2025/04/03米国女子 「最後はずっと押されっぱなし」でも勝ち切る 古江彩佳がフィールド最多マッチ12勝目 奪われてから流れが変わった。 ドローヒッターの古江にとってはしのぐホールになりがちの右ドッグレッグで、飛距離も出るキムのフェードボールが威力を発揮。「最後の方はずっと押されっぱなしだった」と言ったように
2025/04/26シェブロン選手権 西村優菜が涙の予選通過 持ち越した最終9番でスーパーバーディ なきゃいけない”と思っていた」。ドライビングレンジの最後のショットはいつも1Wと決めている。ただ、この日は9番ホールの2打目を想定して7Wでフェードボールを打った。「練習したショットに近い距離が残って
2025/06/27国内男子 新アイアン投入もズバリ 賞金ランク149位の幡地隆寛に復調気配 ラウンドの「64」「68」のスコアで表現できた。 持ち球のフェードボールも質が変わってきたと思える。「以前は(打ち出しで)球を真っすぐ出して右に落としていたのを、少し左に打ち出して戻ってくるようにした
2021/03/28マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/7番(パー4、450yd) すごく狭く見えるんです」 第1打はほとんどの選手が1Wを握る。「ティイングエリアでは左サイドの木が気になる。フェアウェイは右サイドが左から右に下っているので、フェードボールでフェアウェイにぶつけると、右
2018/08/04米国男子 小平智 10ラウンド目で初のアンダー「69」 フェードボールだけでなく、ドローにも精度が戻ってきた。 パーに終わった9番も左から右に下る地面に1Wのドローボールでぶつけ、ランを抑えてフェアウェイキープ。「ショットの面では去年より成長している。ちゃんと
2018/03/04米国男子 ティグラウンドも難敵 小平智と宮里優作はオーバーパー続く の高い1Wショットが持ち味だが、「8番ホールなんかも、ティグラウンドがつま先上がりで、すごく気持ち悪い。(左に)引っかけそうになる」とこぼした。 フェードボールを持ち球にする宮里も同調。「(同組の
2015/08/28国内男子 選手コメント集/RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目 ですね。途中からフェードボールがまったく打てない状況になってきたので、フックのイメージで右を向いて応急処置をしていた。しっかり練習して、修正したいです。グリーンが読めているので、パーオンをしていけば
2016/05/07米国男子 迷走中…岩田寛は今季ワースト「84」で3戦連続予選落ち 、枯れた松葉の上から6打を要して再びトリプルボギー。11番、15番の3m強のチャンスも生かせないまま、ノーバーディで終えた。 今大会は1Wショットで、持ち前のドローボールをフェードボールに変えてトライ
2017/05/20米国男子 石川遼、6戦で5回の予選落ち 1Wショット修正には収穫 いくのではなく、ホールによってイメージが湧くボールを選択することで集中力を高めた。 15番では高弾道のドロー、左に池がある18番では低いフェードボールでフェアウェイをキャッチ。「きょうは2種類の球を
2023/09/30国内男子 2人だけのノーボギー 星野陸也は超絶ロブショット&イーグルでホストVへ 悔しい2ホールが続いた直後の12番(パー5)。1Wで理想的なフェードボールを放つと、残り260ydから5Wで6m弱に2オン。「(直前に)外した分は、ここで取り返したい」と気持ちでイーグルパットをねじ込んだ
2023/06/24国内男子 石川遼「ボーっとしていた」罰打を猛省 プリファードライ“なし”を勘違い フェードボールが安定せず悔しい。通算7アンダーの57位と低迷している。 メジャー「全米オープン」を戦い、日本に帰国してから4日。「疲労も割とあるが、良いコンディションであしたを迎えて、終えたい。課題が結構あるので
2022/06/25国内女子 フェーダーになって1カ月半 永井花奈は「気持ち抑えて」逆転Vへ 。 「捕まえに行けなくなったときに、なんとかできる気がします」。スイッチから約1カ月半、フェードボールが馴染んできたところで、今週は初日の61位からひたひたと上位に忍び寄ってきた。 3日間で各日オーバーパーを
2022/09/16国内男子 「良い基準」石川遼は“バロメーター”のクラブでのショットから再浮上 5)では1Wで強いフェードボールでフェアウェイをとらえながら、その後が続かずパーに終わったのも口惜しいシーンだった。首位との差は初日終了時の2ストロークから広がる結果に。「ただ、まだ改善すればチャンス
2020/02/10米国男子 復調のフィル・ミケルソン 驚異の30シーズン連続トップ10入り に戻って来られて嬉しいよ」と、前週の欧州ツアー(3位)に続く好成績に、49歳は満足げにうなずいた。 最終18番(パー5)のティショット、ミケルソンは1Wで低いフェードボールを放ち、右クロスバンカーと
2020/12/02日本シリーズJTカップ 1年前Vの記憶をリセット 石川遼「新たな自分として来ている」 から今年も、というのは1ホールもない」と言い切った。 1年前を振り返れば、開幕前の練習場からフェードボールを打つ姿があった。年間を通じてアイアンはドローボール、1Wショットもストレートからドロー軌道を
2025/05/03国内男子 “絶好調男”小西たかのりがジンクス打破へ アルバトロス達成大会Vなら史上初 選手が結構左に行っていたので、強いフェードを打っていけばいいかな、と」。風を読み切り、少しつま先下がりのライからしっかりつかまえたフェードボールは左ピンの手前にキャリーして転がり、そのままカップに消え
2022/09/04米国女子 4打差以内に15人の大混戦 畑岡奈紗は連覇へ「まだ全然チャンスある」 たが、3打差4位は悪くないポジションだ。1打目で多用するフェードボールの微調整をポイントに挙げ、「前半から伸ばしていかないと厳しい。しっかり自分のプレーをして、伸ばし合いに加われるように頑張りたい」。前のめりで大会連覇をかけた18ホールに臨む。(オハイオ州シルバニア/亀山泰宏)
2023/02/18米国男子 驚異のボールスピード計測も ウッズはカットライン上まで後退 改めて健在ぶりを示す数値も。後半3番、フェードボールでフェアウェイを捉えた一打のボール初速は178mph(約79.57m/秒)を計測した。弾道測定器「TrackMan」が公式サイトで公開しているPGA
2023/04/08マスターズ 中断直前の絶妙アプローチ 松山英樹は長丁場の3日目へ 光った。フワリと浮かせてグリーンの高い場所に落とし、右からの傾斜で回してラインに乗せた。タップインでパーを拾い、続く5番では1Wで気持ちよくフェードボールが飛んだ。 8番(パー5)では右のバンカーに
2010/07/09国内男子 一足先にゴルフ成績の「梅雨明け」宣言!?/チームPRGR 、ドローヒッターに有利だとも言われている。 フェードボールを持ち球にしている谷原は、その対策として愛用ドライバー(GN502ツアー・ロフト9・4度)よりもロフトが1度多い、10・4度のドライバーで練習ラウンドをして