2021/04/11マスターズ 増えたオーガスタへの苦手意識 松山英樹、新コーチと「正しい方向に」 連続進出という、現在継続中の選手としてはほかに1人(パトリック・リード)しかいない安定感を誇示しながら、悩みは深かった。 そんな状況が続く中、ひとつの転機は数カ月前。今年、コーチとして目澤秀憲氏を迎え…
2021/09/25国内男子 河本力は魔の16番でリベンジ 中島啓太と並んで優勝争いへ 」と大ダメージを食らった前日から再浮上、通算14アンダー4位につけた。 前夜はお世話になっているレジェンドの中嶋常幸と目澤秀憲コーチ、さらに姉で女子プロゴルファーの河本結と電話で話した。最初に言葉を…
2024/12/09topics 日本では珍しい「アプローチ専門コーチ」永井直樹とはナニモノじゃ “ローポイント”って何? (前編) は珍しいショートゲーム専門のコーチになった経緯を教えてください そもそもコーチを目指すことになったのは、自分が選手として目澤さん(目澤秀憲コーチ)に習ったのがきっかけです。ちょうど目澤さんが松山英樹…
2025/10/24欧州男子 不調脱出の66で急浮上 桂川有人「ショットが最低ラインに戻ってきた」 、パッティングが上達しているのは感じます。いろいろな国で戦って経験値は上がっている。それ以外にも、高校の時の恩師に言われたこや、目澤さん(目澤秀憲コーチ)に習ってきたこともあるので、それも知識としてプラスに…
2021/02/25米国男子 「もうちょっと、もうちょっと」 松山英樹が“明るくなれている”理由 連戦に臨む予定でいる。その“初戦”で予選落ちを喫し、週末はフロリダ州内の自宅に滞在。最近は体調が芳しくなく、ゴルフが本調子と言えない中でも、醸し出す雰囲気は重苦しくない。 今年から契約した目澤秀憲…
2024/12/11topics “スピンロフト”がなぜ大切なのか 日本初の「アプローチ専門コーチ」永井直樹が解説 (後編) 。 ――では、最後に永井コーチの今後の目標、そしてコーチとしての夢を教えてもらえますか? 目澤さん(目澤秀憲コーチ)がマスターズチャンピオンのコーチとして活躍したことに憧れを抱いたというお話はした…
2021/04/24国内女子 松山英樹と同じコーチの助言 33歳川満陽香理の2勝目 バーディチャンスについていたので、ダブルボギーだけはいけない」と54度のウェッジで放った4打目をピンそば30㎝に寄せてボギーでしのいだ。 海外メジャー「マスターズ」を制した松山英樹も契約する目澤秀憲コーチに昨年9月…
2024/06/21国内男子 パット好調 21歳の金子駆大が2位で決勝へ の石川遼に1打差の通算13アンダー2位で週末に進んだ。この日は6バーディ、2ボギーの「68」でプレーした。 今年から目澤秀憲コーチとパッティングを専門にする橋本真和コーチと契約を結んだ。大会2日間の…
2025/05/18国内男子 “心臓の音が聞こえる”緊張 金子駆大は初Vにうれし泣き 」とイーグルを奪い、再び首位をとらえた。続く17番(パー3)も6Iで右7mにつけたチャンスをねじ込んでバーディとし、単独首位に浮上した。 昨年から目澤秀憲コーチに指導を受ける。「プレッシャーがかかった…
2023/07/20国内女子 父も母も祖父もバースデー 永峰咲希が「68」発進をプレゼント を行使して戦う今季はやっと上昇気配が漂う。昨季1度だけだったトップ10が、前半戦ラスト2試合を含めて4度を数える。 「いいドローボールを打つために」と、20年シーズンイン前から目澤秀憲コーチに習い始め…
2023/06/16国内男子 3連続ボギーを止めた“アイツ”の存在 河本力が踏ん張る理由 取り戻した。「本当にもったいない」と前半が悔しいが、その後はスコアを落とさず7バーディ、3ボギー「69」でホールアウト。通算6アンダー21位につけた。 今週は目澤秀憲コーチを会場に呼んでショットの調整を…
2021/04/14優勝セッティング マスターズVクラブセッティング ギア担当者が感じた松山英樹の変化 ◇メジャー第3戦◇マスターズ 最終日(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7475yd(パー72) 松山英樹は2021年、目澤秀憲コーチをチームに迎えてスイングの改良に傾倒した一方で…
2022/06/18国内女子 系列コースでリベンジに燃える 有村智恵のパット改善のプロセス に「80」をたたき、今週はパターをテーラーメイドのトラスシリーズ「TB1」から「TB2」にして、ヒールタイプのシャフトだったのをセンタータイプに替えた。 きっかけは目澤秀憲コーチが自宅で有村の…
2021/06/20全米オープン 松山英樹は落胆のムービングデー「ちょっとずつ良くない方向に…」 きっかけでゴルフが劇的に好転したことは、我々の記憶にも新しい。 「練習して、きっかけをつかんで、あすのラウンドで頑張りたい」と言い残し、パッティンググリーンへと向かい、目澤秀憲コーチとともに地道な反復練習を繰り返した。(カリフォルニア州ラ・ホヤ/今岡涼太)…
2021/02/07米国男子 パッティングと向き合う松山英樹「相談しながらキッカケを」 は良くないというのは分かっている。相談しながら、いいきっかけが見つかるといいなとは思っている」。今週から帯同する目澤秀憲コーチもチームに加わった新たな一年。広い視野でヒントを探ろうとしている。 プロ…
2021/09/23国内男子 アマチュア河本力は2イーグル奪取 思い描くプロ転向の時期は? 、「芯に当たらなくて、どっちの球が出るかもわからない。縦距離もまったく合わなかった」。コーチをお願いする目澤秀憲氏が米国に行ってしまっていることもあり、「自分でやっていたらどんどんおかしくなった」と…
2024/04/27国内男子 「自分でもちょっと驚き」 167cmの桂川有人が“国内3番目の飛ばし屋”に だった。劇的な変化といえる。 キャリー300ydを目標に掲げたオフの取り組みはバランスを意識したもの。目澤秀憲コーチとのメカニック的なセッション、日々のトレーニング…。「身体から、技術から、クラブから…
2025/11/27ツアー選手権リコーカップ 地元コースで「多分、生涯ベスト」の67 宮崎出身の永峰咲希が首位発進 不思議だ。昨季途中に球筋をプロ転向から貫いたドローから、ジュニア時代のフェードに戻した。目澤秀憲コーチの助言を受けた決断だったが、今大会の宮崎CCはフェードヒッターが攻めづらいホールが多い。それなのに…
2026/10/03米国女子 「息を吸えるようになった」櫻井心那が4カ月半ぶり米女子ツアー予選通過 た一戦は初日1オーバー89位と出遅れた。精神的に自分を見失ったルーキーイヤーを象徴するような内容で、「ミスを引きずってしまう」悪い癖がやっぱり抜けていなかった。 夜になって、日本にいる目澤秀憲コーチと…
2025/08/22国内女子 吉田弓美子と“初タッグ” 「緊張」の櫻井心那が首位発進 はなかったけど、きょうは方向ばっちりで。18番の(3打目の)アプローチもうまく打てた」と上向きな状態にうなずく。 今週から師事する目澤秀憲コーチが持っていたというピンのアンサー4に替えたパターにも好