアー「明治安田レディス」を棄権し、前週はほぼクラブを握らず療養に充てた。ガッツリ練習を再開したのはイギリスに入った27日(日)から。工藤健正トレーナーに帯同してもらい
2016/01/28GDOEYE 宮里美香が感じる“We”な戦い 2016年開幕戦へ 、昨年からは工藤健正トレーナーが加わった。宮里には他にもコーチとメンタルトレーナーがいるが、2015年は出場全試合をこの3人で旅して回った。 米国女子ツアーで専属トレーナーが帯同する選手は珍しい。それに…
2017/11/05GDOEYE 絶頂期から求めた変化 元世界1位リディア・コーの今 。そんな絶頂期にいても、求めていたものを手にしたときに目を向けたのは、技術のさらなる向上だった。 今季はコーのトレーナーを担当し、野村敏京や宮里美香らのケアも行う工藤健正氏は「さらに上を目指すために必要…
2017/07/03GDOEYE 野村敏京 トレーニング始めました 選手に見劣りしない安定感だ。ただし、彼女のキャリアはとてもまだピークに達していないと思わせられる。 野村はこの春、悩みの腰痛を解消するため、宮里美香に帯同する工藤健正トレーナーに体のケアを依頼した。状態…
2026/03/20振るBODYメソッド 体をねじって…ジャンプ!地面反力を回転スピードに変えるトレーニング/飛距離UPブートキャンプVol.6 家で手軽にできる「ゴルファー向け筋トレメニュー」を紹介する企画の第6弾です。今回は、地面反力を活用して回転力を高めるトレーニングに挑戦します。下半身で踏み込み、その反発を回転スピードに変える感覚を身につけ、安定感とパワーを両立したスイングを目指しましょう。 (1)足をスタンス幅に開き、つま先もスタンスの向きに合わせます。手は腰に添え、軽くひざを曲げて股関節を後ろに引きます。 (2)前後左右にブレないよう地面を踏み、体を右にねじります。このとき、ひざが外に逃げたり足裏が浮いたり、頭が足幅の外へ出ないよう注意します。 (3)ねじった状態から踏み込んだ足で地面を強く押し返し、その反発で体を左(飛球...
2024/12/26振るBODYメソッド 毎日5分やるだけで…足の動きがまるで別人に/可動域MAXへの道 ♯3 股関節編 冬の間に可動域をグイグイ広げる短期連載企画。第2回はスイングの要である「股関節」をストレッチしていきます。初級編&上級編の2つを紹介。可動域チェック編で、ひとつでも「×」がついた方は初級編からスタートしましょう。 ■初級編「外ももをグイーン」 (1)足を腰幅より少し広めに開いて、ひざを立てて座ります。両手を体の後ろについて、上半身は軽く後ろに倒しましょう。 (2)左足は立てたまま、右足を内側に倒します。このとき、立てている方の足が一緒に倒れないよう注意します。 (3)足の裏・お尻が地面から離れるのもNGです。最初に決めたポジションから動かないように左右ローテーション。倒している足のももの外側...
2025/02/06振るBODYメソッド 肩をタテにもヨコにもグ~ルグル~/可動域MAXへの道 ♯6 肩関節編その3 冬の間に可動域をグイグイ広げる短期連載企画。肩関節編の最終回(初級編・上級編)は肩をタテにもヨコにも180度回す動き。ダイナミックな動きで胸を広げて大きなスイングを手に入れよう。可動域チェック編で、ひとつでも「×」がついた方は初級編からスタートしましょう。 ■初級編「ヨコ180度ストレッチ」 (1)左ひざをつき、右足は90度になるよう立ち、両手のひらを合わせて胸の前に真っすぐ突き出します。 (2)上体を右にひねりながら、右腕が180度体の後ろに来るように肩を回します。 (3)このとき腕は水平に動かします。下半身が左右にブレたり、右ひざが倒れてしまわないよう注意しましょう。顔は一緒に右を向いて...
2025/02/20振るBODYメソッド 10回やるだけでまるで別人に「ハの字&ヘの字」トレーニング/可動域MAXへの道 ♯最終回 股関節編その3 冬の間に可動域をグイグイ広げる短期連載企画。最終回は股関節強化・第3弾(初級編・上級編)を紹介します。可動域チェック編で、ひとつでも「×」がついた方は初級編からスタートしましょう。 ■初級編「ハの字トレーニング」 (1)四つん這いになり、手のひらをペタっと床につけます。肩関節ストレッチと似ていますが、両手の感覚は指3本分くらいと狭めに。脚で“ハの字”を作るようひざを少し開きます。 (2)手のひらで床を押すように、お尻をぐっと後ろに引きます。頭が下がりすぎたり、肩が上がらないように注意。わきが伸びる感覚と同時に、ひざを開くことで脚の付け根が伸びる動きになります。 (3)10回を目安に行いましょ...
