2023/04/20国内男子 きょうもアンダーパー “球種が増えた”中島啓太が好発進 。「きょうは上りスライスのパットが不満というか、課題があった。ボールを捕まえたパッティングが基本的な練習になる」。切り替えは早かった。(茨城県小美玉市/桂川洋一)…
2010/07/10石川遼に迫る 遼、「77」と崩れて薄氷の予選通過 足りないし、そこまで重点を置いて練習するまでに至ってない」と石川。雨の影響でも、自身の体力・精神力の弱さでもなく、基本的な技術不足をこの日の崩れた要因に挙げた。 「悪い日があってこそ、良い日もある。良く…
2022/09/27日本女子オープン 気が付けば夜中まで… “練習の虫”稲見萌寧は「基礎」に回帰 杯」は昨年制覇した。2つ目のタイトルも獲りたいところだが、「その以前の問題。基礎に戻ろうかな」と原点回帰をテーマに掲げた。(千葉県野田市/石井操)…
2026/05/10米国女子 1Wの新シャフトもしっくり 西郷真央は今季初のトップ10入りへもう一押し (番手間)の距離が残ることが多く、そういうところもストレスになったんですけど、基本的にパーオンできた(16/18)」と、前週のオープンウィークの練習の成果も出つつある。「パッティングも打ちたいストローク…
2017/06/17全米オープン 「74」→メジャー自己最高「65」 松山英樹に宮里優コーチは何を教えた? (まっすぐ)ではなくなってしまう。基本は常に、左手甲と右手の平が同じ方向を向いて、目を閉じて動かしても、ヘッドがスクエアに動く状況を作らないとダメということ」 開幕前日は、左手の握りについても助言をした…
2018/09/05日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 「期待に応えられない」イ・ボミは清水キャディと“一時離別” を仰いでいる。自身の基礎を築いてくれた力強い援軍にも「今はまだ分からないです。自分のスイングを考えるだけで…」というのが本音。「(ラウンド中にスイングを)考えなくなったらマネジメントもできるし…
2025/04/09国内男子 石川遼は3カ月の準備期間に手応え 「試行錯誤することはないかな」 、54、58度」から「52、56、60度」に変えていた。「基本的には60度でやっていくところまで固めて、3カ月やってこられた。シーズンが開幕してから試行錯誤するっていうのはないかな」と話す。 プロアマを…
2012/05/06国内男子 遼は11位に終わるも、ピン型パターに好感触/レジェンドチャリティ最終日 たりと、基本的にこの2本でやっていけそうな気がします」と、今後の“二刀流”パターのプランを明かした。 来週には、国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」を迎える。舞台は、ジュニアの頃から馴染み深い烏…
2026/05/30国内男子 比嘉一貴が国内ツアー年間王者奪取へ その先に見据えるは2度目の欧州挑戦 、アジアンツアー、そして国内ツアーを転戦する。ショットの感触はシーズン当初から良かったものの、パッティングで苦労してきたという。姿勢やアライメントといった基礎的な部分からキャディとともにチェックを続け…
2023/06/15国内女子 「軸を崩してしまった」吉田優利が“あのルーティン”をやめた理由 と同じ感覚を保つために自宅から通わずにあえてホテルを選択している。「(家から)遠いということもあるけど、千葉の試合でも基本は家に帰ることはない。試合勘が抜けないように」と万全の準備で臨む。 ルーティン…
2012/06/04米国女子 選手コメント集/ショップライトLPGAクラシック最終日 桃子 2バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、通算5オーバー、59位タイ 「今日はパターの感じがすごく良くなって、基本的には自分の思うところに乗せることができました。2ホール(9、10番)をのぞいてはいい…
2007/10/27GDOEYE 私たちは、雨なんて怖くない! 揃える。聞けば、極めて基本的な対策だ。 また、この日「71」をマークして8位に急浮上した井芹美保子は、具体的な対策ではなく「私は雨の音を聞くと集中力が高まるので、自分のペースでプレーできるんです」と…
2021/11/05国内男子 “リーダー”からのヒント 浅地洋佑はゴールドパットで復調気配 した。60台を2ラウンド続けたのは8月「セガサミーカップ」以来9戦ぶりというから胸がすく思いだ。 フォローでパターがインサイドに抜けていくのは基本だが、浅地は「左に引っ張りすぎていてボールを押せてい…
2025/06/05米国女子 山下美夢有 エース格のマレット型から「3、4年ぶり」にピン型パターへ 数値に表れ始め、「だいぶ調子は上がってきているかな。今週しっかりそれを発揮できるように頑張りたい」と語る。 海外転戦にも徐々に慣れて、周りを見る余裕も出てきた。「リディア・コー選手のパッティング練習…
2021/12/11国内女子 「セカンドは狙った結果。仕方ない」内田ことこはプレーオフで惜敗 前半戦のレギュラーツアー出場権を手にしている。「修正力や基礎になる部分を再確認して、もう一度やっていきたい」とシーズンオフの先にある、春の開幕に照準を定めている。 プロテストトップ合格の佐久間朱莉は…
2023/04/12国内男子 「勝負を楽しむ、そこに行きたい」 石川遼は新たなステージへ 。まだまだですが、そこに行きたいという思いはありますね」。基礎づくりから勝ち負けへ。新たなステージに入った石川遼のシーズン2戦目が始まる。(大阪府堺市/加藤裕一)…
2025/10/10米国女子 「全部制覇した日」 勝みなみが日米自己ベスト61で首位 、基本的な部分を忘れることがある。そういうのでスイングやリズムが悪くなったりするので、今日はボールを見ることだけに意識した」と原点回帰が奏功した。 最終18番ではピン奥からの11mを“壁ドン”で沈めて3…
2024/11/14米国女子 最終戦を目指す西村優菜 今週は憧れのプロを支えたベテランキャディと 、「ベテランというか、すごく冷静にゲームを運んでくれるという印象で。基本は自分で考えているけど、聞くとポンっと冷静な答えが返ってきて。すごくやりやすさを感じているし、いつもとちょっと違う雰囲気」。新たな…
2025/02/01米国女子 開幕戦の“期待”と“ゴール” 笹生優花の向き合い方 スピードとは裏腹に、土台を固める作業に余念がない。グラハム氏に教わっているのも、クセを直す基礎的なメニューだったりするという。 前半14番のボギー先行から即座に2連続バーディを取り返すなど、「71」で通算…
2013/10/02プロのこだわり5箇条 ~プロのこだわり5箇条~ <第50回>河野祐輝 。まだ体が回らない状態ですが、早めにグリーンに立った感触、タッチなどを把握したい。パッティングからスイングのリズムも作るようにしています。 <4>ひとり行動が基本 練習ラウンドは(同じ高校出身の片岡)大育…