2017/01/27米国男子

「5打くらい損をした」石川遼は無念の33パットで出遅れ

ない」と切り捨てた。 ラウンドを通して石川に“迷い”を植え付けたのは、序盤2番でのプレーだった。グリーン右手前の狭いエリアをとらえて作った1.5mのバーディチャンス。しっかりとインパクトしたパットは
2017/02/01米国男子

故障から1年 石川遼「結構、前のことに感じる」

ていきたい」とコンディションを優先させた。オフからインパクトの安定感向上を目指すスイングづくりに取り組んでいる最中。「コースを回ると、結果におのずと気を取られてしまう。アイアンがピンに行かなかったら
2015/10/01日本女子オープン

アマ新垣比菜が「100点」の初日 伸び盛りのパワーを実証

いる。この間、身長は2cm伸びた。昨冬から取り組んできた飛距離アップが身を結び、「インパクトでフェースに乗る時間が長くなったことで、飛距離も伸びた」という。 およそ10yd伸びた飛距離アップは、今週
2016/05/08欧州男子

難題は日替わり 武藤俊憲、3日目は風に苦しむ

停滞を強いられる。 「風の読みに疑いが出てしまうと、自信を持ってショットが打てない。思い切り振れないから、インパクトが緩んでしまう」。2日目まで好調を自負していたショットもこの日は精彩を欠いた
2016/03/19国内女子

選手コメント集/Tポイントレディス 2日目

、1日4時間程度、球を打ち込んだ。アイアンの当たりが薄く、毎回同じ軌道でインパクトできるように練習したら、開幕戦からショットが安定しはじめた。あしたもショットに集中したい」 ■大山志保 5バーディ
2016/06/03GDOEYE

デシャンボー、“1スイング”で帝王ニクラスを戦慄させる

テークバックを始めて球をヒット。インパクト直後にフィニッシュ位置へ素早くクラブを持ち上げる“ダミー”のフルスイングだったが、このトリックショットに観客は大満足だった。 最後に帝王の肩を抱き寄せると、ニクラス
2015/12/03ゴルフ日本シリーズJTカップ

石川遼、年下ルーキーに感嘆「こんなに良いプレーをするんだ」

。石川から見れば「2人とも海外志向のゴルフをしている」という。特に印象に残ったのは、年下の今平だ。 「すごく思い切りが良いし、どのショットもインパクトで緩まない。(2オンが狙える)17番ではヘッドスピード
2016/07/17全英オープン

46歳ミケルソン 「全英」149年ぶりの快挙を射程

。 ミケルソンが初めてクラレットジャグ(全英の優勝トロフィ)を手にしたのは、43歳のとき。3年を経た今年も、初日に海外メジャーの最少ストロークタイ「63」をマークするインパクトを残してみせた。首位の座を
2017/01/13米国男子

次週2017年初戦 石川遼が渡米「メンタルでなく技術向上を」

、アイアンショットが足を引っ張っていると感じる」とロングゲームの精度の低さに着目。「世界のトップ選手に比べて、インパクトでの安定感、再現性が低い」。大きなトラブルにつながるミスショットの回数軽減こそが
2017/04/07マスターズ

「最悪だ」階段事故でマスターズ欠場の世界1位ジョンソン

て、温めて、冷やして…を繰り返した。今朝もそうだ。軽くスイングすることはできても、普段のスイングをすると…戦える状態だとは思えない」。バックスイングが上がっても、インパクト時の痛みがやわらがない。世界
2017/11/23国内男子

「バッチコーイ!」時松隆光は先輩直伝のチップインに興奮

。この秋から一緒に練習ラウンドを行う機会が増えた池田には2日前に「球が強すぎる、球を殺せ」とインパクトでの緩みを指摘され、谷口には前日「ようボールが転がるなあ。何してんねん」と、ヤジられながら“講義”を
2017/06/03米国男子

アイアンが当たらない…石川遼はカットラインに1打届かず

。 スイング自体は良い方向に進んでいるという自負がある。なにより、1Wの安定感が増してきた。「1Wはインパクトが一定になってきて、たぶん手元の位置が低くなった。良い傾向だけど、アイアンはその分ダフるというか
2017/10/25国内男子

石川遼は5年ぶりのホスト大会 復調から恩返しへのシナリオは

、というのはあるけど、そのためにどこを意識すればいいのか。今はその段階」という。「結局はアドレス時のフェースの向きや手の位置、インパクトの手の位置になってくる。その差をちょっとずつ埋めることが今の狙いだけど