2026/02/06振るBODYメソッド ペットボトル1本でお手軽っ!「ツイスト戻し」でお腹周りをエクササイズ/冬の飛距離UPブートキャンプVol.3 寒い冬はラウンド回数も減るので、ライバルに気づかれないうちに体を鍛えて飛距離アップを図るチャンス。家で手軽にできるゴルファー向け筋トレメニューを紹介します。今回は、家にあるペットボトルを使って、手軽にできるトレーニング。飛距離アップに意外と重要な、お腹周りを重点的に鍛えていきます。 (1)500mlの水を入れたペットボトルを1本用意します。床に座り、お腹の前でペットボトルを持ち、上体を少し後ろに倒してバランスを取ります。 (2)両足を床から浮かせた状態で、上体を右へひねります。 (3)ひねったら、素早く体を正面に戻します。戻すときに体がブレないよう、お腹に力を入れて安定させるのがポイントです...
2026/02/20振るBODYメソッド 明日の自分へプッシュアップ!分厚いインパクトは分厚い胸板が作る/冬の飛距離UPブートキャンプVol.4 家で手軽にできるゴルファー向け筋トレメニューを紹介する企画の第4弾。今回は、飛距離アップに欠かせない上半身の“押す力”を鍛えるエクササイズに挑戦します。インパクトで力負けしない体を作るために、正しいフォームを意識して行いましょう。 (1)ひざをついた状態で、腕立て伏せの姿勢を取ります。足は後ろで軽くクロスし、ひざから頭までが一直線になるポジションにセットします。 (2)腕立て伏せで体を下げた状態から、腕の力を使って素早く地面を押し返します。 (3)腕を伸ばし切ったら、再び同じ動きを繰り返しましょう。 10回×3セット。腕を伸ばした時に地面から手を離して体を浮かせられるとより効果的です。...
2026/03/06振るBODYメソッド ヘッドスピードの源は足元から!地面反力を引き出す“踏み込み”トレ/冬の飛距離UPブートキャンプVol.5 家で手軽にできるゴルファー向け筋トレメニューを紹介する企画の第5弾。今回は、飛距離アップに役立つ“地面反力”を引き出すためのエクササイズに取り組みます。下半身を強化して、踏み込む力を手に入れましょう。 (1)足を肩幅に開いた状態から、片足を横へ踏み出します。「ドン」と地面を押すイメージで着地し、股関節とひざを軽く曲げましょう。このとき、体が足からはみ出たり、ひざが外に逃げたり、頭だけが残らないよう注意します。 (2)着地したら、その場でしっかり止まります。ひざが柔らかく沈み込みすぎないよう、ブレーキをかける意識を持つのがポイント。 (3)着地の反発を利用して体を上に押し上げ、直立姿勢に戻りま...
2024/03/10国内女子 鈴木愛の肉体改造は「ゴルフをやめたい」から始まった 優勝できたことで、少しずつモチベーションを戻してきた。 トレーナーを務める工藤健正(くどう・たけまさ)さんは、トレーニングを始めた頃は「ひざの調子が良くなくて、筋力がないから痛いところが出る。痛いから…
2025/01/09振るBODYメソッド ハイっ!胸を開いて肩甲骨をギュッと寄せよう/可動域MAXへの道 ♯4 肩関節編2 冬の間に可動域をグイグイ広げる短期連載企画。第4回は肩関節の第2弾(初級編・上級編)を紹介。胸を広げて大きなスイングを手に入れよう。可動域チェック編で、ひとつでも「×」がついた方は初級編からスタートしましょう。 ■初級編「“胸パカ”ストレッチ」 (1)正座か椅子に座った状態から、右手を後頭部に当てます。 (2)一度おへそを見るように下を向き、同時にひじを下げます。 (3)下げたひじを上げながら、頭を上げて右を向きましょう。ひじだけを動かすのではなく、胸から右を向くイメージで、上半身を右にひねります。横を向いたとき、胸が突っ張って肩甲骨の辺りが縮む感覚があればOK。 (4)10~15回を目安に...
2025/06/13振るBODYメソッド “コーハイ筋”を鍛えて切り返しのスピード感UP!/部位Vトレ #8広背筋編 好評の部位別トレーニング。「広背筋」第2弾です。広背筋は、腕からわきの下、背中の中心全体にかけてある筋肉。ゴルフでは、トップを作るための柔軟性、ダウンスイングで力を発揮するために使います。今回はよりスイングの動きに近い、瞬発力を高めるためのストレッチを紹介します。 (1)左足を体の前に出して90度に立てます。両手のひらを合わせて組んだら、太もも・お尻・お腹に力を入れて背中を真っ直ぐの姿勢でキープ。 (2)両ひじを伸ばしたまま、バックスイングのように右斜め上に腕をゆっくり上げます。このとき、あごの下に左肩が入るぐらいを目安に上体を回しましょう。注意点は2つ。腕を高く上げた時にひざがグラグラしな...
