2015/03/17米国男子 石川遼 3週間後に迫る「マスターズ」との距離感 定めてはいるが、「ここはやっぱり、出たいと思う試合」と強行軍を選択。アメリカ中南部のテキサス州に舞台を移す次週「バレロテキサスオープン」は欠場が濃厚で、「体力的というよりは、むしろメンタル。集中力」と
2012/10/20米国女子 ヤニ・ツェンはスランプを脱出できるか? “メンタルの問題”と言っていたヤニ。最近はようやく精神的には落ち着きを取り戻してきたようだ。 「ここ3カ月はすべてが勉強だった。もし、誰かがベストのプレーをしたあとに、3、4カ月不調が続いたら、その状況
2011/09/18GDOEYE 伊藤誠道16歳、最終日最終組で得た経験 かもしれないけど、悔しいは悔しいです。優勝スコアが13アンダーなので、(スタートから)1打伸ばせばプレーオフ、2打伸ばせば優勝。その1打、2打が難しいけど、最終日に伸ばせないのはメンタル、技術が弱い
2011/04/14国内男子 【GDO EYE】片山晋呉「マスターズは見るものじゃない!出るものだ」 合宿を行ったが、今年はメンタル面の強化も行った。「僕は自分が思っていることを、あまり吐き出さないんです。でも今はカウンセリングとかで言うようにしています。それと、11年ぶりにコンビを組むキャディからも
2011/10/22国内男子 松村道央、諸藤将次は“師匠”を追う なんともない」と松村はメンタル面での効果(?)を説明。最終日を見据え「アウトではあまり伸びない気はするけれど、3つ4つ獲れれば後半が楽になる。1個でも多くバーディを重ねていきたい」とツアー通算3勝目へ力
2011/10/21GDOEYE 原江里菜、復調の陰に“ヨガの呼吸法” 務める森守洋氏に教えを乞い、「ショットが良くなった」と徐々に復調。加えてもう1つ、ヨガの呼吸法をプレーに取り入れることで、メンタル面で大いに役立っているという。 トレーナーから紹介を受けたという、ヨガ
2011/02/16米国女子 宮里藍、世界一への6年目が開幕! こんなに沢山のゴルファーがいる時代になった。それに、アジア人はゴルフに向いていると思います」と宮里。「華やかさでは欧米人に負けるけど、我慢強さや淡々と勝負していくところとか、技術やメンタルの強さが出ていると
2010/11/07GDOEYE 藍の苦悩・・・タイトル争いとプレースタイルの葛藤 とメンタルのスタイルを崩すわけにはいかない。その葛藤に苦悩する様子が、ありありと伝わってきた。だが、これも宮里にとっては新しい経験。宮里は今、これからの成長に繋がる貴重な時期を過ごしている。(編集部:塚田達也)
2010/10/29国内男子 【GDO EYE】小田孔明、パターイップスを克服し5位に浮上! ゴルフ用語で、それまでできたことが突然出来なくなってしまうことで、技術的なことよりもメンタル面の要素が強く、一度イップスにかかってしまうと、克服することが出来ない選手も少なくない。 「30センチが入らない
2011/08/27米国女子 藍、2日目も「焦ることなく自分をコントロールできた」 ともに良いフィーリングを継続し、万全な構えで決勝ラウンドに臨む。 苦しいシーズン序盤を迎えた宮里だったが「エビアンマスターズ」で今季1勝目を挙げてから徐々にメンタル面、技術面のコントロールが結実に向かう
2011/08/19GDOEYE 金田「ムカつく」ことに怒り発散を悟る ラウンド中のメンタルコントロールの方法は人それぞれ。喜怒哀楽を内に封じ込める“静”のタイプがいれば、怒りを露にして発散する“動”のタイプもいるだろう。それが結果に結びつけば、ゴルファー個々の性格に
2011/08/19アマ・その他 川村昌弘がJGA初タイトル!/日本ジュニア(男子15歳~17歳の部) 、(中止になって)ちょっと残念だけど、優勝できたことはうれしいです」。 今大会ではメンタルの調整がうまくいったという川村。09年からJGAナショナルチームに在籍して今年が3年目。最後の年に「一番欲しい
2023/08/03米国女子 強風でも“あえて”スタンスを狭く 畑岡奈紗のリンクス攻略法 。「横風で(どうしても)流されるんですけど、けんかしたり、意外と負けずに飛んでいってくれる。大きい違いを感じました」。投入から半年ほど経ったスコットランドで改めて恩恵を実感した。 メンタル面の
2023/10/20米国男子 2日間で5個だけ 石川遼は最難関4番で10mバーディ「ハッピーというかラッキー」 ドライビングでPGAツアーの10位、11位につける2人。「(開幕前は)自分がどうなっちゃうのかなと思っていましたけど、自分のゴルフに徹することができた」とメンタル的な安定にもうなずく。 「難しくて
2023/10/31米国女子 原英莉花は米ツアー切符へ「優勝を意識しつつ一打一打を」 、2024年に向けて今大会の優勝が残された唯一の道であることは百も承知。あふれそうな思いにブレーキをかけながら戦うつもりだ。 「強い気持ちを持ちすぎて“かっか”してしまったり、メンタル的に気負う形になっ
2024/01/17米国女子 “人生イチ回ってる”ホームコースで開幕戦 畑岡奈紗「今年はとにかく勝つこと」 でレディース アジアツアーにも出場した。「シーズンに入りながら調整していかないと、フィジカルだったり、メンタルだったり、たぶん全部はオフの間に整えられない。初戦はゆっくりリズムを作っていければ」と話す
2024/01/27米国女子 ミスで気付いた「絶対違う」 古江彩佳がネリー・コルダ、リディア・コーと優勝争いへ 。 「前半はどうなるかと思った。(2連続ボギーで)ダウンしかかったメンタルを持ち直して、うまく集中して、アンダーで終われた」。首位ターンした開幕戦に続き、首位と3打差の通算7アンダー3位タイと2週
2023/10/15米国女子 「決めなきゃいけないところで…」 西村優菜は初Vに2打届かず WOWOWのインタビューで西村は「最終日にノーボギーでゴルフできたのは良いことだと思う」と振り返りながらも、「最後、決めなきゃいけないところで決めきれなかった。メンタル的な部分もあると思うけどその原因を
2023/11/20米国女子 畑岡奈紗がシーズン5度の最終日最終組で見続けたライバルの歓喜 なかった部分が多かったですけど…」。前半で3打差をつけた時も、そのリードを追いつかれ、ひっくり返された時もメンタルはフラットだったという。 首位で最終日を迎えた「TOTO」は、ショットで試行錯誤し
2023/12/01米国女子 黒いウェアにはワケがあって 馬場咲希は3アンダー の優先的な出場権が付与される20位タイまでの“圏内”で滑り出した。「とりあえず長丁場なので、しっかり体力とメンタルを維持できるように。あしたからも頑張りたい」。緊張感いっぱいの最終予選会は残り90ホールある。(アラバマ州モービル/桂川洋一)