2010/09/14マーク金井の試打インプレッション ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE GR ドライバー(2010年モデル) に、インサイドからあおっても引っかかりづらく、チーピンのミスも出づらくなっている。反面、アウトサイド・イン軌道でカット打ちしても、スライスの度合いは控えめ。操作性よりも直進性を重視したタイプだ…
2011/06/28マーク金井の試打インプレッション プロギア iD435ドライバー が少ないことに加え、ヘッドがアッパーに動かないこと、そして低重心が影響しているのだろう。打ち出し角が低く、そしてスピンが非常に少ない。 ヘッドスピード45m/sぐらいで打ってみると、低めの放物線弾道…
2011/12/14サイエンスフィット まっすぐ引けば曲がります! 原因解明! インパクトの瞬間のヘッド軌道は、4.7度のアッパーで、左右は3度のインサイドアウト軌道。ヘッドスピードは35m/sくらいなので、ドローボールで飛距離を稼ぐためにも理想的なインサイドアッパー
2011/12/06マーク金井の試打インプレッション ヨネックス レクシスNP Mシリーズ 。切り返しでタメをほどいてしまうと挙動をコントロールしづらいが、タメを上手くキープできるとインパクトゾーンで心地良い加速感を味わえる。ボール初速を出しやすい。先端側の動きが大きいからヘッドがアッパーに動き…
2013/04/24サイエンスフィット 半年間でプロ並みのスイングに大改造! 改善されて、インパクトの瞬間は0度のレベルブローで0.8度アウトサイドイン。インサイドアウトのアッパー軌道が、低いヘッドスピードで飛ばすためには、もっとも効率的ですが、Kさんの今の軌道でもうまく振れて…
2017/05/25サイエンスフィット レッスン 開きすぎたフェースは絶対に戻せない! ですが、インパクトの実際は、強いアウトサイドインになっていることもあるのです。 とくに、アッパー軌道が強い人は、Vゾーンの中を通っているように見えても、インパクトでは軌道が大きく外から入っているケース…
2014/11/05サイエンスフィット オーバースイングの原因はココだ! アッパーブローで4.5度のインサイドアウト。インサイドアウト度合いが少し強いようですが、それでもインサイド・アッパーの理想とする軌道で振れています。そうなると、問題はインパクトの瞬間のフェース向き。スクエアに
2010/07/27マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ DIABLO EDGE ドライバー Black 飛び出していく。インパクトゾーンでヘッドがアッパーに動きづらい。 続いてつかまり具合を確認するために、アウトサイド・イン軌道でスライス、インサイド・アウト起動でフックを打ってみると・・・どちらもイメージ
2011/03/23サイエンスフィット どスライス&急失速ドライバーを集中治療! ピンは4000回転近く。2000回転くらいが理想値ですが、その倍近くにも達しています。ボールは大きく失速して墜落。ランがほとんど出ない状態です。ビデオだと一見、インサイドアウトに見えるのですが、これが…
2013/06/26サイエンスフィット 時代遅れなボールポジションになっていませんか? 問題点を指摘すると、アッパーブローが強すぎるということです。インパクトの瞬間は2.9度インサイドアウトの軌道で、これは問題なし。しかし、アッパーブローは7.8度もあります。アッパー度合は多くても6度…
2013/05/22サイエンスフィット 長尺に最適なスイングで飛距離アップ! いる感じですね・・・。 “科学の目”で原因解明! 実際、インパクトの瞬間の数字は、飛球線に対して平均7.36度も外からクラブが下りています。上下の進入角は3.46度のダウンブロー。インサイドアウト…
2013/02/27サイエンスフィット リストワークを最大限に生かすコツとは? 。 腕のローリングが問題です・・・ 磁気センサーの計測では、グリップのスピードがインパクトで落ちるので、リストターンタイプだと分かります。リストワークを使うのは、インサイドアウト&アッパーのAゾーン軌道…
2012/09/05サイエンスフィット コースで乱れる生のミスショットを徹底検証! 今回は舞台をスタジオからコースに移して、ラウンド中に乱れるスイングを大検証!受講生は、スタジオのレッスン経験者で、理想のインサイドアウト&アッパーブローのAゾーンスイングをマスターしており、スタジオ…
2017/06/08サイエンスフィット レッスン つかまえようとしないほど球はつかまります! そうです。インパクトの瞬間のデータで、より正確に検証すると、平均約4度のアッパーブローで約5度のインサイドアウト軌道です。ドライバーの軌道としては、ほとんどのプロが属する、インサイドアウト・アッパー軌道
2017/06/29サイエンスフィット レッスン 「振り遅れ」じゃなく「腕遅れ」って何? 、アウトサイドイン軌道を脱することが先決です。しかし、ドライバーショットにおいて多くのプロと同じようにインサイドアウト&アッパー軌道で振れる上級者であっても、なかなかドライバーが安定しない方も多いものです。そこには…
2016/06/09サイエンスフィット レッスン 左のお尻を意識してハンドファースト・インパクト! 100前後、月1ラウンド スイング軌道はとても良いのですが ドライバーでのインパクトの瞬間をデータで見る限りでは、スイング軌道は悪くないというか、素晴らしいと思います。インサイドアウトのアッパー軌道で…
2016/06/23サイエンスフィット レッスン ショートアプローチはロングパットのイメージで ピンがひどかったという印象があります。ダウンスイングでクラブが大きく寝て、インサイドアウト軌道が強かったですからね。でも、現在ではVゾーンの中央よりやや上のフェード軌道で下りていて、その軌道通りの弾道…
2015/12/09サイエンスフィット レッスン 2つのアクションでトップの位置が自然に決まる! … インパクトの瞬間のスイング軌道は、2.8度のインサイドアウトで、4度のアッパー軌道。サイエンスフィットが理想とするインサイドアウトの軌道でスイングできていますよ。Vゾーンのやや下からクラブが入り
2018/01/11サイエンスフィット レッスン 腕はまっすぐ下ろさない!?(前編) 。サイエンスフィットが上達の第一条件とする、ドライバーのインサイドアウト&アッパー軌道でインパクトできているからです。このデータで100を切れない人は珍しく、おそらくアプローチに大きな問題があると思わ
2019/05/23サイエンスフィット レッスン 正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編) 、ヘッド挙動とシャフト挙動のデータを見てみましょう。インパクトの瞬間のヘッドの進入角度は、インサイドアウトのアッパー軌道なので、この分析においては問題がないように見えます。 シャフト挙動のデータで注目し