2025/07/25振るBODYメソッド 胸を張って「前へならえっ!」 力こぶストレッチ/部位Vトレ #11上腕二頭筋編 好評の部位別トレーニング&ストレッチ。今回は「上腕二頭筋」の第1弾です。上腕二頭筋は、ひじ関節を屈曲した時に浮き出る筋で、通称「力こぶ」と言われる筋肉です。ひじを曲げたり前腕を外旋(外側にひねる動き)させたり、肩を上に持ち上げる動きで使う筋肉です。上腕二頭筋に刺激を与えることで、強いインパクトに耐えられることができます。 (1)両手を「前ならえ」のように真っすぐ体の前に伸ばします。この時、手のひらが天井を向くようにします。 (2)腕を内側にひねり、親指が下を向くようにします。 (3)そのまま腕が体の横を通るように、後ろ向きに上げていきます。 (4)このとき、肘が曲がったり、背中が丸まったりし...
2025/08/08振るBODYメソッド クラブ1本でできる!ローテーションのトレーニング/部位Vトレ #12上腕二頭筋編 好評の部位別トレーニング。「上腕二頭筋」第2弾です。上腕二頭筋は、ひじを曲げたり前腕を外旋(外側にひねる動き)させたりする際に使います。腕のローテーションをスムーズに行うのに必要な筋肉です。今回は、トレーニングとストレッチを同時に行えるハイブリッド。ラウンド前後に行いましょう。 (1)ウェッジなどのクラブを右手に持って、体の真横にまっすぐ伸ばします。クラブを握る位置は上3分の1程度の所を握ります。 (2)親指を後ろに持って行くように、クラブヘッドが180度の半円を描くように回して、また元の位置に戻します。 (3)このときクラブが手の中でグラグラ動かないようにしっかり握るのがポイント。ひじや背...
2025/08/22振るBODYメソッド 上半身と下半身の大事な“つなぎ”チョーヨーキンを鍛える/部位Vトレ #13腸腰筋編 第1弾 部位別トレーニング、「腸腰筋」の第1弾です。腸腰筋とは、腰から太もものつけ根あたりにつく、上半身と下半身をつなぐ筋肉です。ひざを持ち上げたり、姿勢をキープするために使います。ゴルフではアドレスを安定させるために非常に重要な筋肉になります。 スイングの縁の下の力持ち「腸腰筋」を鍛えよう (1)キャディバッグや椅子など、上半身を支えられる道具を用意します。アドレスの姿勢をとったら、椅子に手をついて姿勢をキープします。 (2)腕に触るイメージで、右ひざを持ち上げて下ろします。この際、ひざを上げるのと同時に上半身が起き上がったり、左右にブレたり、頭が持ち上がったりしないように注意します。 (3)10...
2025/09/05振るBODYメソッド “ゴルファーの腸活”スイングの縁の下の力持ちを鍛える /部位Vトレ #14腸腰筋編 第2弾 部位別トレーニング、「腸腰筋」第2弾です。腸腰筋とは、腰から太ももの付け根辺りにかけてついている、上半身と下半身をつなぐ筋肉。ひざを持ち上げたり、姿勢をキープするために使います。ゴルフではアドレスを安定させるために重要な筋肉になります。 (1)両足を前に伸ばして座り、両手は体の横につきます。足も背中も真っすぐをキープ。 (2)かかとの右横に目印(マーカー)を置きます。 (3)右足を持ち上げ、目印をまたぐようにして目印の右側へ。次に左足も同じように持ち上げて、目印をまたいで右側に持って行きます。 (4)この時、背中もひざも真っすぐ伸ばしたまま。股関節から足を持ち上げるように意識しましょう。5往...
2025/10/03振るBODYメソッド 「踏む→蹴る」ってこういうことかッ!脚が使えるようになるエクササイズ/部位Vトレ #16股関節編 「股関節」トレーニング第2弾です。前回は左右にねじる動きでしたが、今回は股関節を前後に動かしていきます。切り返し以降に足を踏み込む力や、股関節を回しながら地面を蹴り上げる動きを身に付けるのに効果的です。 (1)両足を揃えて足は真っすぐ。手は胸の前に組みましょう。 (2)右足を真っすぐ後ろに引いて、右ひざが地面につくギリギリまで重心を下げます。そこから右足で地面を蹴りながら、右ひざを一気に体の前まで引き上げます。目指すは腰の位置まで。胸に足がつくイメージで行います。 (3)この際、上半身が前後に倒れないよう注意。上半身は常に床と垂直になるよう意識します。右足を後ろに引いてから前に持ちあげるまで...
2025/10/31振るBODYメソッド カッチコチな「肩甲骨」にも油をジワ~ 肩周りがグリグリ動くストレッチ/部位Vトレ #18肩甲骨編 体の各部位を鍛えて(orほぐして)スイングを強化していく企画。今回は「肩甲骨のストレッチ」です。肩甲骨がカチコチと固まってしまうと、可動域が狭まり、ミスショットの温床になりかねません。肩甲骨をほぐしておくと、スイング軌道も安定して、結果飛距離アップにもつながります。朝イチから肩がスムーズに回るように、肩甲骨周りをほぐしていきましょう。 (1)右足を前に出して片ひざをつきます。両手を頭の後ろで組んで、両ひじを前に出して顔を挟むような状態からスタートします。 (2)両ひじの位置は固定したまま右を向きます。胸が90度近く回った時点で胸を開いて、両ひじも開いていきます。 (3)再び両ひじを閉じて、体...