2013/08/07サイエンスフィット

アイアンだけが大きく乱れる謎

角度は、2.95度でインサイドアウト。特に、飛距離に直結するフェーススピードは、47m/sに達していて、これは非常に効率の高いインパクトができている証拠です。スイング軌道は完璧。フェースの向きも問題
2017/04/06サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【4】

。インサイドアウト軌道で、右方向に振り抜くような感覚になります。とてもいい感触で理想的なドローになりますが、それを強く意識し始めると、今度は右へプッシュアウトするようになります。さらに進行すると、右肩が大きく
2016/10/13サイエンスフィット レッスン

アタマを動かさないほど軸が乱れます

。 さて、ドライバーのインパクトの瞬間のスイング軌道ですが、約1.9度のアッパブローで、約2.4度のインサイドアウトなので、軌道に関してはまったく問題ありません。強いて気になるところを上げると
2016/09/29サイエンスフィット レッスン

手元の感覚で分かる!フェースコントロール

分析でも、2度のアッパーブローと3度のインサイドアウトなので、スイング軌道にはまったく問題ありません。そうなると、弾道が安定しない根本的な原因は、フェース向きにあると断定できます。インパクトの瞬間の
2016/03/17サイエンスフィット レッスン

一度身につけばずっと忘れない腰の切り方

、ロフトが寝て、フェースが開くようなインパクトをしているからです。 インパクトの瞬間のフェース向きは、1.5度アッパーで2度インサイドアウトと、まったく問題ありません。しかし、フェース向きは8度と
2016/01/21サイエンスフィット レッスン

頭が動かないと飛びません!

、ドライバーを効率よく飛ばすためには、アッパブローのインサイドアウト軌道が理想ですが、松原さんの場合、ダウンブローになっています。 右に曲がるとはいっても、サイドスピンは500回転強で、理想的な値に
2015/12/23サイエンスフィット レッスン

テークバックの"2時間"で大きく変わる!

Vゾーンの上から下りていますが… ビデオ分析では、Vゾーンの上からクラブが下りていて、アウトサイドインが過剰のように見えますが、インパクトの瞬間のデータでは、実は1.7度のインサイドアウト軌道でし
2016/03/03サイエンスフィット レッスン

軌道が良ければスライスの改善はカンタン!

いるだけなのかもしれませんよ。 気になるインパクトの瞬間のデータは、0.5度のインサイドアウトで、やはり軌道にはまったく問題ありません。軌道は悪くないのですから、スライスする原因はフェース向きが開い
2015/10/07サイエンスフィット レッスン

ヘッドスピードが今ひとつな場合

インサイド・アウトで、3.4度のアッパーブロー。プロや上級者の軌道で振れていますよ。 フェースの開きも問題ですが、それはすぐに解決します。気になるのは、ヘッドスピードが35m/s程度というところ。筋力はあり
2016/12/22サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切るためのスイング改善【2】

)。アイアンでは9度もあったインサイドアウト軌道が、4.6度にまで改善されています。リリースを覚える準備は十分にできていますよ。 ヘッドの運動量がアップ さらに、正面から見てみると、ハーフバックで明らか
2019/01/29マーク金井の試打インプレッション

低スピン&飛び要素満載の2代目「PXG 0811X GEN2 ドライバー」

。 試しにインサイド・アウト軌道で意図的にフックを狙って打っても、軽いドロー弾道。ボールがつかまり過ぎず、引っかけ、チーピンが出にくいドライバーである。 前作との違いを感じるのがスピン量だ。前作よりも