2019/03/28サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 後編)

「スイングレベル5」では腕の回旋や骨盤の動き、コックなどの動作の推移をモーションセンサーで測りながら、スイングの微調整を行っていきます。特に左腕の回旋と骨盤の前後の動きは、弾道を安定させるためにも重視するところです。プロを目指すレベルでは、より高いボールコントロールが求められるからです。前回に引き続き、プロテスト合格を目指す遠藤さんの調整法の実例をご紹介しましょう。 ハイレベルのアマチュアにおいては、「スイングレベル4」の壁となる、骨盤と左腕の回旋の連動が大きなポイントとなります。そのバランスが崩れると、ショットの安定性が崩れ、それを補うために余計な動作をしてしまいがちだからです。今回は、...
2019/02/14サイエンスフィット レッスン

ハーフダウンを磨いてプロのスイングへ!(スイングレベル4 前編)

「スイングレベル4」のテーマは、トップからハーフダウンまでの間に、左腕の外旋と左のお尻を真後ろに引く動作を意識的に行うことです。体の回転で強く振れるようになってくると、クラブの遠心力によって、ヘッドが早く落ちるとともに、体が前に引っ張られてしまいがちです。その結果、インサイドアウト軌道が強くなって、球のつかまりが悪く、プッシュアウトが多くなり、それを嫌がって手元で返すとチーピンになりがちです。これは上級者の典型的な問題なのです。さて、コンスタントに80台で回るという今回の受講者はどうでしょうか? 今回の受講者は、実はおよそ1年前にもご登場いただいた方です。その際には、ダウンスイングでの左...
2025/06/13振るBODYメソッド

“コーハイ筋”を鍛えて切り返しのスピード感UP!/部位Vトレ #8広背筋編

好評の部位別トレーニング。「広背筋」第2弾です。広背筋は、腕からわきの下、背中の中心全体にかけてある筋肉。ゴルフでは、トップを作るための柔軟性、ダウンスイングで力を発揮するために使います。今回はよりスイングの動きに近い、瞬発力を高めるためのストレッチを紹介します。 (1)左足を体の前に出して90度に立てます。両手のひらを合わせて組んだら、太もも・お尻・お腹に力を入れて背中を真っ直ぐの姿勢でキープ。 (2)両ひじを伸ばしたまま、バックスイングのように右斜め上に腕をゆっくり上げます。このとき、あごの下に左肩が入るぐらいを目安に上体を回しましょう。注意点は2つ。腕を高く上げた時にひざがグラグラしな...
2014/07/24ギアニュース

ヤマハが独自に開発したシャフトのしなり分析とは

千差万別である。 また切り返しからインパクト手前までにシャフトを逆しなりさせてパワーを引き出しているかどうかなど、効率的にクラブを使えているかなども見えてくる。 ちなみにどのパターンが良い、悪いということ…
2026/04/30国内女子

マレット型パターで吉田鈴がバーディ量産 10m以上のロングパットを2度カップイン

なった分、カップをオーバーしてしまう不安もホールを重ねるごとに払拭した。「きょうはショットの切り返しでタイミングが取れていない感じがした。出球を揃える練習をしたりしてショットでバーディを獲れるようにしたい」と初優勝に向けて意気込んだ。(千葉県市原市/石井操)
2026/06/04日本ツアー選手権

阿久津未来也の「振れない」悩み 3戦連続予選落ち→首位発進

、光が少し見えたのが今週の初めのこと。「切り返しでの体の動かし方の意識を変えた。怖がって下ろせない腕を常に走らせる気持ちで」。スピードを落とさず、思い切って振り切るイメージ。「飛距離も落ちるし、曲がる
2023/07/01米国男子

確信パットがカップをクルリ 松山英樹は3月以来の予選落ち

のように、チャンスを生かせる場面もあった。一方で、打った後に切り返しからダウンスイングにかけた動きやアライメントを確認するシーンはこの日も散見された。 伸ばし合いのコースでカットラインも4アンダーまで
2022/03/26国内女子

植竹希望が米男子動画の見過ぎに用心するワケ

ヘッドよりもクラブを握る両手が先行してしまうのが悩み。「切り返しの間がなくて、今はそれを作るように。アプローチも間がないと打てないんですけど、ショットに影響されて手が先に。パターも」。パターの打ち方を基準