2026/08/07振るBODYメソッド 欲張りさん集まれ~♪お尻・モモ裏・股関節同時攻め最強ストレッチ/目指せ180°開脚!ゴルファーの柔軟性UP計画Vol.6 まとめてストレッチしていきます。左右への体重移動をスムーズにし、切り返しでしっかり下半身から動ける体を目指しましょう。 (1)ひざ立ちの状態から、片方の足を真横に伸ばします。伸ばした足のかかとは地面に
2023/04/26女子プロレスキュー! えっ!? ソコの意識で伸び上がりが抑えられる? 内田ことこ 「体の伸び上がりで悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーYさんの悩み】 「ダフリやトップが多く、ゴルフ仲間からよく『体が伸び上がっている』と指摘されます。どのような意識を持てば、改善することができますか?」 【内田ことこのレスキュー回答】 私もバックスイングで沈み込むクセがあり、調子が悪くなるとインパクトで伸びあがって打点がブレてしまう傾向があります。ショットの精度を高めるためには、上下動を抑えることが必須。では、どこに一番強く意識を持っていけば良いのか。 頭? 両肩? それとも…。 1. 頭は動かさないけれど… スイング中の上下動を抑えるには、頭を動かさないことが不可欠です。ボール...
2022/07/20女子プロレスキュー! “起き上がり”はヘッド軌道と関係あるの!? 宮崎千瑛 「体の起き上がりで悩む人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーCさんの悩み】 「よく『体が起き上がっている』と指摘されます。どんな方法を使えば、起き上がらずにスイングできますか?」 【宮崎千瑛のレスキュー回答】 “起き上がり”には、スイングにおいて2通りのパターンが考えられます。ひとつは、バックスイングから起き上がるタイプ。もうひとつは、インパクトで伸び上がるタイプです。どちらも原因は、上体の回転不足が挙げられます。 1. バックスイング型はベルトを回す バックスイングで起き上がるタイプは、回転不足により前傾を後ろに倒すことで、クラブを振り上げてしまうことが原因です。体重移動は抑え、上体の...
2021/07/28女子プロレスキュー! スチールとカーボンで打ち方は違う? 江口紗代 「シャフトに合わせたスイング対応」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーJさんの悩み】 「アイアンのシャフトを以前はスチールを使っていたのですが、カーボンに変えてからリズムが合わなくなりました。打ち方を変えるべきでしょうか?」 【江口紗代のレスキュー回答】 私も以前はスチールを使っていましたが、カーボンに変えてからボールの高さが出るようになり、スイングの安定感が増しました。打ち方を変える以前に、これからご紹介するカーボンの特徴をしっかり認識することが大切だと思っています。 1. イメージの違いは大きい カーボンは繊維でできている分、鉄素材のスチールに比べてしなり量は多めです。また、見た目から...
2022/05/25女子プロレスキュー! “足を使う”とは具体的にどういうこと? 桑山紗月 「ショットの精度を上げたい人」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーZさんの悩み】 「下半身を意識して、手打ちにならないスイングを心がけているのですが、一向に成果が出ません…。どのような意識で振ることが正しいスイングにつながるのでしょうか?」 【桑山紗月のレスキュー回答】 ゴルフのレッスンではよく「足を使え」と聞きますが、単に足を動かしても良いショットは生まれません。逆に積極的に動かそうとすると、左右への体重移動の意識が強くなりすぎて、軸ブレにつながり安定感を欠いてしまいます。 1. 足の力が下方向にかかること 具体的に“足を使う”とは、バックスイングで右足、ダウンスイング以降で左足を、下(...
2020/10/28女子プロレスキュー! シャフトの“しなり”をうまく使うには? 押尾紗樹 「飛距離アップのためのクラブの使い方」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「シャフトをしならせて飛ばそうとしているのですが、なかなか飛距離が伸びません…。シャフトを効率よくしならせるにはどうしたら良いですか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 シャフトのしなりを使うには、力を入れるポイントとタイミングが重要です。うまくしならせるには、体の動かし方というより考え方が重要。今回はシャフトをしならせるための考え方をお教えします。 1. 力を入れ続けるのはNG シャフトを効率よくしならせるには、スイング中に力を入れ続けていては不可能です。クラブを速く振るという意識から、力をフィニッシ...
2026/05/27女子プロレスキュー! 「6番アイアン」は顔を上げずに押し込む! “いまどきロングアイアン”のトリセツ/中澤瑠来 「6Iでボールが上がらないと悩む人」をレスキュー♪ かつてはロングアイアンと呼ばれた4番や3番を“難しい番手”と思い浮かべたもの。しかし近年はストロングロフト化が進み、5番はおろか6番ですら難しいと感じる時代になった。6番で「球が上がらない」「止まらない」と悩むアマチュアは、どう向き合うべきなのか――。日本アマを制した実力派ルーキー・中澤瑠来プロが、考え方と打ち方のポイントを解説する。 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「アイアンの上の番手でしっかりボールをつかまえられず、番手通りの飛距離が出ません…。特に最近は、6番アイアンへの苦手意識が強くなっています。どんな考え方で、どのように打て...
