2023/06/30サイエンスフィット レッスン ハンドファーストは右足で作る “すくい打ち”からの脱却 場合、ヘッドスピードがかなり速いので、10度のインサイドアウトは大きなミスに直結します。なぜインサイドアウト&アッパーが強くなると引っかけが出てしまうのか、のちほど解説します。 さらに、モー…
2023/07/31サイエンスフィット レッスン アプローチの悩みを解決する「グリップエンドの魔法」 。問題は、そのミート率ですね。 気になるのはインパクトの瞬間のヘッド軌道。7度のインサイドアウト、6度のアッパー軌道で、インサイドアウト&アッパーの度合いが強め。当然、アイアンショットもその傾向が…
2022/05/18女子プロレスキュー! ヘッドはボールから離す? 離さない? 飛距離を伸ばす構え方 桑山紗月 ことですが、適正な打ち出し角とスピン量が得られるヘッド軌道がマストです。アウトからでもインからでもなく、ストレートにプレーン通りに。理想的なアッパー軌道でボールを程よく高く、つかまった弾道を打つために…
2016/09/15サイエンスフィット レッスン インパクトのイメージがズレていませんか? パブローで3.7度のインサイドアウト軌道です。軌道に関しては、ほとんどのプロが属するインサイドアウト&アッパー軌道なので、スイングをあれこれ根本から直す必要はありませんよ。スイングの形にこだわっている…
2025/09/10女子プロレスキュー! アプローチのスタンス「オープン」より「クローズ」のほうがいい理由 幡野夏生 スタンスではインサイドアウト軌道になりやすい状況を作れます。インパクト前後でフェースにボールが乗りやすく、弾道の高さや打ち出し方向を思い通りにコントロールしやすくなります。 2. 体の軸が左右にブレ…
2017/02/16サイエンスフィット レッスン 100をコンスタントに切るためのスイング改善【3】 スライスを改善したり、ドローボールを打つためには、インサイドアウトに振ることが基本となります。しかし、あなたがモノにしようと取り組んでいるインサイドアウトのスイングは、もしかしたら誤っているかもしれ…
2016/07/21サイエンスフィット レッスン あなたはどっち?ボールをつかまえる2つのタイプ からクラブが下り、アウトサイドイン軌道に陥っていることを考えると、まったく申し分のない軌道です! インパクトの瞬間の数字では、平均約2.8度のアッパー軌道で、約4.5度のインサイド・アウト軌道となって…
2022/04/29サイエンスフィット レッスン アウトサイドイン軌道が一瞬で改善できるケース ず、左に出て左に曲がる球が多く見られました。ドライバーの軌道は、4度のアウトサイドインで、2度のアッパー軌道でした。ここで注目したいのは、左へ飛ぶミスショットに見えても、スイング軌道に対して実はナイス…
2023/05/29サイエンスフィット レッスン ボディターンタイプは腕をまったく使わない? 上級者の悩みを最新スイング解析でレスキュー てみましょう。ヘッドスピード(以下HS)は男子プロ並みの52m/s、飛距離も素晴らしいですね。上級者らしく、ドライバーはインサイドアウトのアッパー軌道で振れていますが、6度以上のインサイドアウト軌道に…
2014/07/02女子プロレスキュー! “ハイドローでドラコンを狙え!” 竹村真琴 転がるラン、どちらも効率的に得るには高さのあるドローボール、“ハイドロー”の球筋が理想です。私も「ここぞ!」という時には、いつもよりインサイド・アウトの軌道を意識して、ややアッパブローに振り抜き…
2022/11/11サイエンスフィット レッスン 振り遅れてボールが右に行く人はコレで解決 インサイドアウト軌道と、約4度のアッパー軌道で、インパクトの瞬間のクラブの入り方は、まったく悪くありません。テークバックのフェース角は、ハーフバック時で26度程度、トップ時では50度程度と、大きく開い…
2023/10/14サイエンスフィット レッスン アラ不思議!「左わき腹始動」でシャフトクロスも左手首の背屈も一挙解消 、ドライバーで理想的なインサイドアウトのアッパー軌道になりました。スライスが解消して強いストレートボールになりましたね。 読者の皆様も、腕や手首の動きに悩んだとしても全く解消しないのなら、それを一旦全部忘れ…
2015/08/19サイエンスフィット レッスン 確かなテークバックにするたった2つのポイント スイング軌道は悪くないというか、とても理想的な軌道となっています。アマチュアの1割ほどしかいない、Vゾーンのど真ん中を下りています。インパクトの瞬間のデータでは、1.7度アッパーで2.3度インサイド…
2023/01/31サイエンスフィット レッスン シャフトクロスからの“万年スライス”は右手の動きで改善 は、インサイドアウトの軌道に対して7度以上開いています。ドライバーの軌道自体は、インサイドアウト&アッパー軌道で理想的なデータですが、その軌道に対しフェースが大きく開いているのが問題ですね。通常
2017/06/08サイエンスフィット レッスン つかまえようとしないほど球はつかまります! そうです。インパクトの瞬間のデータで、より正確に検証すると、平均約4度のアッパーブローで約5度のインサイドアウト軌道です。ドライバーの軌道としては、ほとんどのプロが属する、インサイドアウト・アッパー軌道
2017/06/29サイエンスフィット レッスン 「振り遅れ」じゃなく「腕遅れ」って何? 、アウトサイドイン軌道を脱することが先決です。しかし、ドライバーショットにおいて多くのプロと同じようにインサイドアウト&アッパー軌道で振れる上級者であっても、なかなかドライバーが安定しない方も多いものです。そこには…
2016/06/09サイエンスフィット レッスン 左のお尻を意識してハンドファースト・インパクト! 100前後、月1ラウンド スイング軌道はとても良いのですが ドライバーでのインパクトの瞬間をデータで見る限りでは、スイング軌道は悪くないというか、素晴らしいと思います。インサイドアウトのアッパー軌道で…
2016/06/23サイエンスフィット レッスン ショートアプローチはロングパットのイメージで ピンがひどかったという印象があります。ダウンスイングでクラブが大きく寝て、インサイドアウト軌道が強かったですからね。でも、現在ではVゾーンの中央よりやや上のフェード軌道で下りていて、その軌道通りの弾道…
2015/12/09サイエンスフィット レッスン 2つのアクションでトップの位置が自然に決まる! … インパクトの瞬間のスイング軌道は、2.8度のインサイドアウトで、4度のアッパー軌道。サイエンスフィットが理想とするインサイドアウトの軌道でスイングできていますよ。Vゾーンのやや下からクラブが入り
2018/01/11サイエンスフィット レッスン 腕はまっすぐ下ろさない!?(前編) 。サイエンスフィットが上達の第一条件とする、ドライバーのインサイドアウト&アッパー軌道でインパクトできているからです。このデータで100を切れない人は珍しく、おそらくアプローチに大きな問題があると思わ