2026/04/30国内女子 「20代のうちにもう一勝」 岡山絵里は脅威の8連続バーディで首位発進 全部見えて。そこに全部打っていった感じ。タッチは良くて基本パッティングは良かった」と絶好調ぶりが光った。 今季は3週前の「富士フイルム・スタジオアリス」で4位フィニッシュをするなど、出場7試合で予選…
2023/03/26米国女子 渋野日向子も「ビックリ」の好スコア連発 後半パット数は全て「1」 でピン右6m前後をカップ奥に当ててねじ込み、「基本、打ちすぎなのが多かった」とあっけらかんと笑った。 パット以外でも光るシーンが目立った。3連続バーディの入り口となった11番ではフェアウェイバンカー…
2023/06/30国内女子 「ビビッてないで! 壁ドンよ!」 藤本麻子が“自分のファン”とツアー史上最長ブランクVに挑戦 し、横についたときは基本的に私より薄めに読んでくれるから強気に打てる。もう任せっきりで、『どこ打ったらいい?』みたいな(笑)」 初日の8番でバーディパットがショートした時には、「もう、ビビッてないで…
2026/09/17国内男子 ソン・ヨンハンの軸足は来季も日本 LIV不透明も「日本でまだ勝ちたいんです」 基本的にJGTOがメインです」。今季からLIVゴルフに参戦した一方で、シード権を手放さないよう、前半戦もスケジュールが許す限り日本ツアーに出場してきた。ソンが年間ポイントランク65位以内で来季シード権を…
2026/04/29米国男子 10年ぶりブルーモンスター「こんなにタフだったかなぁ」 松山英樹は次のメジャーへ再始動 、大げさなアクションを交えて基本動作の確認を徹底した。 今週、そして次週「トゥルーイスト選手権」の会場、ノースカロライナ州クエイルホロークラブも長く、難しい。ツアー屈指の厳しいコースを舞台にした…
2020/09/16国内女子 スタッツ5部門トップも小祝さくらが意識するのは「毎年パットだけ」 (23.8562)、バウンスバック率(34.6154)、パー4の平均スコア(3.9059)。今季ここまで5試合のスタッツでいずれも1位と好調の小祝さくらが、唯一気にする数値がある。 「スタッツは基本気…
2026/10/15ギアニュース 20年超のロングセラーが進化! “チッパーの代表格”プロギア「R35 ウェッジ」がリニューアル 使い分けられる2モデルをラインアップした。 新「R35」はロフト角35度で、キャリーとランの割合を“1対3”とする従来の基本コンセプトを継承。グリーン周りからピンまでの距離を、転がして寄せたい場面に適して…
2016/07/23米国女子 引き分けにも落胆の渡邉、鈴木組「勝てた試合だった」 への負担を減らすような配慮をする。ティショットは、昨日と今日でパターンを変え、この日は基本的に鈴木が先に打つものの、渡邉がバーディを獲ったら次のホールでは渡邉が先に打つ、という方式がうまくはまった…
2025/10/22欧州男子 「ゴルフがもっと“近く”なれば」 アダム・スコットが日本ゴルフ界に望むもの 選手ら31人のジュニアゴルファーが参加した。スコット自らクラブを握り、ショットを披露するデモンストレーションでスタート。悪天候のためバンカーやパッティングの指導はできなかったが、その分個人レッスンに時間…
2025/10/17日本オープン 日本タイトル3冠へ石川遼が68で3打差ターン 「最終日に優勝争い」を 「68」でスコアを戻した。 初日と「基本的には攻め方は変えなかった」と言い、冷静なジャッジを心掛けて戦略を組み立てた。前半4番(パー5)は2オン狙いから60yd残った3打目をピン奥3mにつけてバーディ…
2026/02/02米国女子 “二度見”禁止の狙いは メジャー制覇へ畑岡奈紗の取り組みは細部に宿る メジャー制覇にほかならない。スケジューリングにも変化を加え、今季は基本的にメジャー前週の試合に出ず、調整に充てるつもりだ。まずは4月のメジャー初戦「シェブロン選手権」(テキサス州メモリアルパークGC…
2024/11/18米国女子 初優勝を“匂わせた”勝みなみ「来年はその回数を増やしたい」 パッティングにフラストレーションを溜めてきた。時には中学1年以来のツノ型パターを試すなどして改善を求めてきたが、今週は「少しハンドダウンした」のがハマった。芯に当たるようになったのは、オフに向けて良い…
2023/11/13米国女子 「小学生みたいな基本」から発見アリ 西村優菜は“ご褒美”の最終戦へ すぎみたいなところも多かったけど、外し方に気持ち悪さはなかった」と振り返る。 スッキリして戦えた理由は、前日のラウンド後に行った練習にある。「ホントに基本的な、小学生みたいなことをしてました」と苦笑…
2023/02/08女子プロレスキュー! こんな入るのになぜ使わない? アームロックパターのすすめ 加藤沙弥 が高くなり、振り子のイメージが持ちやすくなります。振り幅は“テークバック1対フォロー1”を基本とし、機械的に動かすことでストロークが安定します。 【今回のまとめ】アームロック3つのメリット♪ ・手首…
2017/05/16プロの目を盗め! 上りパットの“目”を盗め! 田村尚之編 フック、どちらに切れるラインであっても、上りの場合はなるべく直線的に狙っていきます。しっかりと打ち、曲がり幅をできるだけ抑えようと考えます。基本的に上りでは、ボールが失速して大きく曲がることはないからです…
2013/08/26中井学のフラれるゴルフ Lesson.27 パッティングの“良い転がり”とは? 。最も基本的なことですが、良い転がりをさせるにはパターヘッドの芯とボールの芯をきっちり当てること。ボールを地球に見立てて言うと、赤道部分をしっかり芯でヒットできるかどうかが重要なテーマになるわけです…
2012/07/04サイエンスフィット 良いところを見つけて全体に活かせ! 、クラブを体の正面から外さないという基本は同じ。アプローチとまったく同様に、クラブと腕と上体を一体にしてテークバックすることを意識すべきです。両腕の間にボールを挟んで、スイングしてみましょう…
2024/02/07ゴルフクラブABC 今さら聞けない「そもそも調整可能?」パターのライ角について教えて よいでしょう。 ちなみに、アイアン同様にパターのライ角も基本的には工房で変えられますが、ネック形状などによっては変えられないものもあります。工房によってはそもそもパターのライ角調整を受け付けていない…
2016/02/18サイエンスフィット レッスン コースで陥りやすいミスを撲滅!(後編) スタジオや練習場でスイングの基本を学んだ方が、コースで戸惑ってしまうのは、傾斜のライでしょう。特に、つま先下がりやつま先上がりでは、狙った方向と大きくズレてしまいがち。しかし、コツを覚えれば簡単に…
2015/07/27教えて○○プロ、正解はどっち? 花道から寄せるには「AW」or「SW」、どっち?/教えて河野祐輝編 ことができるでしょう。ただ、エッジからカップまでの距離がない場合は『SW』でフワッと浮かせてスピンをかけて止める場合もあります。 打ち方は一緒! 基本的にはエッジ側のグリーン面までキャリーで運び、そこ…