2017/01/19米国男子

2017年の自身初戦 石川遼が語った課題とスイングの弱点

ショットの精度アップを念頭に掲げ、スイング中のインパクトの安定感を高めることを取り組むべき課題にした。 トッププレーヤーと自身のスイング軌道を何度も比較、研究し、気づいたことのひとつが、クラブヘッドの開閉の…
2019/12/09GDOEYE

少しだけ右に立った石川遼 フェードボールが優勝の道標

、良かったときに戻すのではなく、再現性にこだわって、より上を目指すということだ。「ミスショットのときは、インパクトで重心が浮いている」。腰を痛めて以降、アドレス時の前傾姿勢をインパクトで維持できない課題と
2014/01/14PGAコラム

1Wのロフトアップが流行中? ソニーオープンでのギア情報

ロフトだった― は、インパクトと球の転がりを改善した。特に逆目と目を横切るラインのときに。 オデッセイによれば、イングリッシュはVERSA2ボールを何度か試していたので、試合では初めて使ったものの十分…
2014/03/13米国男子

石川遼 不安いっぱいで苦手大会へ「やっぱり違う、が多い」

。 「しっかり球が飛ぶ感じでインパクトができていない。形はいいんです。トップの形、ダウンスイングの形、インパクトの形…。曲がる要素はあまりない。でも、実際に打ってみると、『やっぱり違うなあ』というのが多い」と
2009/03/23米国男子

石川遼「満足しています!」充実の4日間を終える

のような安定感が見られない。「疲れているとは思いたくないですけど…。自分の中では初日と同じ気持ち、同じスイングをしているつもりでしたが、体の回転のスピードがインパクトで落ちていました。フェースが…
2012/11/10石川遼に迫る

単独首位の石川遼、スイング修正を呼び込んだ“影”

に入った。“沈み込むような”感覚があったのに気づいたんです」 上位でのプレーを続けながらも、初日から「インパクトの時に上体が浮き上がってしまう。スムーズに回転ができない」と悩みを口にしていた。しかし…
2020/11/04PGAツアーオリジナル

デシャンボーのもうひとつの主要武器「パター」を徹底解剖

ムラの多さを数量化できず、非効率的な練習になっていました。我々は彼の距離感が安定しておらず、インパクト時のフェースアングルが平均をわずかに下回っていることを突き止めました。アームロックによりフェース…
2026/04/08マスターズ

日本ツアーが誇るパット巧者 松山英樹“先輩”の存在も力に/マスターズ注目選手Vol.5 片岡尚之

パッティング巧者。昨季も「1.7022」で堂々の1位だった。開幕前は東北福祉大の先輩でもある松山英樹と連日の練習ラウンドを行い、マスターズチャンピオンの事前チェックポイントを知ることができた。日本オープン優勝直後の試合で予選落ちを喫するなどムラはありつつ、ハマった時の“一撃”はインパクト十分。
2008/10/11宮里藍が描く挑戦の足跡

風との戦いでスコアと順位を伸ばした!

強めにインパクトしバーディチャンスを逃してしまう。 10番からスターとした宮里は、11番パー5でグリーン手前のバンカーからの3打目をトップし、奥のラフに入れてしまいこのホールでボギー。その後、パーセーブ
2012/04/19石川遼に迫る

石川遼、「今日は自分のミス・・・」

振り返るが、「短いパットがなかなか入ってくれなかった」とパッティングに苦戦したことを告白。原因はインパクトの際に右に押し出してしまうミスによるもので、ラウンド後に練習場に急ぐと、タッチとストロークのずれを
2010/04/08さくらにおまかせ

さくら、ティショットの大切さを実感

なく、リズムとインパクトのタイミングを確認するように数十球打ち込んでから、ウェッジ、アイアンとクラブと換えて感触を確かめるようにスイングを繰り返した。 「少し修正ができてきたと思います」と話す横峯。前週
2010/06/04石川遼に迫る

遼、ダボ発進からの挽回! 2位タイで決勝へ

た。特にショットでのインパクト付近で体全体が起き上がり、ボールが右や左へ行くミスが多かったけど、練習場でしっかり修正できました」と、この日の課題も早々に解決できた様子。メジャー初制覇に向け、また一歩前進した。