2019/02/28プラス1

<プラス1>ゴルフでボディメークに挑戦! 第3回:背中の柔軟性をアップして快適なスイングを

素敵な人は、後ろ姿も美しいですよね。しなやかな背中のラインは、男女を問わず、スタイルをぐっと良く見せてくれるもの。ゴルフはそんな美しいボディラインを手に入れるのに、ぴったりのスポーツです! 背中が硬いと大きなスイングができず、ここぞというときに本領を発揮できませんよね。デスクワークやスマホなど、私たちは普段、猫背の状態で長時間作業することが多く、背中がこわばりがち。自力で肩甲骨を動かすこともできないほど背中が硬い…なんて事態に陥っている人もたくさんいます。 背中がこわばったままではスイングしにくいのはもちろん、力任せに動かした結果、腰や肩を痛めることにもなりかねません。さらに、血流が滞って背中...
2011/03/31スピード上達!

飛ばないスイングとカラダの関係

「もっと男性並みに飛ばしたい!」 「運動神経には結構自信があって、ゴルフを始めてから3年で80台を出すことができました。でも、左右にブレる不安定なドライバーを安定させたいし、男性並みに飛距離をもっとアップしたいんです」(佐々木さん、ゴルフ歴3年、ベストスコア87) 【撮影協力】コナミスポーツクラブ目黒 直立姿勢でやや頭が前に出ています コナミスポーツのゴルフアカデミーでは、まずゴルフスイングに直結する、カラダの癖や傾向を徹底チェックします。テクニック以前に、姿勢や関節の動きと可動域といった、その人個人の特徴による問題を無視できないからです。 まず、佐々木さんの場合、直立姿勢でやや顔が前に出る癖...
2019/11/07プラス1

<プラス1>手首を痛めない!予防のエクササイズでパフォーマンスアップ

打ちっ放しなどの練習場でボールを打とうとして、地面を叩いてしまう事はありませんか? 一般的にゴルフのスイングは、(利き手が右手の場合)左手が主導になる打ち方が余計な力も入らず良いスイングになります。疲れてきたり、力強いスイングをしようとすると、必要以上に右手に力が入ってしまいます。 手や指に力が入ったままスイングしてしまうと、姿勢が崩れてしまい、地面を叩いてしまったり、逆に空振りします。今まで利き手となる右手に力が入っていた人は、左手が主導となるスイングができると、手首の負傷を防いだり、パフォーマンスアップにつながるでしょう。 そこで今回はバックスイングからフォロースルーのときに、余計に手首が...
2019/09/12プラス1

<プラス1>「首の痛み」放っておいて大丈夫?首痛を起こす原因

長引いてしまう場合もあり、人によっては頭痛、耳鳴り、吐き気や目の疲れなどもを引き起こしてしまうことがあります。 次回は、首を痛めてしまった時、首を痛めないためのストレッチとエクササイズを紹介します。 (協力/株式会社ケアくる)
2019/12/12プラス1

<プラス1>ふくらはぎ痛を和らげたい! グッズを使ったケア方法

ふくらはぎは一度痛めると、ゴルフスイングだけでなく、歩く時にも痛みを感じます。また痛みがひいてからすぐにプレーしてしまうと、再発しやすく、そして長引きやすい部分です。今回は、ふくらはぎやアキレス腱の痛みに対するグッズを使ったケア方法を紹介します。 ふくらはぎ・アキレス腱が痛くなる原因は? スイングでふくらはぎを痛めることは少ないですが、傾斜のある場所でスイングしたり、小走りするときに負担がかかります。ふくらはぎに痛みを感じて、治療院や病院を訪れる人も少なくありません。ふくらはぎ・アキレス腱が硬くなっていると感じる人は、これから紹介するグッズを使ったケアを実践してみてください。 足底ほぐし この...
2015/06/09女子プロレスキュー!

「パットを“外さない”ストレッチって?」 ストレッチ編vol.5

グリーン周りでできる!簡単ストレッチ 「あのパットが入っていれば○○で回れたのに」「あのパットを外さなければ、ベスト更新できたのに」なんてこと、ゴルファーなら経験しているはず。手軽で簡単にできる…
2011/03/03スピード上達!

自分の体を知る7つのフィジカルチェック後編

するのは腰が浮かないようにすること。左に倒すときには、右腰が浮かないように。右に倒すときには左腰が浮かないようにするのがポイントです。 西本さんは、やや右の腹斜筋が硬いようです。左に両膝を倒すときに…