2015/12/06米国女子 永井花奈は米ツアー出場権獲得ならず「またいずれチャレンジ」/最終QT も、冷静に我慢できるようなメンタルを作りたい」と課題を語った。 来年は主催者推薦などで日本ツアーの試合に出場しつつ、夏のプロテストに向けて準備するプランを描く。 その一方で、将来的には世界にも目を
2017/05/29国内女子 笑顔の裏で抱き続けた苦悩 宮里藍が引退を決めるまでの4年間 宮里藍は29日の記者会見で、強みとしていたメンタルコントロールが乱れ、モチベーションの低下が4年間ほど続いていたことを明かした。 「どうしたらいんだろうと、立ち止まってしまったことが原因だった」。心
2017/12/19佐藤信人の視点~勝者と敗者~ マスターズ当確 宮里優作流“照準”を合わせる能力 近づくために1つの大会で何をしなければならないかを考えるほうが性に合っているように感じるのです。 「インドネシアマスターズ」を見る限り、アイアン、パッティングの精度は申し分なく、メンタル的な強さも見ていて
2017/10/20国内男子 のどが痛くて生姜湯持参 大堀裕次郎が体調不良を逆手に首位スタート バーディを加えてフィニッシュした。「体調が悪いから、ミスをしてもストレスをためることなく、次、次、と切り替えられました」と、メンタル面で安定していた。 週末は再び悪天候予報が出ており、競技はさらに短縮される
2017/08/16米国男子 「悪いショットで目が覚める」岩田寛は最終戦に滑り込み ない。メンタルコントロールも実に難しい。 生き残りをかけて、まずは予選通過が至上命題。この戦いを最後にはしない。(ノースカロライナ州グリーンズボロ/桂川洋一)
2018/01/20国内男子 シミュレーションゴルフで自主トレ? 武藤俊憲は27ホール経て暫定9位 と向き合うメンタルコントロール術を勉強中だ。「もうベテランだと自覚しました」と笑った。 シンガポール、ミャンマーでの2連戦を前にした年末の準備は“室内練習場”で行った。ショットを打てば爆音が響き渡る
2023/09/20国内男子 「今年は結果を残したい」 中島啓太は緊張のプロデビュー戦から1年 なし。「イライラすることは毎日のようにあるけど、そこは絶対に抑えて、我慢して。我慢強くプレーするようにしています。一打のミスを引きづらなくなってきている」とメンタル面の成長に実感を込めた。 今季も残り
2023/08/26国内女子 「数え切れないピンチを乗り越えてきた」比嘉真美子が苦境でつかんだ自信 付き合ってプレーする中でつかめるものもある。「ピンチを数え切れないほど乗り越えてきて、気持ちが強くなっている」とうなずくメンタル面は、しっかりフェアウェイから狙える状況を作り出せた時の自信にもつながって
2023/07/02国内女子 桑木志帆は惜敗に涙止まらず「打ちきれなかった」 んでした。メンタルが弱いです」。敗因を、そうきっぱりと口にした。 大会期間中、ドライバーの調子が今ひとつと言い続けながら、プレーオフまで戦った。確かな底力を見せた。成長の手応えもある。しかし「(4
2023/09/29国内男子 “+3”から欧州仕込みの粘りでカムバック 星野陸也「ホスト優勝を狙って」 我慢しないといけない。我慢のゴルフが大事だったので、メンタルが変わったなって」。タフな環境でもまれ、確実に図太くなった。 後半のパー5で伸ばせず、「15番もティショットが林に入って出すだけ。自分の
2023/11/20米国女子 増えた上位争いと届かなかった2勝目 古江彩佳は宮崎での今季ラストゲームへ まで(状態が)悪くなっていたのは、メンタルの面もあるかなと思う。自信が持てるように、同じような球をずっと打てるような精度を高める練習がオフにできれば。まずは来年の1勝目を(早い段階で)狙っていきたい
2023/08/18国内男子 安定よりも「優勝を」 平田憲聖は勝利にこだわる )良い時に上位でフィニッシュすることが大事」と、好調なタイミングで着実に好成績を残すことが大事だと話す。「出る試合全部で予選通過というのは難しい。浮き沈みはもちろんあるけど、メンタルや運とか、いろんなこと
2023/08/05国内男子 ツアー6勝・金子柱憲の息子 憲洋はジャンボの教えも受け成長実感 ずっと上り調子」と好調を実感。練習中に浴びる鋭い眼光も「厳しめに言われるので、メンタルが鍛えられます」と言い、試合機会が少ない中で「やっと戦えるようになってきた」実感がある。 プロゴルファーの二世
2023/08/05国内女子 ショット不振を乗り越えた川崎春花がV争い 初の海外メジャーも自信に とするショットが「制御が効かない」ほど乱れ始めたのは3カ月ほど前。ボールが打ち出しから左に曲がるミスが増え、成績も落ち込んだ。「メンタル的にも苦しく、試合に行きたくない。その時は自然と涙が出るくらい
2023/05/20国内男子 腰の不調が「けがの功名」 近藤智弘が6位浮上 、ことしの2月末頃だった。「ケアしならがやってるけど、トレーニングも練習もできていない。これだとさすがにメンタル的にもキツイかな…」とここ3カ月は腰の張りに頭を抱えている。 「できる限り休みたくなかった
2023/05/10米国女子 試合も練習も充実のLAから 西村優菜のリシャッフル直前大会への心構え 「ブリヂストンレディスオープン」(愛知・中京GC石野コース)に出場する。「今週もいろんな緊張感があると思うんですけど、結果というよりは、しっかりメンタルをコントロールすることで集中していこうと。そこにちゃんと
2023/11/09国内男子 3Wの二刀流 今平周吾が“1Wいらず”のぶっ飛びニューモデルで好発進 )短い方が振りやすいですし」とティイングエリアでのメンタルも終始穏やか。フェアアウェイキープ率は全体7位の85.71%(12/14)を記録し、3バーディ「67」の安定したゴルフにつなげた。 今平は
2023/11/10国内男子 「ゴルフ人生で一番大きな4日間」で得たもの 幡地隆寛がフラットに“首位”守る に向けて戦えるメンタルで、先を見据えたゴルフができるようになってきたのかな…」と実感しているところだ。 フラットな心持ちは2021年に4位に入り、相性の良さを感じている大会でもキープしている。3人が
2023/05/03ワールドレディスサロンパスカップ 国内メジャー3冠に挑む原英莉花 「攻める楽しさを味わいながら」コース攻略へ 注意ポイントを明かした。 メンタル面も気をつけたい。「気合を入れ過ぎると逆に空回りして予選落ちをしている」とあり余る意欲が力みなどにつながり、好結果を生まないことは経験上、百も承知。ただでさえ今大会は
2024/08/14米国男子 失意のパリ五輪 ザンダー・シャウフェレが“自分のいない表彰式”に見たもの 初日、2日目はポイントランク順に2サムでプレー。さっそく2人は同組でティオフする。「いかにメンタルを休ませて、研ぎ澄ませることができるか考えてきた。この最後の3週間は精神面が最も重要」。場所とタイトルを変えたリベンジのチャンスがあるはずだ。(テネシー州メンフィス/桂川洋一)