2021/10/24国内女子 「2位は記憶にも記録にも残らない」 2週連続V古江彩佳の矜持 。 バッグを担いだ清水重憲キャディも「メンタルが強いし、頭もいいプレーヤー」と称賛。身長が高いわけではないが、ショットメーカーでコースマネジメントに優れたところから、2015、16年の賞金女王イ・ボミ(韓国
2021/02/24米国男子 ウッズ重傷に選手らも動揺 デシャンボー「まさかこんなことが」 、彼はフィジカル的にもメンタル的にも強い人。彼がこれを乗り越えて戻ってきてくることを祈っている」と回復を願った。 ブライソン・デシャンボーは「まさかこんなことが起きるとは思わなかった。でも僕が知っている
2024/10/11日本オープン 変則スイング“虎さん”が米シニアに挑戦 日本タイトル最年長Vもあるか!? ・ホソン(韓国)が、米シニアツアー(PGAツアーチャンピオンズ)の来季出場資格をかけた予選会に再挑戦する。「“トラ”メンタル、がんばります」と51歳は元気に笑った。 9月「日本シニアオープン」で優勝をあげ
2024/09/26日本女子オープン 「コントロールできた」古江彩佳が3打差首位発進 2位に山下美夢有、アマ新垣くらら 。 「経験を積んでいる分、メンタル面のコントロールもできた」と納得のスタート。「失敗もあると思って、次のことを考えられた。あしたも自分のゴルフができれば」と話した。 3打差の2位にメルセデスランキング2位
2024/10/13国内女子 スコアが子どもの価値じゃない 宮里藍さんがジュニアゴルファーの親に伝えたいこと 13日から2日間開催される。この日は現役時代に心がけていたメンタルコントロール「Vision54」に基づく保護者向け、ジュニア向けの講習会も実施した。 保護者向けには「将来を見据えたゴルフペアレント
2024/10/24国内女子 青木瀬令奈が4試合ぶり試合復帰 背中を押した前週の“30代V” チャンピオンシップリコーカップ」にも出場できる見込み。「いま無理してオフに響くと、来季に響いてしまう」と、この3週間はケアと痛みのない範囲でのトレーニングを続けていた。 「試合に出ないと、若干メンタルも
2025/01/25米国女子 渋野日向子が日本航空イベントに登場 機内のマイブームは「孤独のグルメ」 シチュエーションに対するメンタルコントロールの仕方をアドバイス。ソフトボールにも打ち込んだ小学生時代を思い返しながら、幼少期にさまざまなスポーツを楽しむ重要性にも触れた。将来的にゴルフに生かせるのはもちろん、「私
2025/02/08米国女子 悔しさいっぱいの“米ツアーデビュー” 岩井ツインズは次戦サウジアラビアへ なかった。技術の面もあるかもしれないけど、一番はやっぱり気持ちの部分が大きいかなと思います」 メンタル面は千怜も言及していた部分だ。「“楽しんだもん勝ち”だなって、改めて思いました。初戦だし、(出場資格的
2025/02/08国内女子 上田桃子が初のジュニアクリニック “新生活”は「朝8時に起きてしまうと罪悪感が…」 ひとりひとりの悩みに丁寧に答えながら、トークショーでは「ミスした時のメンタルコントロール方法は?」、「モチベーションの保ち方は?」などの質問に対してアドバイス。「わたしも一から社会人として頑張るのは不安
2025/04/04アマ・その他 2021年覇者の梶谷翼は最下位 それでも感じた「一歩」から日本のプロテスト再挑戦へ も、体を鍛えることもやめた。その期間は半年に及んだ。けがで練習を1カ月間しなかったことはあるが、それほどの長い“休養”を取ったのはゴルフ人生で初めてだった。 理由は「メンタル的なことが多くて」と吐露
2025/05/03国内男子 「松山先輩が海の向こうで待ってる」岡田晃平は劇的チップイン締めで初の最終日最終組 冷静さが光った。 昨季終盤からメンタルトレーニングを取り入れ、前日「69」でのラウンド後も資格を持つプロキャディの出口慎一郎さんとその日のプレーを振り返った。場面ごとの気持ちの持ちように「問題ない」と
2024/11/15米国女子 渋野日向子はプレッシャー力に「70」 「ちょっとドシッとできたら」 度のウェッジで66ydからピンそばにつけてタップインバーディでイーブンパーにした。 来週の予定を変える一戦に、「プレッシャーがあるからこそ、集中して最後までできたと思う。それで(メンタルが)小っちゃく
2025/04/03米国女子 「最後はずっと押されっぱなし」でも勝ち切る 古江彩佳がフィールド最多マッチ12勝目 制覇を遂げた「アムンディ エビアン選手権」で、最後までタイトルを争った相手だ。 「飛距離も出て、ホントにうまい選手。メンタル面で負けないように、しっかり自分が安定したプレーで(攻めるところは)攻めて
2025/05/30国内男子 収穫ザクザク PGAツアーから帰国参戦の大西魁斗が3打差4位で週末へ ・ロイヤルポートラッシュGC)切符を取りに帰国参戦。ルーキーイヤーを戦うPGAツアーでは今季ここまで12試合で10回、予選落ちした。その苦しさを嘆く暇はない。「メンタルも、フィジカルもスイングも。やることは
2025/05/16国内男子 ディレクターからプロゴルファーへ転身 鈴木海斗はインタビュー“される側”がうれしい 、「攻めるところは攻めないといけない」と教訓を得た。昨年からはメンタルとフィジカルのトレーナーもつけた。少しずつだが結果が出始めている。 アプローチやパターが強みで「何勝もできる選手になりたい」。憧れは
2025/06/07米国女子 2度のバウンスバックで成長実感 馬場咲希「あしたも60台で」 追い込んじゃって落ち込むことが多かった」という性格。「最近は練習でいい感じに打てているのに、試合になるとショットが変わっちゃう」のが目下の課題だった。「メンタルで左右されていないかを考えたり、スイングの
2025/06/14全米オープン 「100パー、技術です」 金谷拓実はメジャー12試合連続の予選落ちからはい上がる 年「全英オープン」から12試合連続での予選落ち。全米オープンに代表されるように、メンタルも削られるのがメジャーの舞台だが、金谷は「100パー(%)、技術です」とキッパリ。このトンネルを抜けるためには
2025/06/06日本ツアー選手権 米澤蓮が国内メジャー初制覇へ首位ターン 稲森佑貴2打差 石川遼32位 が得意。我慢強さ、メンタル、スキル、いろいろなものが試される。持っている技術をどこまで出せるか」と勝負のラスト36ホールを見据えた。 稲森佑貴が4アンダー2位。2022年大会覇者の比嘉一貴、3つ目の
2025/06/25国内男子 ギャラリーサービスを増強 選手会主催大会の実行委員長は阿久津未来也 、前年のチャンピオンでもある石川と人気者の堀川未来夢と同組。「注目組に入れていただいた。気負い過ぎずプレーしないといけない」とメンタルコントロールは少々慌ただしい。 2021年に発足した大会は、昨年
2025/06/28国内女子 カットラインからV争いにジャンプ コース記録の菅楓華「不思議な感じ」 プレーができた」と、目標を大きく上回る快進撃は最近には無かった感覚が生んだもの。今季は14試合を終えて予選落ちは2度だけ、トップ10が6度と安定して成績を残してきたが、ゴルフの感覚やメンタル面は好調とは