2024/04/24topics ネリー・コルダはなぜそこまで“無双”なのか!? 強さの秘密はスイングの「5:5」 の場合、そのタイミングが人よりワンテンポ早い。切り返しで左足を踏み込む動きが見られず、滑らかに動いています。踏み込む意識が全くないと言ってもよいほどです。 切り返しの前段階、クラブを上げていく時点で
2023/10/01科学の力でお悩み解決 「洗濯ばさみ」で手に入れるアイアンの分厚い当たり レッスン最前線からLIVE中継 なく、まずクラブの特性の説明を始めた。「赤羽さんはトップでフェースの開く量が大きいのですが、これはクラブフェースが開こうとする動きを抑えきれずに緩んでしまっているからです。開いたフェースのまま切り返しで…
2023/10/15科学の力でお悩み解決 「インパクトの形」描いたことありますか? レッスンの最前線からLIVE中継 だ。 「こうやって腰が大きく回ったインパクトを目指すと、ダウンスイングの切り返しが手や上半身から動いたのでは間に合わないことが、体で理解できます。その結果、自然と下半身先行の切り返しが身につき、体
2023/12/20lesson-topics 「ベリーナロースタンス」で構えよう/ねぇ、キース!教えてアプローチ(前編) けど、それだと切り返しのときに逆に右足にかかっちゃうのが怖いかな。ボクは左右の足に均等に、50%ずつかけるようにしているよ。テークバックはほとんど50%ずつのまま、切り返しからは自然に左足に乗っていく
2018/07/17topics 元野球部あるある プロ野球OB選手から見るスイング傾向 OBゴルフ選手権」に参加したプロ野球OBのスイングをもとに、ティーチングプロ・平野茂氏に野球経験者ならではの特徴を聞いてみた。 1. 切り返しでヒールアップしがち 野球のスイングでは、向かってくる…
2019/11/07サイエンスフィット レッスン そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編) ですが、切り返し後の4分の3ダウンからインパクトに向かって、猛烈に戻っています。意識的に手で操作しなければこのような動きにはなりません。 次に左手首のヒンジ。グラフは手首が甲側や手のひら側に折れる角度を…
2011/04/20サイエンスフィット 肩と脇を締めて安定した軌道を目指す! ターンの一体感を掴んでください。 切り返しでシャフトと前腕が一直線になります こうして、アドレスとトップに気を付けるだけで、ダウンスイングは劇的に変化します。切り返しでは、後方から見てシャフトと右前腕が
2013/08/23アメリカNo.1ゴルフレッスン 8の字スイングを大改善! 、最後に一連の動きに仕上げると、インサイドに引く癖はすぐに解消します。 コックが遅くインサイドに引く→ハーフバックから急激に腕で上げる→切り返しで急にコックが入りヘッドが落ちる。という悪いスパイラルが…
2020/06/10女子プロレスキュー! 6年間でもっとも見られたレスキュー女王は? 飛距離アップ編TOP10 の意識するポイントがそれぞれ加えられている点が面白い。 【第4位】飛距離を伸ばす“逆回転”の意識とは? 熊谷かほ 飛距離を伸ばすコツは、「切り返しでの意識が重要」という熊谷かほプロ。切り返しの
2018/08/30サイエンスフィット レッスン ショートアイアンがまったく飛ばない理由【後編】 ように振ってみましょう。これまでのインパクトのイメージが大きく変わるはずです。 特に、意識したいのはハーフダウンまでです。切り返しからハーフダウンにかけて、器具が左腕にグッと当たるようにして、左手首…
2015/08/19女子プロレスキュー! “飛ばしの極意は超シンプル!” 笹原優美 振ってみてください。ヘッドは勝手についてくるもの。体の回転で振ることでスイングのブレが減り、飛距離も安定感も増すようになるのです。 オーバースイングNG! 注意するポイントは、切り返し。飛距離ばかり…
2021/03/31topics 渋野日向子のスイング改造 気になる飛距離ダウンを徹底分析 、ヘッドが下りてくるタイミングが速いことが見て取れます。 5.フォロー:全く同じことが課題 フォローでは変化が見られません。トップまでの動きを大きく変えた割に、切り返し以降の動きに変化がない点が気になり…
2023/06/30サイエンスフィット レッスン ハンドファーストは右足で作る “すくい打ち”からの脱却 。まずはハーフスイング以下の小さいスイングで、切り返しから手首の形をキープする意識で練習しましょう。 コックを解かず手首の形をキープしたままインパクトするといっても、実はそう簡単ではありません。小さな…