2017/04/27サイエンスフィット レッスン

100度も開く人がいる!?トップでの開きをなくそう!

ところで、テークバックでのフェース向きを計測してみましょう。アドレス時点を0度として、ハーフバックでは35度開き、トップでは82度も開いてきます。一方、プロのデータでは、ハーフバックで20度以内…
2016/04/28サイエンスフィット レッスン

どこまでも回っちゃうオーバースイングを解消!

です。 自分に合った直し方を見つけましょう! ですから、まずはリバースを直すことが先決。一つの直し方としては、テークバックで右膝が伸びてしまわないように、アドレスでの右膝の角度をキープします。右膝が…
2016/03/17サイエンスフィット レッスン

一度身につけばずっと忘れない腰の切り方

の受講者のお悩み 「一番の悩みはドライバーがフェード系の高い弾道で、飛距離が伸びないことです。アイアンショットは問題ないと思いますが、ドライバーはなかなかつかまりませんね。それと、アドレスが猫背気味な…
2015/10/07サイエンスフィット レッスン

ヘッドスピードが今ひとつな場合

決めたグリップを、アドレス中に絶対握り直さないことがポイントです。 アドレスも自然に変わります! シャットフェース・グリップ法で握ると、左グリップに対するフェースの向きが、少し閉じた状態になり、トップ…
2012/12/26サイエンスフィット

初めてクラブを握る人に教えるツボ(1)

が、写真ではクラブヘッドが右に回転して、大きく開いていることが分かりますよね。 小文字の「y」字アドレスで掴まえる形を作る 理屈はさておき、まずはボールを右に行かせない形を覚えましょう。アドレスでは…
2013/05/17アメリカNo.1ゴルフレッスン

美しいフィニッシュで引っかけ&プッシュを改善!

良く振れている感じでした。ただ、グリップと体の距離が近く、前傾が深くなる癖がありましたよね。やはり、今回もその癖が出てしまっているので、まずはアドレスの復習から入りましょうか。そこから、フィニッシュを…
2023/01/07サイエンスフィット レッスン

フェースローテーションを習得して飛距離アップ(ドリル編)

、狭いスタンスから右足を一歩引いたアドレスで構えてみましょう。 右足を一歩引いたアドレスで、何も考えずにそのままスイングしてください。右足を引いているのでフォロー側の体の回転が適度に制限され、腕の振りが…
2023/05/04サイエンスフィット レッスン

チーピン&プッシュに効くリストワークのちょっとした味付け

(写真内「腕のローテーション」部)を見てみると、アドレス時の内旋20度(黒字が内旋)の状態から、トップで107度まで内旋し、そこからインパクトに向かって腕が外旋して戻りますが、それでもインパクトで内旋…
2014/03/03春待ちマストドリル

第3回 鏡の前でポジションチェック!

。まずは、クラブが8時くらいの位置にある「スタート」のポジション。アドレス時の上体、腕、クラブの一体にして上げれば、このような形になるはずです。 ・アドレス時のシャフトラインよりも、内側や外側に上がってい…
2014/01/10アメリカNo.1ゴルフレッスン

下半身ですぐ改善すべきところは?

、腰の回転が過剰な数字になるんです。 ポイントはトップまで、アドレス時の膝の間隔を変えないこと。別の表現をすれば、右膝が伸び上ったりしないよう、このようにアドレス時の右膝の位置を、トップまでキープする…
2018/04/26サイエンスフィット レッスン

真のゼロインパクトで20ヤードUP!【後編】

さん ゴルフ歴20年 平均スコア93) インパクトで合わせるから振り遅れる アドレス時のフェースの向きを、東京タワーで表現してみましょう。アドレス時は、東京タワーが立っています。当然、フェース面も…
2018/07/26サイエンスフィット レッスン

男性の「チーピン」と女性の「FWが苦手」は同じ原因!?【後編】

、後方から見たお尻の動きについて、クローズアップしてみましょう。 前回は、プロの場合、お尻が切り返し直後からアドレス時よりも後方(かかと方向)に動くのに対して、受講者は前方(つま先方向)に動いていることが…
2020/02/27サイエンスフィット レッスン

フックに悩む人の要チェックポイントはココ

な形で、アドレス時の胸と腕の位置関係が崩れてしまうものです。島さんの場合は、逆に右の手のひらが下を向き続け、それに従ってフェースが大きく閉じてしまっています。 テークバックで、正しいレールに乗せるため…
2010/03/31サイエンスフィット

今回の成果「スライスを秒殺!憧れのドロー回転へ!」

点は意外と単純みたいですよ。 ズバリ、グリップで直ります! アベレージゴルファーのスイングの問題の8割はアドレスにあるといって過言ではありません。平尾さんの場合、まだゴルフを始めて1年足らずなので…
2010/01/13サイエンスフィット

今回の成果「ラウンド直前にアッパーブロー癖解消!」

上体が動いてしまっていること! 首の付け根は動いてはダメ! ゴルフスイングの基本として、「頭を動かさない」と言いますが、厳密に言えばこれは誤り。「首の後ろ側の付け根を動かさない」が正解です。アドレスでは…