2020/07/23プラス1

「食事・睡眠・運動」 で夏バテしない体をつくる3つのポイント

涼しい時間帯に行うウォーキング、自宅でできるトレーニングやストレッチ、ヨガなど、まずは1日20分程度、身体を動かしてみましよう。運動する際は水分補給を忘れずに! 今回、紹介した3つのポイントで、夏の暑さに負けない体づくりを目指しましょう。 (協力/ケアくる)
2024/10/17振るBODYメソッド

目指すはカタカナの“イ” お尻がキュッと締まる/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.9

鈴木愛がシーズン中に行うトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第9回は片足で立って別の足を大きく上げるトレーニング。お尻に力を入れて下半身を強化、前傾がキープできない人、フィニッシュがいつもうまく取れない人に効果的だ。 (1)両足を軽く広げ、アドレス同様に軽く前傾した状態からスタート。手は腰に当てても胸の前に組んでもOK。左足1本で立ち、右足を後ろに真っすぐ伸ばしていきます。左ひざは軽く曲げてバランスをとりましょう。 (2)右足を後ろに上げながら、かかとから頭が一直線になるよう上体を倒します。足は上げられる高さでOK。目安としてはウェッジを持ったときのアドレスぐらいの前傾です...
2020/06/25プラス1

「背骨」意識してますか? 正しい姿勢でスコアアップ

多くのゴルファーに共通する身体の悩みとして、「背骨の可動域の狭さ」が挙げられます。背骨を柔軟に動かすことができないと、猫背で前かがみの姿勢になり、正しいアドレス姿勢を保つことが困難になります。 そこで今回は、背骨の可動域を広げるエクササイズを3つ紹介します。 背骨回旋&合掌エクササイズ 1:両ひざを床につき正座の姿勢をとり、身体を前に倒して両ひじと手を床につけます。 2:腰を回転させて左肩の外側を床につけ、左手を身体の右側に伸ばします。 3:右手は天井に向けて伸ばして、背中のストレッチをします。 4:さらに顔の前で両手を合わせ、押し合うことでストレッチ感が増します。 5:反対側も同様に行いまし...
2021/07/21ゴルファーアンケート

1カ月に使う練習代はいくら?<練習編>

したり、ゴルフショップや、お洒落なカフェを併設したりする練習場は多い。しかし、実際には5割以上が「自宅からの近さ」を重要視。なお、女性に絞ると「施設の充実度」は15%にやや増加し、「距離の長さ」は7
2018/02/20topics

編集部J子が行く!初めての「ゴルフピラティス」

ように回復させるストレッチ)で緩めてあげると、体の意識が目覚めやすいんだとか。これなら自宅でもできるから、チャレンジしてみよっと! 「ほら、いま自然と足の裏全体で立てているじゃない? それが正しい身体
2013/05/10アメリカNo.1ゴルフレッスン

「ヘッピリ腰」がキーワード!

ずっと腰が良く回るようになりますよ。 シャンクも同じ原因です! Kさんの課題は、このお尻の動きを集中的に正すこと。ご自宅などでも、壁を使って練習してみてください。クラブなしでも練習できますよ。アドレス
2009/10/07サイエンスフィット

今回の成果「スイングプレーンが改善し安定感倍増!」

なります。スイングの一部始終で、箱が体の真正面にあるのと、同じ動作でスイングできれば、曲がりが少なく、ショットの安定感が増すはずです。自宅などで、練習して位置関係を体で覚えましょう。 レッスン後の変化を
2017/03/08topics

圏央道茨城区間が全線開通 ゴルファーへの恩恵は?

情報をチェックしてから回避ルートを選択すると、気持ちよく自宅とコースを往復できるだろう。 新設インターチェンジ付近にもゴルフ場はある! 2月26日新設の坂東IC、常総ICから近いゴルフ場は
2020/05/07プラス1

肩こりと四十肩・五十肩は別物? 痛みの解説と予防エクササイズ

ふとした時に肩の痛みを感じたり、肩の可動域が狭くなったなど、ゴルフのプレー中や日常生活で身に覚えはありませんか? 今回は意外に誤解されやすい「肩こり」や「四十肩・五十肩」の解説と、予防エクササイズをご紹介します。 肩こりとは? 肩こりは、主に肩周りの筋肉の血行が悪くなることで起こります。姿勢の悪さや筋力の低下により、筋肉が硬くなった状態が大きな要因です。 個人差はありますが、成人の両腕の重さはおよそ6kgあり、生後3カ月の赤ちゃんの体重とほぼ同じくらい。この重さを支えているのが、肩周りの筋肉です。 近年では、デスクワークやスマートフォン操作の時間が増え、肩周りの筋肉を積極的に動かすことが少なく...
2014/09/10サイエンスフィット

当てたい意識がスイングを乱す!

握るまでにかなりの時間を要します。ですが、正しい体の回転さえ覚えてしまえば、ドライバーも簡単に打てるようになることを実感できたと思います。自宅でもボールを置いて、視界の変化を感じながら、胸を回して