2014/04/17堀尾研仁のスイング解析レッスン

第7回 飛距離アップの肝は!?

「曲がりの強いスライスで飛距離も出にくい」 正木さん「ドライバーのスライスに悩んでいます。たまに曲がり幅が少ないフェードボールが打てるのですが、ほとんどが曲がりの強いスライスです。逆にアイアンはひっかけが
2016/04/14サイエンスフィット レッスン

アプローチが苦手な人はズバリこれ!

のフェース向きなどに問題がないかを見てみましょう。インパクトの瞬間のフェース向きが、若干オープンなのですが、良いフェードボールを打っています。スイング軌道は、約0.1度のダウンブローでほぼレベルブロー
2015/07/22サイエンスフィット レッスン

お尻をキープすれば勝手に軸は保たれる!

軽減されて、ご覧のようなフェードボールになりました。これで、極端なチーピンが出ることはなく、左に引っ掛ける要素はスイングから完全に消失したと考えてOKです。今後の問題は、これまでの左を怖れていたメンタル
2014/03/19サイエンスフィット

グリップだけでこんなに直る!!

回転が大きく、数字で見ると1500回転くらいになるときもあります。ちなみに、理想は500回転以内です。そのくらいの数字に収まれば、まっすぐに飛んで、落ち際に少し右に曲がるといったフェードボールになります
2016/07/28サイエンスフィット レッスン

右肘を真下に下ろして良い人、ダメな人

、そこからのレベルアップの大きな壁と感じているのは、ドライバーで時折、大きなスライスが出てしまうことです。ドローボールまでは望みませんが、適度なフェードボールで、大ケガをしないようにコントロールしたいん
2015/08/05サイエンスフィット レッスン

体が回っていないのにオーバースイング!?

いれば、トップで右肘は真下を指し、それ以上右脇が開くことはありません。9時までの胸の回転、そこから右肘を意識したトップを作れば、鈴木さんのお悩みは、大きく改善するはずです! 軽いフェードボールに変化
2016/07/11今さら聞けないスイングの基礎

弾道の仕組みを知れば自分のスイングが分析できる ~第10回~

軌道で、緩やかなスライス回転であれば、フェードボール(やや左に出て、落ち際で緩やかに右へ戻る球)になります。 2-3:アウトサイドイン軌道×クローズフェース・インパクト アウトサイドイン軌道によって、出