2015/07/17全英オープン

ウッズ 聖地でプロキャリア最悪の「76」

てしまった。望むべくは、あしたの天候でコンディションが悪くなって、その中でいいプレーをすること。そうすれば浮上できる」。この日の鉛色の空と、ウッズのウエア、そして彼を包んだ空気はどれも似通っていた。(スコットランド・セントアンドリュース/桂川洋一)
2014/08/14GDOEYE

クリーマー “第2の故郷”でのラストゲーム

スポンサーを撤退すると表明。代わって会計事務所大手のKPMG社が主催し、コースも南西に約400キロ離れたウェストチェスターCCに移ることが決まっており、当地でのラストゲームという空気が会場には漂っている
2022/11/06国内男子

4年ぶりVへ2位浮上 出水田大二郎が実践する“10秒呼吸”

プレッシャーのかかる場面では5秒掛けて鼻から空気を吸い込み、同じく鼻から5秒掛けて吐き出す呼吸法や、腹部に圧力を掛けて息を吐く腹圧呼吸を実践。「うまくリラックスできている」と効果も実感している
2002/07/04欧州男子

欧州ツアー「スマーフィット欧州オープン」プレビュー

の空気に慣れるということと、時差対策もあるね」 昨年は、1982年以来、19年間遠ざかっていた地元出身者の優勝をダレン・クラークが果たした。そのクラークを始め、過去のチャンピオンである、サンディ
2012/07/12さくらにおまかせ

全米女子OP帰りの横峯「いいモチベーションに」

うまい」と、“その差”を痛感する。 それでも最高峰のレベルの空気を改めて吸い込んだことで「いいモチベーションになります。もっと頑張らないと、向こうでは通用しない」とシーズン後半戦を前に、新鮮な気持ちが
2011/05/28さくらにおまかせ

さくら、逆転勝利も見えた! 笑顔のイーグル締め

硬いグリーンと難しいピンポジションにより、全体的に伸び悩む展開となった「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」2日目。最終18番パー5、そんな沈滞した空気を一変させる、横峯さくらのチップ
2010/09/03石川遼に迫る

2位の遼、薗田との同組対決に「ワクワク」

ダブルボギー。3番パー5では、2打目に直ドラを選択して見事に2オン。流れを呼び込んだかに見えたが、20メートルのイーグルトライから4パットを犯してボギーと、不穏な空気が立ち込める。 序盤から3ストローク落として
2009/07/23石川遼に迫る

遼、58位タイ発進に「満足できません」

きれない。 それでもパーを拾い続け、何とか1アンダーで迎えた最終9番パー5。ティショットをフェアウェイ左サイドに運ぶと、セカンド地点で手にしたのはドライバーだった。「それまでのモヤモヤした空気を、2
2010/08/28宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、3パットから奮起! 17位タイに急浮上

1.5メートル前後のバーディパットを外す。さらに14番パー5では、4メートルのバーディチャンスから3パットのボギー。早くも不穏な空気が漂い始める。 だが、この3パットを境に流れが変わる。「良いリマ
2010/03/21国内女子

北田瑠衣が2年ぶりV!外国勢の連勝ストップ

鹿児島県にある高牧CCで行われている国内女子ツアー第3戦「Tポイントレディスゴルフトーナメント」の最終日は、朝から強い風が吹きつけ、早い時間は黄砂の影響もあり靄が掛かった状態。昼前に空気は澄んできた
2012/07/01国内男子

韓国チーム、“歯抜け”報道に奮起

日本開催、緊迫したアウェーの空気が韓国チームの結束を高め、自国の手厳しい報道も団結力をプラスした。個人戦の最終日には日本チームが上回ったが、初日、2日目のペアマッチでは、そんなチームワークで日本チームを圧倒した。(長崎県長崎市/今岡涼太)
2011/09/23GDOEYE

美香、トーナメントリーダーの想い

の雰囲気と比べるとやはり張り詰めている空気を感じたのが昨日の話。この日のラウンド終了後、打撃からアプローチ練習場へと移動する宮里に偶然会うと、「昨日はすみませんでした」とわざわざ気を遣って言葉を掛けて
2011/04/23国内女子

耐え抜いた西山、初優勝へ望みを繋ぐ

。 スタートホールの1番では「自分の悪いクセが出た」と、1メートルのパーパットを外しボギー発進。不穏な空気が流れる中、その後も2番、3番とパーオンに失敗。だが、ともに2メートル前後のパーパットを捻じ込ん
2004/02/12米国男子

PGAツアー「ビュイック・インビテーショナル」練習日

いえ、充分にプレーはしていた様子。 タイガー 「すごくゴルフはしていたんだよ。でも久々に試合の空気に戻れて嬉しいね。どうしても練習では気合が入らないからね」 -「休んでいる間にビジェイもエルスも
2007/08/02GDOEYE

メジャー大会もボランティアの人たちに支えられている

を歩けば、ボランティアの方々が「How are you」など気さくに声をかけてくれる。その人たちの表情もまた、さわやかで清清しい。地域柄や国民性ということもあるかも知れないが、メジャーという大会に自分も参加している喜びが、同じ空気を吸っているこちらに伝わってくる。(編集部:本橋英治)