2014/04/23国内男子 宮里優作 石川遼との同組に「そうなるかな…と」 けど、スコアが出ない」と相性の悪さを感じている。 右ドッグレッグのホールが多く、ティショットはフェードボールが得意の選手には打ちやすい一方で「セカンドは打ち上げが多く、フェーダーには厳しい」と分析
2024/08/26AIG女子オープン(全英女子) 「日本で優勝したから…じゃなく」河本結が泣きそうになった“現実” つ伸ばして迎えたバックナインは12番から右風を受け続けるロケーション。この日は少しアゲンストも入り、河本が1Wで放つフェードボールは強風とまともにぶつかってキャリーの距離が読めなくなった。その中で
2021/07/18国内女子 5試合ぶりトップ5 稲見萌寧の「東京五輪」で気になる競技 感じでできた。毎週少しずつ良くなってきている実感はあります」。持ち球のフェードボールが左に抜けるミスを修正中。「切り返しから、飛ばしに行こうとして力が入ってしまう。力の入れぐあいを調整している。今
2019/06/28国内男子 上がり3ホールで2イーグル 星野陸也3Wで「マン振り」300yd超え 飛ばし屋は、同時に遊び心も持ち合わせる。持ち球はドローボールだが、昨年から練習して習得したフェードボールと打ち分ける。「風に乗せたり、ぶつけたり。いろいろな球で攻めるのが好き」という。究極の理想像は
2018/06/03日本ツアー選手権森ビル杯 最後は1mのパットが外れ…時松隆光は無念の逆転負け まで届いていた。それでも、得意のフェードボールでフェアウェイをキープ。2打目は「190ydちょっとのアゲンストで5I」。手前のバンカーも寄せワン可能という決断でピンを狙い「これ以上ないショット」だった
2022/05/28国内女子 メジャーに手土産を 小祝さくらはパットで大会コース記録に並ぶ「64」 フェードボールの習得に取り組んでいる最中。「きょうは後半にやっぱり左に行く球が出てしまった。なかなかイメージしている球は打てなかった」という不満はパットでかき消した。 「きのうまではライン読みを深く合わせ
2022/03/20国内男子 スイングを壊していた…52歳・藤田寛之の試行錯誤 。フェードボールをまた打てるように」と、持ち球への回帰を目指してスイング修正に取り組んだ。 「自分の感覚と実際(のスイング)がズレていた。スイングも大事だが、実際に飛んでいくボールが自分の思い描くようなもの
2010/05/01国内男子 【GDO EYE】丸山茂樹、遼とは対照的な攻めで首位浮上 奥までいかない」。その実例が最終18番。ティショットで右サイドのバンカーだけは絶対に入れたくないという丸山は、フェアウェイ左サイドを低いフェードボールで狙ったが、僅かに球が捕まってしまい左ラフ。「あれ
2011/07/06GDOEYE 松山英樹、念願の日本アマでメダリスト獲得 の林へ。前方には1本の枝が邪魔になったが、それを避けるように左から軽いフェードボールでグリーンを捉えてパーセーブに成功した。 すると、11番でピン左5mのバーディパットを沈めて右手を握るガッツポーズ
2024/03/30米国女子 “パー4で1オンパー”も パターグリップ新調の笹生優花が急浮上 。笹生優花のラッシュはまだまだ続くと思われた。15番でグリーン左奥からのアプローチをピンそば1mに寄せてパーセーブ。さらに315yd設定の続く16番、1Wでの渾身のフェードボールはフェアウェイの形に
2002/11/01国内男子 伊沢が伸ばした!B.ジョーンズとの飛ばし屋対決か!? 。ABCのグリーンは、故郷のオーストラリアと似ている。是非勝ちたい。この2日間でやってきたことを続けて、最後に勝てるように頑張りたい」 ジョーンスは、新兵器の5番ウッドを駆使し、フェードボールと
2013/03/15国内男子 矢野東が暫定2位タイに浮上 首位にS.ストレンジ 多いから、ティショットはドローボールで攻めた方が良い”。基本的にはフェードボールの矢野は、その6番から球筋を変更し、すかさずバーディを奪う。 その後も3つのバーディを積み重ね14時過ぎの雷雨による中断
2021/06/25国内女子 堀琴音は復調実感「出る試合は全て優勝を」 ところに外せている」と振り返った。取り組んできたフェードボールも「まだまだ100点ではないけど、ダイキン(2021年初戦)のときよりは良くなっている」 5月「ほけんの窓口レディース」の大会前には連戦への
2021/11/22国内男子 ニューアイアン&スイングも準備着々 一時帰国中の小平智は「行動で」示す 」と体の動きを見直し始めたところ。「戻すというよりは、大幅に変えようと。(以前とは)別ものの感覚」で持ち球のフェードボールを中心に、より力のこもったショットを求めている。 2週前の「マイナビABC
2017/06/04日本ツアー選手権森ビル杯 奥様はシェフ 5年シード獲得のノリスは「日本語を覚えないと」 、前半5番までに3つのバーディを奪って主導権を握った。フェードボールを得意とし「左から右に曲がるホールが多く、自分のスタイルにマッチした」と、9番のボギーで後続に並ばれても自信は揺るがない。続く10番
2024/05/18国内女子 “ガッツボギー”発進でグータッチ 竹田麗央「我慢」の2位後退 。大勢のギャラリーに囲まれた出だし1番(パー4)、持ち球のフェードボールをイメージして放ったティショットは、右に曲がらずそのまま左の林に飛び込んだ。 「自分的には普通のスイングをした感じだったんですけど
2022/05/25国内女子 「気がラク」な連続出場ストップ 小祝さくらは日米連戦に時差ボケ恐れず 良いイメージに変えられるように頑張りたい。マネジメント(のミス)もあったので、そういうのもしっかりやりたい」と週末もすぐに打ち込みに取り組んだ。 1Wショットでストレートに近いフェードボールに磨き
2022/05/27国内女子 早朝の二度寝から暫定首位へ 小祝さくらはフェードへの試行錯誤中 、ショットを大改造中。「ブリヂストンレディス」で予選落ちした週末、吉田直樹コーチの勧めもあって、フェードボールのイメージを取り入れた。これまでのドローとは真逆の動きと弾道づくり。「アライメントの取り方が一番
2024/06/14米国女子 イーグルも「パーフェクトじゃない」 西村優菜はショットと“格闘”の3アンダー 表れる。 後半6番、ピンに“かぶる”ような7Iのフェードボールでペタピンに絡めてバーディ。「いい感じで打てました」とうなずいたショットの直後、7番(パー3)では同じようにフェードを打ちに行って左へ
2024/06/15米国女子 バーディ必須の18番で「あれ以上ないショット」 西郷真央が“痛み”に耐えて滑り込み 順位を気にせず、自分のこの身体の状態でできる範囲でやる意識が結果にもつながったのかな」 必死のガマンは後半14番(パー5)で報われた。先週から試合で使うように心掛けているフェードボールを左からの風に