2017/12/19佐藤信人の視点~勝者と敗者~

マスターズ当確 宮里優作流“照準”を合わせる能力

近づくために1つの大会で何をしなければならないかを考えるほうが性に合っているように感じるのです。 「インドネシアマスターズ」を見る限り、アイアン、パッティングの精度は申し分なく、メンタル的な強さも見ていて
2023/07/02国内女子

桑木志帆は惜敗に涙止まらず「打ちきれなかった」

んでした。メンタルが弱いです」。敗因を、そうきっぱりと口にした。 大会期間中、ドライバーの調子が今ひとつと言い続けながら、プレーオフまで戦った。確かな底力を見せた。成長の手応えもある。しかし「(4
2023/08/18国内男子

安定よりも「優勝を」 平田憲聖は勝利にこだわる

)良い時に上位でフィニッシュすることが大事」と、好調なタイミングで着実に好成績を残すことが大事だと話す。「出る試合全部で予選通過というのは難しい。浮き沈みはもちろんあるけど、メンタルや運とか、いろんなこと
2023/05/20国内男子

腰の不調が「けがの功名」 近藤智弘が6位浮上

、ことしの2月末頃だった。「ケアしならがやってるけど、トレーニングも練習もできていない。これだとさすがにメンタル的にもキツイかな…」とここ3カ月は腰の張りに頭を抱えている。 「できる限り休みたくなかった
2024/08/14米国男子

失意のパリ五輪 ザンダー・シャウフェレが“自分のいない表彰式”に見たもの

初日、2日目はポイントランク順に2サムでプレー。さっそく2人は同組でティオフする。「いかにメンタルを休ませて、研ぎ澄ませることができるか考えてきた。この最後の3週間は精神面が最も重要」。場所とタイトルを変えたリベンジのチャンスがあるはずだ。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)